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August 2005の21件の記事

August 31, 2005

言いたいことも言えずに

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 というわけで、買ってしまったわけですよ。ブサンボマスター(CDではこの名前は一切出てこない。クレジットは「塚地武雅・堤下敦・梶原雄太」になっている。)のCD「言いたいことも言えずに」。

 思っていたよりは割とまともな曲でした。普通のラブソングとして通用するんじゃないですか。塚地さんの歌も上手いし。気になるのは作詞・作曲のクレジットが入っていないこと。何か不都合でもあるのだろうか。

 付録のDVD、えーと塚地さん汗出過ぎ。梶原やっぱりヒドい。あと番組でやったブサンボマスターのコントも収録して欲しかったなあと。あ、はたして、サンボマスターはこれをどう思っているのでしょうか。怒ってないといいけどなあ。

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昨日の伊集院光のラジオを聴いていたせいで、長渕剛の「ヨーソロー」という声が頭から離れません。この言葉ってなんだろうと思ってさっきネットで調べてたら、航海用語で「前へ進め」とか言う意味らしいですね。他にも色々意味あるらしいですけど。・・・で、この曲の名前なんでしたっけ(笑)

August 30, 2005

自分が正しいと思ったら何を書いてもいいのか

 どんなにご機嫌でも、予算関係の話を聞かされたりするたびに鬱な気分になり、「こんな国滅びればいいのに」などと思ってしまう今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。(なんだそのフリは)

 家でネットをまわっている最中、嫌な気分になる書き込みに出会いました。それはとある女性漫画家のブログでした。その人は先頃、高齢出産をしたばかりなのですが、その出産に対して「もし障害を持つとわかったら、あなたを殺そうと思ってたのよと教えてあげてください」とコメントしていたのです。

 その漫画家さんは、とあるエッセイマンガの最終回で「妊娠したけど、羊水検査でひっかかったらおろすかも」と書いていたのです。(この部分、手元に現物がないので記憶から)そのコメントはそれに対するものでしょう。

 羊水検査は妊娠14~16週におこなわれる出生前診断のひとつで、羊水を採取することで胎児の細胞の染色体を検査する方法です。染色体異常児(主としてダウン症など)が生まれる率を検査することができます。高齢出産の場合、このような染色体異常児のうまれる割合が20代の出産に比べ多いことから行われることがあります。

 しかし、0.5%前後(資料によりバラつきあり)の確率で検査することによる流産の可能性もあります。

 「妊娠している子どもが障害児だったと事前に検査でわかった場合、その子をおろすか」という問題については、私は軽々しくコメントできません。育児に対するストレスは健常児のそれとは比べ物にならないでしょうし、経済的負担も多くあるでしょう。 マンガの中でそれを書いてしまったことは少々不注意だったかもしれませんが、少なくともそれを責める気持ちには私はなれません。

 いろいろ考えかたはあるでしょう。だからといってそれをコメントに書くか?「あなたを殺そうと思ってたのよって言ってください」って書くか?無神経にもほどがあるだろが!

 まあせいぜいこういう奴は匿名で正論(と自分が思い込んでいるもの)をぶっていればいいのです。誰も聞いてないですけどね。このブログのように(笑)。
 

August 24, 2005

図書館の本にはいろんなものが挟まっている

Yahooにこんな記事があったのを発見。→記事

図書館の本に拘置者一覧、しおり代わり?挟み返却
 広島県福山市の主婦(54)が市立図書館で借りた単行本の中に、広島県警府中署に今年3月、拘置されていた容疑者7人分の「在監者一覧表」(A4判)1枚が挟まれていたことが22日、わかった。
 うち2人は未成年で、氏名や容疑、取調官、弁護士名などが記されており、同署は地方公務員法違反(守秘義務違反)の可能性もあるとみて、流出の経緯などを調べる。
 同署によると、一覧表は、署長や次長の決裁後、ファイルにとじて署で保管する。今回のものは今年3月5日付で、決裁印はなく、決裁前とみられる。
 主婦が8月上旬、図書館で借りた単行本の小説に、四つ折りで挟まれていた。
 一覧表は不要になった場合、シュレッダーなどで廃棄を指示しているといい、当時の警務課の担当者がしおり代わりに使い、誤って本に挟んだまま返却した可能性があるという。
 桜田武司次長の話「絶対にあってはならないことで誠に遺憾。担当者らに事情を聞くなどして原因を究明し、個人情報保護のため再発防止を徹底したい」
(読売新聞) - 8月23日3時9分更新

