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September 2005の20件の記事

September 30, 2005

新井祥「性別がない!」

seibetsu
 「性別がない!」新井祥・ぶんか社

 著者はかつて「CHACO」という名前で活動していた女性漫画家だった。風俗嬢もやっており、その実体験をマンガにして人気を得ていた。しかし数年前から肉体に違和感を覚えるようになる。そして自分が「半陰陽」ということを知った。やがて縮胸手術などを受けて、肉体を男性化。以後男性として(ただし戸籍は女性)すごすようになる・・・。

 雑誌「本当にあった笑える話」でずっと連載されているので、実はこのあたりの話はリアルタイムで読んでいたのですが、読んでいるうちに「えっ?えっ?」というくらい信じられないことの連続だった。(このあたりの経緯は「カムアウト~胸取っちゃった日記」CHACO・リイド社 に詳しい)で、この本は肉体を男にしてからのエピソードをおさめている。

 作者は半陰陽・両性具有の生活をそこそこ楽しんでいるように見える。(もちろん作品上だけかもしれないが)容貌にしてもホスト風にしてみたり、中世風にしてみたり、はてはタトゥーを入れたり。

 こういう風に、境界上で軽やかに生活を楽しんでいる(ように見える)人を見ると、なにやら「男らしさ」「女らしさ」にこだわることがバカバカしくなってくる。というかそんなことにこだわって、さらに他人に対してそれを押し付ける奴らがバカに見えてくる。

 同じことは国籍にも言えると思う。たとえば先日の「爆笑問題のススメ」に出演していた姜尚中氏。在日韓国人2世という、日本人でも韓国人でもないという立場の氏は、どちらでもある・どちらでもないゆえに両者に対し冷静に距離を置き、そして考察する。この回のことはまた詳しく書きたい。

 何の立場にも寄りかからないからこそ、見えるものは多いと思う。少なくとも「立場」に寄りかかって思考停止してしまうよりは。
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 ココログで「プラズマテレビがやってきた」という、プラズマテレビのブログモニタを募集していた。パイオニアのプラズマテレビを見て、ブログで記事を書くというものだ。おまけにモニタ終了後はそのテレビをプレゼントするという。「これはおいしい」と思って告知を見てみると、応募資格のところに

■事務局が定めるテレビ/映像視聴環境(※)および DVD プレーヤーをお持ちの方
※必要な視聴環境・・・「BSデジタル放送」「CSデジタル放送」「110度CSデジタル放送」「地上デジタル放送」のいずれかが視聴できる方

・・・ダメじゃん。


 

September 29, 2005

水島ワールド

 今日の「週刊少年チャンピオン」と「モーニング」で告知されていたのですが、それぞれで連載されている水島新司の「新・野球狂の詩」と「ドカベン」で、メッツ対スーパースターズの日本シリーズをそれぞれのチームの視点から、8週連続で同時進行させるそうです。

 そんな話は以前に伊集院光のラジオで聞いていたのですが、まさか本当にやるとは。実は1年くらい前からこれを狙って進行させていたのかも・・・って、「バッティングフォームが上手く描けた」という理由で、アウトにする予定をホームランにしてしまう水島先生のことだからなあ。結構行き当たりばったりなのかも。

 で、この日本シリーズで岩田鉄五郎引退って言ってるけど・・・しないね。おそらく。
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 タイムショックを見ながら書いている。今のところテレビの前で答えている限りでは、9-12問取れているのでわりと上機嫌。もちろんあそこに座ったらまた別ということはわかってるんだけど。にしてもタイムショック、一般視聴者が出場できる特番やってくれないかなあ。・・・無理か?

September 28, 2005

HDD/DVDの苦労&「素直になる方法」追記

 3月に購入したHDD/DVDレコーダー。録画したりする手間は大幅に軽減したのだが、別の困難に襲われている。

 ひとつは「W録」のR2で録画したものは録画できないということ。モードとかの設定を変更するとか、ネットワークでパソに移動させてそこで録画すればいいのかもしれないが。
 もうひとつは番組によって「なんらかのパーツがあるため録画できない(うろ覚え)」というもの。なんか多重音声の設定とかがひっかかるみたいだが。

