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March 2005の10件の記事

March 25, 2005

愛知県図書館&藤が丘

 本日は祝日出勤のかわりの代休。というものの寝てる余裕もなく、スポーツセンターに行った後、丸の内の愛知県図書館へ。特別休館明けなのだが、いろいろ変わっていたことに驚く。
 愛知県図書館は1階~4階まで図書などがあり、5階は集会室と食堂があるのだが、まず4階にビジネス・就職関連の書籍を集めた「ビジネス支援」コーナーができた。そしてそこの閲覧席には、無線LANのアクセスポイントが設置された。また2階には、データベースの検索機も導入された。
 そして3階には、今までなかったティーンズコーナーが新設された。といっても10代向けの小説と岩波ジュニア新書・ちくまプリマーブックスが置かれているというものなのだが。これが今後どう展開していくのか。

 そして、今までは各階で貸出返却を行っていた。それが登録・貸出返却は1階のみとなった。その代わり2~4階は調査・研究のための質問や、書庫出納の受付のみとなった。
 これが、現在わたしが勤めているT図書館(・・・だからあ)にもっとも深く関わってくる変化だろう。うちの場合は1階と2階があり、2階の本は2階で手続きしてもらうようになっている。しかし、今回の愛知県図書館の変化が定着すれば、評判がよければ、貸出返却を1階に集中させ2階は調査研究に専念、という意見も出てくるだろう。

 いい変化が、いい方向に波及すれば、お互いにとって幸せになるのだが。さて。

 そのあと藤が丘へ。何かのイベントが開幕したらしいので(笑)、いつもより人手多し。リニモとかも誘導の人が何人かいた。関係ないですませてもいいのだが、どうやら何回かいくことになりそうなので。どうなることやら。

HDD/DVD購入

 少し前に購入したHDD/DVDレコーダー「東芝RD-XS53」、アンテナの接続に少し手間取ったものの、今日やっと配線完了。・・・とはいうもののまだ初期設定をしただけで、録画とかまだテストしていないのです。まあ、アンテナの配線を変えた後でも、テレビもビデオデッキもレコーダーも、ちゃんと映像が移ってるのでそれは安心してるのですが。とにかくこれで、ビデオテープがこれ以上増えることはないと。(そのかわりDVDディスクは増えるけど) 
 あとは早く予約録画のテストをしないと。来週のBSアニメ夜話が録画できなくなってしまう。忙しいのにー。

March 21, 2005

昨日の話いろいろ

 またクイズ大会に参加。(LOST GENERATION CUPというもの)
見事予選落ち。こんな状況で本当に来月、企画できるのだろかと不安が。
・・・まあ、やるしかないんですけど。
 
今日は、かつてリハーサルに参加させてもらったクイズ大会「abc-the third」の本番。
成功していることを祈ります。

で、東京の逆三角な建物では、春コミケ。行きたかったなあ。

そういえば、職場の異動、今年度はありませんでした。また1年お世話になります。

今日はこんな感じで、小さい事項をぽつぽつと。

March 18, 2005

あれから

いろいろネットを見てまわりましたが、大方の意見としては「ジャイアン役は14歳には見えない」というものでした。まあ納得。
さて、明日(あ、もう今日か)は現声優陣最後の放送です。録画せねば。

March 13, 2005

ドラえもん新声優決定

ドラえもんの新しい声優が決まったそうです。毎日新聞の記事より。

ドラえもん・・・水田わさびさん(30)
のび太・・・・・大原めぐみさん(29)
ジャイアン・・・木村昴さん(14)
しずか・・・・・かかずゆみさん(31)
スネ夫・・・・関智一さん(32)

五人あわせて206歳分の若返りだそうです。
特に驚きはジャイアン役の木村さんですね。今度中学3年だそうです。

どんな声か、今から楽しみですね。その前に現声優陣の聞き納めも・・・。

March 11, 2005

レファ探

9日(水)なごやレファレンス探検隊

 開始の頃には人がいつもより少なくて(20人くらい?)どうなるかなと思ったが、最後には29人。よかったよかった。
 私はクイックレファレンス(その場で問題を出して、1分くらいでその問題に対する資料の当たり方の戦略を立ててもらう)担当。まさかあれが当日の昼に思いついた問題とは思うまい(汗)市川市中央図書館(と、そのサイト)に感謝。クイックの後にまたコミケで見つけた本を紹介してしまいました。やはりウケたのが「名古屋の山の登り方」。また・・・行くか?(こらこら)

春ということで、今回で名古屋を離れ新天地に赴任する人が3人。活躍をお祈りしております。

 飲み会の時、次回の打ち合わせの後は、中部大学の松林先生の熱弁を拝聴。学士(大卒の人のこと)が高級官僚になれるのは日本くらいだそうだ(ほとんどは大学院にいってないと管理職にはなれないらしい)。先生はアメリカの図書館で、技能を証明してはじめて「端末使っていいよ」と許可されたそうだ。つまり認められないと端末に触らせもしない。バイトさんが平然と検索している日本とは(以下略)

 ここで日本と英米の差をあれこれ言ってもしょうがない。アメリカの大都市の図書館は、そこの司書は、自らを研鑽し、能力を高め、その能力をもって実績を積み上げてきたのだ。だからこそ尊敬され、その技量が尊重されるのだ。

 さて。
 
 

March 05, 2005

改めて、ナゴヤドームにて

 下にもありますように、今日ドラゴンズVSイーグルスを見にナゴヤドームへ行ってきました。
 チケットに「1塁側・2階」と書いてあったのでかなり上の方なんだろうなあと行ってみたら、下の記事の写真にありますとおり、何とバックネット裏、スコアボードのほぼ真正面という絶好の位置。公式戦ではまず取れない場所(多分年間シートとかになってる)なので幸せ。これがオープン戦の醍醐味(そうか?)
 