 えー、たしかに図書館の本にはいろんなものが挟まっています。一番多いのは返却期限票ですが、メモとか写真とか封筒とかテレかとか診察券とか預金通帳とか現金とか(笑)

 一番思い出すのは、利用者が「こんなものがはさまってたんですけど」と言いながら本を開くと、そこに短い髪の毛がびっしりとはさまっていたこと。髪の毛を切りながら読んでいたのか、鼻毛を切りながら読んでいたのか、どちらにせよ嫌がらせとしか思えない。

 おそらく何の気なしにはさんで、忘れて返してしまったんだろうけど・・・でも、この人は仕事中に本を読んでいたのだろうか。挟んだまま返すのも悪いけど、結局はサボっているってことにならないかそれ(笑)。

 ちなみに私は、返すときにはパラパラと点検してから返します。イヤじゃないですか現金挟んでたら。

August 23, 2005

こんな画像を見た

いつも巡回しているサイトを見たところ、こんな画像がアップされていました。

画像

あははははははははははははははははははは。←壊れた。

伝説の番組がついにDVD化

 サイトをつらつら見ていると、素敵なニュースにめぐり合いました。「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」DVD化→Amazon「ビートたけしのお笑いウルBOX」

 懐かしい、もう一度見たい、DVD化して欲しいテレビ番組はいくつもありますが、その中でもこれはトップクラスに位置する作品です。ダチョウ倶楽部、井手らっきょ、ジミー大西、景山民夫、ポール牧・・・。この番組で思い出に残る人たちです。特にダチョウ倶楽部はこの番組でブレイクしたといっても過言ではないでしょうし、ポール牧師匠はこの番組で息を吹き返したといってもいいでしょう。(もっともその後・・・なわけですが)

 忘れられないシーンは数多いのですが、たとえば「数十メートルのタワーからバンジーするダンカン」「人間性クイズで全裸になっている時に突然家族とご対面になる井手らっきょ」「人間性クイズでホモを演じて若手芸人に関係を迫るポール師匠」などでしょうか。

 あと、結構当時の若手芸人とかも出ているようです。ナイナイとか。

 2枚組なので、どれだけ収録されているかわかりませんが、今から楽しみです。ところで、なんで題名が「お笑いウルトラクイズ」そのままでないのでしょうか。「ウルトラクイズ」と何かあったのでしょうか。

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 2週連続の上京から帰ってきました。その時のことはもう少し後で。

August 17, 2005

8月にはいってから

図書館にかかってくる問い合わせの電話で一番多いのは何だと思いますか?それは、

「お盆休みはいつですか?」

ねえよ(笑)。ただ第3金曜日は定休なのでその日は休みなんですけど。

さて、今週末もまた東京です。今度は歩き回ることはなく、一ヶ所にとどまってるんですけどね。

August 14, 2005

カレーとラーメンの街(嘘…新横浜

0508141943.jpg新横浜から新幹線に乗る予定になっているため横浜へ。まず関内の「横浜カレーミュージアム」に。「パク森カレー」を食べる。香ばしくて美味。入り口付近に昨年末にヒドい目にあった「ハバネロビール」がある。同じ間違いは繰り返さない。(笑)

横浜駅に。西口を歩いていると人だかりと「民主党・岡田克也」と書かれた選挙カーが。あれ?横須賀で演説してんじゃないの?それともここでもやるの?いや、別に聴かないけど(笑)

そして新横浜駅。ラストのおめあて「新横浜ラーメン博物館」へ。あのセットはいつ行ってもいい。ただ今日はどの店も並んでいる。最初は一番列が短い「春木屋」へ。

 並んでいると後ろのカップルが何かグダグダ話している。「早くしろよ」とか「変な店並んだな」とか。しまいには「あのバイト俺が喝入れてやる」とか。まあそんなことイキがって言う奴に限って、実際には何も言えないことが多いのだが。(実際何も言ってなかった)味・・・うーん、まあまあ。

 時間がなさそうだったのでもう一軒ということにして「こむらさき」に。「蜂屋」や「千草」という行った事ある店はやめにして、「ふくちゃん」や「けやき」は行列長そうだからパス、「しなそばや」は・・・あんな客を罵倒するようなヤクザがやってる店には死んでも行きたくないし・・・で、ここに。