 本当は11月はじめまで忙しいのでそんなことしているヒマはないのだが、もうHDDがいっぱいなので、できるところからDVD-Rに移し変えている。11月を過ぎたらネットワークとかそこらへんを調べなおさなくては。年末になったら撮りたい物が一杯出てくるだろうから。
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 以前に書いた「素直になる方法」の追記。以前の花とゆめプラスに掲載されていた「オトナのコドモ未満」という作品を読み返したら・・・歩と悦子って、別の人と結婚してそれぞれ子ども作ってたのね。(しかも悦子は離婚してるし)あらら、しっかり忘れてたわ。・・・今からでもいいから設定作り直してくれないかなあ(するわけねえだろ)。
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 ここ2~3日、ココログの管理画面を開くと、「セキュリティの警告」という窓がでる。しかも何回「はい」を押しても同じ窓が出てくる。なんだこりゃ。不具合か?

September 27, 2005

パクりパクられ

 ネットではもはや有名な話だが、「恋のマイアヒー」のPVに登場するキャラクターが、2ちゃんねるで有名なネコのキャラクタ「モナー」にそっくりだということで騒動になっている。これについてエイベックスは「インスパイアされてキャラクター化した」と語ったが、「のまネコ」のキャラクタグッズを「のまネコ製作委員会」の著作権表示つきで販売しはじめたことから、「誰のものでもないネット上のキャラクタを勝手に独占し利益を得ようとしている」と批判が集中している。

 ・・・で、ここに来て新展開。2ちゃんねるの管理人ひろゆき氏が、「のまタコ」というキャラクタを作り、エイベックスに対して公開質問状をつきつけた。以下一部引用。

「のまタコ」というキャラクターの独自展開を考えており、商標登録とグッズ展開にあたり何も問題がないことを確認致したくご連絡差し上げました。
勝手ではございますが、7日以内でお返事が頂けない場合は黙認されたと解釈させて頂きます。

のまタコ説明文
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「のまタコ」は、2chのVIP板で生まれました。
「のまタコ」は、伝統的な馬の鞍につける水袋の紋章にインスパイヤされてキャラクター化され、VIPPERが今回の風刺にあたって新たなオリジナリティーを加えてキャラクター化したものですが、
AVEX様において「浜崎あゆみロゴ」の、Aを用いたロゴマークを使用されることを何ら制限するものではございません。
(中略)
上記説明文は、御社のコメントを参考にさせて頂きました。
http://ecweb1.avexnet.or.jp/sa4web/050908noma.htm


で、これが画像。image_10_123135

私は2ちゃんねるは嫌いだからほとんど見ないけれど、あの「のまネコ」が2ちゃんねるの「モナー」と同じことくらいわかる。(今日のラジオで、伊集院光氏も「のまネコとモナーって同じじゃん」と言っていた)しかし今回のこの反撃は2ちゃん嫌いの私でも痛快だった。エイベックス側の慇懃無礼・身勝手な論理をすべて逆手にとったやり口(つまり反論しようとすれば全部自分に帰ってくる)。おまけに標的となったのは女王・浜崎あゆみ。これが原因で激怒したらどうなるかわからない。(2ちゃんねらーが、浜崎あゆみのライブに「のまタコ」グッズを持っていくとか、あるいは大量に送りつけるとか、やりそうかも)

 音楽でもパクりパクられの話は多いけれど、これからはパクられた方はパクり返してやればいいんですよ。徳永英明は河口恭吾のをパクればいいし(・・・「桜」以外になにかあったっけ?)中島みゆきはHIGHWAY61の曲をパクってやれば・・・って、みゆき様がHIGHWAY61レベルの曲を作ったら自分で「こんな曲出せるわけない」ってボツにするだろうけど。あとオレンジレンジの曲をパクったとされる「ハレンチパンチ」だっけ。・・・聞いたけど、せいぜいコーラスの「オーイエー」の言い方くらいじゃん。こんなんヒップホップにありがちな歌い方ってだけじゃないかなあ。ハレンチパンチのキャラクタが痛いのは同意するけど。・・・話がそれた。

 今回の件に関しては、「がんばれ2ちゃんねる」。

September 26, 2005

万博終了

 昨日、愛・地球博が閉幕した。

 開幕前は「くだらねえ」とか「こんなもんに予算使うなよ」とか思っていたが、一回行ってみると結構楽しかった。こんなことならもっと早く行っておくんだったと少し後悔している。(そういう人多かったみたい)

