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July 01, 2005

万博へ

050629-1451
行ってきました。といっても遊びではなく、紙芝居を読むというボランティアです。

朝9時に万博八草に集合し、そこからシャトルバスで目的地の瀬戸会場へ。場所は瀬戸愛知県館1階のにぎわいの里。そこで午前と午後、約1時間ずつ行った。私が読んだのは「たべられたやまんば」と「あひるのおうさま」

 で、お客さんの入りなのですが・・・非常に極端。いっぱいの時もあれば、数人の時も。なぜかというと会場の上の方では定期的に(数十分ごと)「森の劇場」というシアターを上映しており、その客が一気に流れ込んでくるのです。(でもそれ以外はあまり流れてこない)その上、ひとつの話が終わるとすべてが終了と思われてしまうのか石を立ってしまうのです。(一応反応はいいみたいなんですけどね)上の写真は、入っているときの様子。

 まあなんとか、いい感触で終わったようです。

 その後、瀬戸会場を見ることに。まず、前に書いた「森の劇場」シアターを見る。映像はキレイで、めずらしいものが見られたという感じ。

 それから、その隣にある「瀬戸日本館」。3ステージに分かれており、最初は日本をイメージした映像が流れるプロローグ。周囲の和紙に映像が映されるのだが、これがあんまりピンとこない。安っぽいCGという感じで。日本のよさを伝えるというのだったら、JRの「そうだ、京都行こう」で使われる京都の映像流せばいいのに。流れる音楽はいいのだが。
 で、次のステージは、「一粒の種」とかいう叙情劇とやら。円形の劇場で、台詞を集団で語るとか言う「群読」などというのをやってたんだとさ・・・と、凄く冷たい書き方をしているが・・・もうね、すっげえつまんねえ。

 何ていうんだろ・・・これを作った奴らに。「お前のオナニーなんか見たかねえんだよ」

 だもんだから、ラストステージのアートギャラリー「光と風の庭」心なごむよね。たくさんの風車キレイだったなあ。まあ、肥溜めを見た後に沖縄の海を見るようなもので。(どういうたとえなんだか)

 ということで、瀬戸会場はもう充分です。というかこれだけしかありません。あとは自然を満喫してください。私はもういいです。次回、8月の時は終わり次第即長久手に行きます。(笑)

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