 熊本ラーメンはニンニクチップが特徴ということで濃い味を想像していたのだが、予想に反してマイルドで美味。また食べたいなという感じ。

 ただ、コミケの後にここに来るのは当分やめ。別のルートではまた来るとは思うけど。そして9時10分の新幹線で帰る。(この時、なぜか新幹線を9時20分と思い違いしており、それを9時5分くらいに気づきあわてて走っていった・・・危なかった)

 今回も大変な旅行でしたが、楽しかったです。また年末。ふふふ。

歩行者天国、萌え地獄…秋葉原

0508141517.jpgなぜかまた秋葉原。昨日と様子が違う。なんとこの日は歩行者天国になっていた。ということで通りを堂々と歩く。ふと、とある大型モニタを見ると、その下にある温度計が・・・51.2度。・・・ふざけてますか?水増ししてますか?してませんか?・・・おい。

それに加えてコミケの荷物が重たいということで、どんどん気力が奪われていく。なんか色々なイベントが行われていた。ふと見るともうすぐ開業するつくばエクスプレスの駅があった。ここで言いたい。「もう1週間早く開業せえよ」←完全に自分の都合だけで言ってます

途中で有名な「おでん缶」を購入。これはお土産。結局メイドカフェには行かずじまい。まあいいけどね。

また冬まで…コミケ終了

0508141410.jpg3時ごろ会場をあとにする。今日使ったお金は17000円くらい。3日間全体では3万弱。たしか去年の冬コミもそれくらい。つまり私のコミケにおけるキャパはこれくらいということで(この先、手を広げない限りは)今回の私自身の反省点としては、「ちゃんとカタログチェックをする」「カタログは持っていかない」の2点である。特に後者。ホントに重いのである。あんなもの持ち歩けるか。でもカタログチェックをしていないと「電車の中でチェックを」しなければいけない状況になるのである。次回はこういうことのないように。

 というわけで、また年末。

男祭り…コミケ3日目

0508141105.jpg3日目。本番である(笑)。前2日間で使った金額は11500円。今日はどれだけ使うのか。考えるだに恐ろしい。

 まずは西。今回は評論系がここに移っている。ここで買ったのは「と学会」(と学会)「東文研」(唐沢俊一)「名古屋の山の登り方」(ハリケーンネットワーク・・・名古屋の喫茶マウンテンの本)吾妻ひでおさんの本、そして一連のクイズ本。
 そして東。男祭りである。すでに臭いが違う。お互い半袖なので肌と肌が触れ合うと壮絶に気持ち悪い。前2日に比べると人口密度が圧倒的に違う。人の流れという波の速度が違う。ここで買ったのは・・・国樹由香・犬上すくね・こいずみまり・後藤羽矢子・島本和彦などなど。書ききれんわ。

 途中から、スペースを見てまわるという感覚は薄れ、「目的のものを回収する」感覚になっていく。本当はこれではいけないと思う。つらつらと見て、おっと思うものにであう。これがコミケの醍醐味のひとつだと思うし、ネットの発達した現在において、あるひとつの場所に集まって作品を並べて売ることの意味だと思う。ただ、これだけ巨大化した現在においては、ある種しょうがないのかなあ。あとはこちらの体力の問題かな。

August 13, 2005

萌えの街を往け…秋葉原

0508131446.jpg コミケ退却後は秋葉原。電車には親子連れが多い。なぜかと思ったら、「ポケモンラリー」なるものをやっていた。連れられている親が明らかに疲れていた。

 それはともかく秋葉原。それまで何も食べていなかったので「九州じゃんがら」に直行。やはり30分並ぶ。今日はそういう日か。ふと向かいのドアを見ると・・・メイドカフェが。こんな所にも。

 じゃんがららーめん全部のせはやはり美味でした。今度は違う味も。その後はいろんな店をのぞき見る。人通りはやはり多い。(だが後でソレ系のサイトとか見ると、5時過ぎがものすごかったらしい。)アニメイトとかとらのあなとか見て何冊か買う。

 池袋に戻る。8時頃から10時前まで遊んでいたのだが、それが終わって外に出ると物凄い雨。ええとこれは夕立ではなくてスコールというのですか。コンビニで夕食を買いがてら走って帰る。傘は持っていたのだが、それでもずぶ濡れ。

西ホールの狂乱…コミケ2日目

0508131248.jpg2日目。ネットカフェでネットを見てからりんかい線で会場へ。今回スペースはやはりそんなになし。まわったのは「心はいつも15歳」(山本弘)「ダブルオペ」(倉田ジュリ)「やまぐち楼」(やまぐちしんじ)など。