 8月末にはじめて長久手会場に行き、合計で(瀬戸会場のみも含め)5回行っている。これが地元民にしては多いか少ないかはわからないが、楽しませてもらったとは思っている。ただ、企業パビリオンにはほとんど行っていない。(行き始めた時はすでに数時間待ちの世界になっていたもので)他がJRレベルならまあいいかとも思うがどうなのだろう。つまらないと思っていたほうが自分の精神衛生上は良さげかもしれない。すっぱいぶどう、すっぱいぶどう。

 モリゾー・キッコロを「森に帰る」ということにして以後一切使わないというのも、潔いのかもしれない。・・・うちの図書館においてあるモリコロのぬいぐるみは、あのままでいいんです・・・よね?というか、あのままにさせといてください。

 リニモはこれからも営業続けるし(なんかガラガラって記事が出てたけど、沿線の高校・大学への通学の足として定着すれば大丈夫だと思う)観覧車や「サツキとメイの家」とかはしばらく残るし、公園として再生された(というか、あそこは元々公園だし)来年夏にまた行ってこよう。

 あ、「大地の塔」に関しては、「名古屋市はフミヤに騙された」という見解は変わりません。(笑)

September 24, 2005

デトロイト・メタル・シティ

 ヤングアニマルで以前に読みきりとして掲載されたこの作品(作者・若杉公徳)が、現在発売中の号から新連載。

 根岸君はカヒミ・カリィなどのオシャレな音楽を愛する青年。プロになるべく上京。そして5年、彼はインディーズ界で一部からカリスマ的支持を受けるようになっていた。しかしそれは、ポップシンガー・根岸としてではなく、悪魔に扮装したデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギター&ヴォーカル・クラウザーⅡ世としてだった・・・。

 いやあ面白い。バカすぎて(ほめ言葉)。本当はオシャレなポップスが好きなのに、なぜか化粧して「犯す」だの「殺す」だの「豚」だの歌ってしまう根岸君。そんな彼にデスメタルを強要する事務所の女社長。化粧を落とすと地味な、ベースのジャギ&ドラムのカミュ・・・。演奏する曲のタイトルは「SATSUGAI」「恨みはらさでおくべきか」「魔王」「グロテスク」「あの娘をレイプ」・・・。

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 カラーの2ページ目はファン会報という名の作品紹介。それはいいんだけど左ページの右下に書いてある文章(アップで撮ろうと思ったけど無理だった)。

 

「この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切無関係です。右ページのファン会報なんかはもっとウソです!

 そういう小ネタ大好き(笑)。まあ絵はヘタだけど(楽器なんて全然描けてないし)このままおバカ街道を走り続けてください。

 ヤングアニマルは、青年誌の中では現在もっとも充実しているのではないかと思う。重厚な長編は「ベルセルク」「拳闘暗黒伝セスタス」、H系は「ふたりエッチ」、アクションは「エアマスター」「ホーリーランド」、ギャグは「みたむらくん」、萌え系は「ちょこっとSister」「ゆびさきミルクティー」「(終わったけど)藍より青し」、4コマは「(休載中だけど)ももいろスウィーティー」「のの美捜査中」「まじかるストロベリィ」、コラムは「B級グルメ冒険記」「オーケンの百人組手」・・・。面白い作品がいろんな路線で揃えられている感じ。

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 特番の「格付けチェック」をビデオで見ながら書いている。やはり面白い。なんといっても石田純一とかがドンペリとテーブルワインの区別もつかないのにバカ面で薀蓄たれてるとこなんか最高。最後は「映す価値なし」だし。毎週だとキツイかも知れないけど、定期的に特番でやり続けてほしいなあ。

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 どうやら11月終わりに5連休になりそうなので、旅行しようか考えている。まあ今はかなり忙しいし、連休の直前は相当ハードなので今のところ考えている暇はないのだが。行くとしたら札幌か福岡か沖縄か、あるいはどこかの温泉とか。でも12月は高松行くし、年末はやっぱり東京だし、どうしようかなあ。


 

September 23, 2005

ゴッホ展に行ってきたよ

 愛知県美術館で25日まで開催されている「ゴッホ展」に行ってきた。

 チケットショップで券を買い、2時くらいに入り口の2階に入ると、万博で見慣れた(?)行列。といってもするする動いていくけれど。会場に入るとやはり人でいっぱい。最初は頑張って見ていたのですが、後半は疲れてきて流して見ていた。それでも「糸杉」とか「芸術家としての自画像」とか「夜のカフェテラス」とか、有名なものが見られて良かった。もう少しゆっくり見たかったけど、まあゴッホくらいの有名な画家じゃしょうがない。返りぎわに今後の愛知県美術館の開催予定をチェックして帰る。本当は名古屋市美術館で開催されている「ベラルド・コレクション 流行するポップアート」と松坂屋名古屋本店で開催されている「大アンコールワット展」も見たかったけど、あの行列で疲れたので、こちらはまた今度。

