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June 28, 2005

ドリフDVD2005・第2巻プレビュー

 引き続き、ドリフDVD2005・第2巻のコメントを。

「オープニングテーマ」
曲に入る直前のいかりやの掛け声、「いってみよー!」だけかと思ってたが、「ゆけーっ!」てのもあったんですね。

「ドリフの母ちゃん!雪やキンコン?」81年12月
母ちゃんコント。志村がドアにつかまって遊ぶところ、いろんな場所から出てくるところは、一体裏はどういう風になってるんだろうと思ったり。あと、ここでは出てないのだが、母ちゃんコントではいかりやが志村に対し「お前は頭がカラッポなんだって」とか「お前の頭のおミソは少しあったかいんだって」とか、おバカを意味することを言うのだが、これ今言ったら大問題なんだろうなあ。

「東村山音頭」76年8月
志村がブレイクするきっかけとなったギャグ。衣装にも凝っていて、ここに収録されているのは赤いキラキラの衣装で乳首丸出しというもの。私が以前テレビでやってた総集編で見たのは白鳥だったなあ。(当然股間に白鳥の首が)

「ドリフの火事だ!全員出動」72年12月
荒井注時代の前半コント。いかりや以外のメンバー4人が登場するところ、志村時代は高木→仲本→加藤→志村なのだが、このときは仲本→荒井→高木→加藤。加藤がオチなのはわかるけど、荒井が2番目とは思わなかった。ラス前だと思ってた。仲本が客席に降りて客いじりしたり、加藤が客席を走りぬけたりと後期にはあまりなかった(と思う)ことをやってたり。あと高木にいくつかせりふがあったり、オチを担当してたりしたのにはまたびっくり。

「ホームドラマ」78年5月
ドラマの収録という設定。父親役の加藤が時代劇役者で、歌舞伎町の台詞回しがまったく直らないというやつ。加藤の台詞回しと志村のツッコミが冴える後半コントの定番のひとつ。

「売り子」78年6月
球場の売り子のバイトに来た沢田研二が、志村のわけのわからない指導についていくというコント。沢田はこの番組の常連で、コントにも良く出ていた。

「ドリフの今日は何だか忙しいゾ!」82年2月
5軒横に並んだ家という設定、メンバーがそれぞれひとり7役(主婦・娘・夫・小学生の息子・高校生の息子・豆腐屋・おじいさん)で、出てくるたびに早着替えをするところが見せ場。志村が早くていかりやが遅いのはやはり年齢か。特に豆腐屋の早がわり。ラッパが聞こえた所で主婦は家の中に入り、しばらくすると左から5人の豆腐屋が右に行く。右にはけてしばらくすると主婦の5人がまた出てくるという鮮やかさ。たしかこの回の裏側とかいうのをテレビの総集編でやっていて、嵐のようだったことを覚えている。

「ジャンケン決闘」81年5月
あの「最初はグー」を世に送り出したとされる後半コント。ここに収録されたもののオチはアクリルの箱に風船なのだが、私は粉の方が好きだった。(龍角散を使っていたというのは本当?)しかし、墨汁やペンキを股間に流し込んで大丈夫なのだろうか。

「ドリフの金田一耕助"また事件ですか?"」80年8月
幽霊もの。このパターンにはこの金田一ものと、ピラミッドとかの探検ものがあると思う。幽霊が出てくるたびに客席の子どもたちが「うしろーうしろー」と叫ぶのはもうお約束。(でも子どもたちは必死)今見れば、子どもがちゃんと反応できるように、前フリや繰り返しギャグが本当に効果的。しかし今のひとたちに「今の君はピカピカに光って」とか解るだろうか?

「特典映像=ハプニング映像」77年5月
いわゆる火事事件。ジャングルコントで、ピストルの火花が草に燃え移ってしまったという事件。もちろんコントは中断。生だからこその事件。

第3巻は、なるべく近いうちに。

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