 で、西ホール4階の企業スペースへ。お目当ては「芳文社」。4コマで有名なところであるが、最近は萌え系4コマ雑誌(まんがタイムきららなど)を出してこの分野に進出、で、今回はコミケに初めてスペースを出展したのである。私の目的はサイン本とかなのだが・・・。並びました、30分。しかも屋外。汗が滝のように流れました。いざスペースの前に来ると・・・ほとんど売り切れ。サイン本とか。で、買ったのは「おねがい朝倉さん」と「らいか・ディズ」のストラップ。とほほほ。昨日行けばよかった。

 後から、とある先生のサイトを見ると、昨日の今日でもうサイン本がネットオークションに流れていたとのこと。要するにそれ目的で並んで購入していたわけで。・・・死ねばいいのに。(土田風に)


August 12, 2005

ブサンボマスター汗ジュース…フジテレビお台場冒険王

0508121429.jpg コミケ退却後りんかい線で隣の東京テレポート駅へ。フジテレビで行われている「お台場冒険王」を見に行く。内部の階段を上って巨大めざまし君を見たりとか、まあそんなことをつらつらと。球体の中で行われている「博士と助手」とかそういうのは長蛇の列ができていたので早々にあきらめる。

 隣の冒険ランドへ。その中にあったのが「はねトびランド」。虻ちゃんの剛速球と勝負できる「虻ちゃんズバッティングゲージ」とか馬場さんの暴走を体験できる「馬場さんドライブ」とかあったのだが、私の目的はひとつ、「ブサンボマスター汗ジュース」。写真にあるとおり。味は・・・普通のスポーツドリンクでした。やはりキモはこのネーミング、コミケの「コミケ汁」とどちらがイヤだろう。

 そのあとは神田神保町で古書街をまわったり、新宿・池袋を歩きまわったり。常宿にしている「スーパーホテル」についたときにはヘトヘトでした。で、爆睡。

YONE−X!…コミケ1日目

0508121218.jpg 12時頃ビッグサイト到着。1日目とあってまださほど混んでいない。目的のスペースもそんなにないとあって、わりと余裕。この日購入したのは「ガミラス愛国党」(ひらのあゆ)「モロモロ」(Drモロー)「DOGHOUSE」(瑠沢るか)「QPHONEY」(おーはしるい委託)「しろくろ雑技団」(藤島じゅん)「負書房」というところ。西4階の企業ブースに行ったのだが、こちらは相当な混みようで早々に退散。これが実は誤算だったのだが。

 写真は「モロモロ」の並んでいるところ。ここのスタッフは毎回何らかのパロディになっているユニフォームを着ているのだが(前回は「アミノサプリ」のパロディで「マニアサトミ」)、今回はテニスラケットの「ヨネックス」のパロディで「YONE−X」、Xの部分にはこの元ネタであるコミケ準備会代表・米沢氏の絵が。

たしか2時半くらいにこの日は退却。

東京にきております。・・・川崎

0508120920.jpgで、現在、川崎市民ミュージアムにきております。
 深夜バスで新宿に着き、1時間くらいネットカフェで休んでから川崎に移動。川崎市民ミュージアムはマンガ関係の資料・展示が充実していることで知られるのですが、今年その功績が認められ「手塚治虫文化賞」の特別賞を受賞しました。で、その受賞速報展を見に行ってきました。

 「アイヌ資料展」をまずながめたあと、目的の受賞展へ。大きくないスペースには、過去の受賞者・受賞作品や、過去にミュージアムが行ってきた展覧会のポスターが展示されていました。その中のひとつ・・・「CLAMP四」は行きたかったなあ・・・写真美術館なんて行くんじゃなかったなあ・・・(笑)。

 ついでに隣のスペースで行われていた「つたえる美術 -ポスター、写真、マンガのはじめて物語-」を見る。これが収穫。ポスター・写真・マンガなどビジュアルな媒体が社会におよぼしてきた影響をわかりやすく紹介する展示。報道写真から広告ポスター、そしてあらゆるマンガまで、多種多彩な作品が展示されていました。

 しかし、これだけいい展示をしているのに、なぜこんなに人が少ないのでしょう。外部の監査からなんやかや言われているっていうし・・・雑音にもめげず、頑張ってください。

 そしてビッグサイトに。祭りの始まりです。

August 11, 2005

出発30分前

 東京行き直前。目当ての夜行バスに乗るには10時に家を出なければならない。なのにまだ風呂にも入ってない。部屋の戸締りもまだ。そんな状態でキーボード打ってます。ばかー。
 
 出先では携帯&ネットカフェで書き込もうかと思ってます。・・・そろそろノーパソ買おうかな。(このために?)