 イーグルス戦というのも見に行ったきっかけのひとつ。新球団だし、関川とか山崎とか酒井とか中村とか元ドラゴンズの選手も多いので。
 
 先発はドラゴンズ・山井、イーグルス・岩隈。ドラゴンズのスタメンは荒木や井端やウッズ、福留・アレックス・谷繁といよいよ主戦級が登場してきた。イーグルスのスタメンは関川・飯田・磯部・吉岡・酒井・山崎など。

試合は投手戦。岩隈は完璧。山井も4回1失点。ぼちぼちというところ。

ドラゴンズ二番手は野口。3回1失点はいいのだがちと不安定。フォアボール出したり連打打たれたり。結果的に1点に抑えたという感じ。野口-山崎の対決は夢の対決。いずれも6年位前はドラゴンズの主戦として活躍していたからなあ・・・今は・・・。

結果は1-2でイーグルスの勝ち。でもまあまあ面白い試合でございました。お客さんも2万6千と内外野はほぼ満員(3階席とかは入ってないけど)だったし。

ナゴヤドームにて

D−E戦を見にきています。バックネット裏という最高の席です。先発は山井と岩隈です。それでは。050305131200.jpg

おはなし勉強会

私の勤めているT中央図書館(もういいかげん伏せ字やめようかな・・・(笑))で、児童図書館研究会主催で「おはなしの勉強会」が行われた。しかもゲストはあの松岡享子さん! 会場は本来定員50人くらいの集会室に60人くらいが入っており、満員状態。

第一部はあらかじめ割り当てられた人たちによるストーリーテリング(何も見ずに物語を語る)。終わったあとに松岡先生が特別におはなしを一つ。・・・やはりさすがである。うまいとか言う以前にちゃんと「面白い」のである。

休憩後第二部。第一部でのお話に対する講評。
その中で心に残ったのは「ホラ話をする時はホラ話を、こわい話をする時は怖い話をするぞという風に話し手が雰囲気を作らなければならない」ということである。

ある事があったと話す、聞き手は次はどうなるかと考える、そこでこうなると話す、というように「無言のやりとり」を聞き手と話し手はする。聞き手は自分の都合だけでつらつら話すのではなく(覚えたてだとそうなりやすいが)聞き手はそれを意識すると必然的に間ができてくる。おはなしは聞き手と話し手の対話であり、おはなしを通じて世界を作るという「共同作業」なのである。

また、ホラ話(フィクション)は、現実のルールに縛られている人間にとって、精神を解放させる意味で重要である。おはなしの世界の中で自分を解放させることは精神上気持ちいい。特に現在の子どもは昔に比べて、強い現実の圧力にかけられている分、現実から離れたところでこういう荒唐無稽なナンセンスな話で笑い、心を解放させることが必要である。だからこそ、話し手は「いまからとんでもないホラを吹くぞ」という気持ちで演じるといい。そうすれば聞き手は瑣末にとらわれず、その世界に心を遊ばせることができる。

共通するのは「聞き手と世界を共有する」という意識である。

「おはなし」をする上での、基本的なことを改めて教わったような気がした。

さだコンサート

3月2日、名古屋市民会館にて、さだまさしコンサートに行ってきました。

もともとこのコンサートは昨年の10月20日に行われる予定でした。
しかし台風の襲来により中止、この日に順延されたのです。
まさに「おまちかね」でした。

「案山子」「関白宣言」などのヒット曲から、最新アルバム「恋文」からの演奏まで、さだまさしの幅の広さを実感できました。特に面白かったのは「関白宣言」エンド部分の超ハイスピードプレイ。特にさだライブではおなじみのマリンバ奏者宅間氏の超絶乱れうちプレイ。

そしておなじみのトーク、中止になった当日の話や、16歳の少年からもらったファンレターの話など、面白話満載。

何よりも圧巻だったのはアンコールで行われた「遥かなるクリスマス」。昨年の紅白で歌われた曲(って紅白見てないんですけど)

静かに、けれど、激しく、矛盾に立ち向かい、幸せを祈る。海の向こうの悲しみに、目の前の幸せに、真摯に向き合う。名曲です。曲を聴いて震えたのは、17年前、やはりさださんのコンサートで「風に立つライオン」を聞いたとき依頼でしょうか。

ビデオはここで一部見られます。
アマゾンはこちら。(収録されているアルバム)

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