August 08, 2005

まるはちの日に、敬愛する人に会いに行く

 本日、名古屋は「まるはちの日」。これは名古屋市の市章が、○の中に「八」なことから制定された。ちなみに図書館でも、図書の貸出冊数を6冊から8冊にするというイベントが行われた。(ただし、本日は月曜日で休館のため、行われたのは昨日)

 で、午前中にある用事をすませたあと、屋外プールに向かう。今日はまるはちの日で無料解放なのである。で、2時間くらい日焼けさせながら泳いでいた。おかげで現在肌が少し黒い。

 そのあと、名古屋駅のアニメイトへ。今日は敬愛する「小森まなみ」さんのアルバム発売記念のサイン会なのである。前日の万博イベントに行けなかったので、その分もという感じ。行くと私の整理番号は197。で、開始してから1時間半後に本人とご対面。

 サイン会は用意されたポスターにその場で書いていく。書いている間に少し言葉を交わす。小森さんはお変わりなくて何よりでした。嬉しい。

 さて、そろそろ週末の準備を。

August 04, 2005

電話というもの

 某サイトに載っていた、どこか(たぶん2ちゃん)から引用された書き込み。

要は、最近の中学生とかは「家の電話」より「携帯」の方を普通使ってるからな。
例えば、たまに、山田さんちの家電話にかけたとする。
「もしもし、山田です」
「ああ、もしもし△△と申しますが、お父さんいらっしゃいますか?」
「はい、います。」
「・・・。」
「・・・。」
「あのぅ・・・。お父さんに変わっていただけますか?」
「あ、はい。」
==============
「お父さんいらっしゃいますか?」は、この場合「話したいので、いたら変わってもらえますか?」の意味だが、最近の子供にはこの意味が通じないらしいぞ。

 たしかに、私も仕事で予約本の到着を知らせる電話をかけていると、こういうシチュエーションにたまにでくわします。で、「かわってもらえませんか」と確かに言います。
 
 結局、電話というものが、「家族で共有する」固定電話から、「個人で所有する」携帯電話に変わったことが原因なのでしょう。別にそれが悪いとは思いません。そういうものなのでしょう。(まあ、そうでない人もまだまだいますから、言い切ることもないのですが)

 で、書き込みの続き。別の人の書き込みらしい。

「お父さんいるかな?」
「・・・・・・・・いらない」
俺の妹が電話でそう言った夜、親父は飲めない酒を飲みに夜のの町へと消えていった

・・・悲しい。

August 03, 2005

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

0508032314.jpg ドラマの主題歌を発売日に買うなんて、初めてのことじゃなかろうか。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター/ソニーレコード) ・・・すいません。わずか2ヶ月かそこらしか知らないのに、好きになってしまいました。にわかファンですとも、ええ。実は彼らの名前を知ったのは、「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評37 サンボマスターと青春ロック地獄変」を読んだからでした。そしてそこに載っていた銀杏ボーイズ・峯田氏がサンボを評した言葉「クラスで一番キモいあいつが歌う、世界で一番美しい歌」というフレーズに魅かれたからでした。

 で、この「電車男」の主題歌になっている曲をはじめてフルで聴いているわけなのですが、いやあ、後半部分、いまどきここまでまっすぐに愛や平和を歌う人がいるとは。感動してます。何か、かつてブルーハーツをはじめて聞いたときと同様の衝撃でした。

 
 あわせて、先週あたりのヤングサンデーに載っていたサンボのインタビューを読んだのですが、この人たちは自分の中にある「ダメ」をまず認め、それを忘れないでいる人たちだと思うのです。だからこそ、世間からダメと思われている人たちに対して優しいまなざしをおくることができる、そんな人たちを励まし救うことができると思うのです。

ジョン・レノンが『頑張れ、ジョン』と唄った時、『頑張れ、俺』と、僕も同じように自分を励ましてたんですよね
 インタビューにおける山口氏の言葉、これが象徴してると思うんですよ。

 まず、自分の「ダメ」を認める。これがすべての始まりじゃないかと思うわけです。このあたり上昇志向しかないロックバンドにはない視点ですよね。(あ、オーケンにも通じるかな)

今が一番、ロックバンドにとって"愛と平和"と唄うことが恥ずかしい時期だからですよ。でも僕は、恥ずかしいことこそ、一番言わないといけないと思うわけですよ!

もし今後、それなりのお金が入ったとしても、その金を、いかに純潔を保ってロックすることに還元できるか。僕らができることなんて、それだけですよ。

おそらく、自分のダメを認めている(いいかえれば、自分の中のダメを許容している)サンボだからこそ言えるセリフですよ。他の凡百のロックバンドなら取り繕うとしていえませんよ。ずっとこの姿勢を保って頑張って欲しいと真剣に思います。

で、少し前に「サンボマスターマスターブック」というのも読んだのですが(手元に本がないので引用はなし)、山口氏、すごい勉強してるわー。知識豊富。これから自分が非モテだと自覚したらまず本を読め。映画を見ろ。音楽を聴け。いろんなものを自分の中に蓄積させろ。それは必ず、自分を光り輝かせる源となる。いや本当に。

最後に、昨日「はねるのトびら」で、はじめてブサンボマスターを見ました。面白い。塚地と堤下はいいんだけど、梶原は・・・確実に本物よりヒドくねえか(笑)。コミケで上京したとき、「お台場冒険王」行って、ブサンボマスター汗ジュース飲んでこようかな。なんか語感的には「コミケ汁」といい勝負。・・・多分8/31のシングル、買います。(笑)

August 02, 2005

TalkMasterⅡ-H

050802-0030

 こんなものを買ってしまいました。TalkMasterⅡ-H(サン電子)。
 私には昔からエアチェックしているラジオがあるのですが、プロ野球があるこの時期は苦労しています。ラジオは試合終了まで放送するため、その後の番組はその分ズレるのです。すると、その番組は10時からなのですが、ヘタすると12時をこえてしまったり。

 「今日は帰ってこれないかな」という時はラジカセでタイマー録音をしていたのです。

 ただ、最近のように2~3日の旅行をするなんて時は、とても悩むわけです。ラジカセのタイマーはビデオとかと違い、日付の指定ができないのです。(少なくとも私のは)となると、「2時間のテープをかけておく」「オンエア時間に帰ってくる」「あきらめる」しかないのです。最初は3日の旅行だと野球が延長になったらもうアウトだし、次はスケジュールに影響するし、最後は悲しすぎる。

 と思っていたところにあらわれたのがこれです。これだと日付指定で予約できるし、長めに予約をかけておいて保存(mp3)するときに切り分けて削除すればいいだけだし、保存はパソにしておけば楽に管理できる。いいことずくめなわけです。

 心配なのは音質と電波の受信具合なのですが・・・。もしダメなら、ループアンテナを改めて購入しようと思います。とりあえず試しにTBSラジオの「伊集院光・深夜の馬鹿力」を録音してみます。

 いやー、いい買い物をした。これで心置きなくコミケにいける(そういうオチかよ)

August 01, 2005

図書館にいるのに、安全でも静かでもありません

 図書館のイメージはどんなものでしょう。まず思いつくのが「静か」ではないでしょうか。よくマンガなんかで登場人物が騒いで、職員に注意されるなんてギャグがありますが。

 それとあわせて、「わりと安全」というイメージもあるかもしれません。ちゃんと本を読みに来る人しか来ないというイメージがあるからかも。

 残念ながら、そうとも言い切れないわけです。以前にも書いたのですが→7月7日の記事、自由に入館できる以上、おかしな人間も出入りする可能性もおおいにあるわけです。

 昨日なんかは館の前でシンナー吸ってラリってる奴がいるってことで警察が出動してました。またちょっと前は児童室で子どもに妙なことを話しかけてた20代?の女性がいたそうです。(その子の母親はそれをこちらに報告してくださった際、「図書館だから安全だと思ってた」と言っていたそうです。だからそうでもないってば)・・・その他、おかしな奴についてのエピソードは数限りありません。

 もちろんそんなことがおこらないよう充分気をつけてはいますので、上記のようなことがあるからといって必要以上に怖がる必要は一切ありません。どうぞ安心して図書館におこしください。ただ普段レベルの注意はしてくださいね。(財布はおきっぱなしにしないとか、子どもを児童室に置き去りにしないとか)

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050801-1649

矢場町にできた「らーめん山頭火」に行く。チャーシューめんのみそ味を食す。好みの味、美味。混んでいないようなら通おうかな。

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