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 名古屋で有名な書店「三洋堂書店」の新しい店が、家の近く(自転車で15分くらいのところ)にオープン。深夜2時までやってるし、CDやDVDの販売やレンタル、DVD・ゲームの中古販売もやっている。工事中の時に通りかかったら結構大きかったので、今度(多分日曜日)行くのが楽しみ。

 

 

September 20, 2005

ミッフィーと内Pと

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 昨日、名鉄百貨店で行われていた「ミッフィー展 50years with miffy」に行ってきました。

 内容は、ミッフィーが生まれてから今年で50年ということで、初登場作である「ちいさなうさこちゃん」から、最新作「うさこちゃんのはたけ」まで、絵本の原画やスケッチ、印刷原稿などを展示。また、作者のブルーナ氏のスタジオを再現し、ブルーナさんの手で絵本が生み出される過程の映像を紹介。また立体アニメ「ミッフィーとおともだち」の映像とスタジオセットを紹介。そして各国で翻訳されたブルーナ絵本を展示。そして物販。

 第一作「ちいさなうさこちゃん」の絵をみるにつけ、このままでは売れなかったろうななどと失礼なことを思う。(でも間違いない) あと、図録やグッズ買おうかと思ったけど、ミッフィー展公式サイトで通販できそうなのでやめる。

 ブルーナ関係の展覧会はこれまでにも何度か行っていて、まあ内容はたいして変わらないんだけどそれでも毎回行ってしまう。ミッフィー可愛いし(バカ→私)。
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 内P見ながらこれを書いてます。来週で終了というのが実に惜しい。お笑いブームといっても、他のほとんどの番組が「お笑いタレントを使ったバラエティ」でしかない中、マジメにバカを貫き続ける姿勢が好きだったんだけど。ウッチャンは「笑う犬」の時からお笑い番組にきちんと情熱をもって取り組んでいる人だと思うんだけどね。ただ腹立つのは「内P」終了をもってウンナンのレギュラーがなくなるとか、女性スキャンダルとあわせて自業自得とか行ってる週刊誌の報道。ウッチャンは別の局で新しいレギュラーあるっつうねん。調べてから書かんかいアホ。

 ウッチャンにはまた、「内P」のように出演者がイキイキするようなお笑い番組を作って欲しいです。
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 報道で話題となっている覚醒剤でパクられた元代議士、私の弟の職場がお世話になってたらしいです。選挙に落ちたときに弟が「うちの会社がこれからどうしようかって困ってる」と言ってて、私が「当選したやつが選挙違反でパクられるのを待つしかない」と言ったんですけど・・・もはやそれどころではないですね。・・・まあ、そいつがいなくなったからツブれるというわけでは全然ないのですが。まあ、この元代議士に関しては・・・どうしようもないですね、あーあ。

September 19, 2005

研修と飲み会と即売会と・・・この週末

 金曜日。愛知県図書館で行われた児童サービス研修に参加。講師は浜松市立図書館の人。テーマは「乳幼児サービス」。特に浜松市の図書館が、乳幼児の親にむけて色々な働きかけをしていることにちとびっくり。特にこれから子どもを持とうとしている夫婦2人に対しての絵本講座を、父親も参加できるように土曜の夜7時にやったりとか。で、これからは共働きの時代にあわせて「祖父母に対しての絵本講座」をやろうという計画があるとか(確定ではない)。すごいなあ。

 ただ、広報の仕方もあるのだろうけど、やっぱりこれで来るのは「ある程度絵本や図書館に興味がある人」で、まったく本に興味のない人とかはまだ食いついて来ないんですよね。講師の先生もそれはわかってらっしゃる様子。そのためにブックスタートがいま重要視されはじめているわけですが。
 有意義な研修でございました。

 で、土曜日はテニスクラブの飲み会。といっても図書館職員の中で作られている会なので、まあ身内みたいなもの。でも図書館の話題は今回はほとんどなしで、マンガの話とかが結構多かった。(少なくとも私の席の周辺では) しかしそれにしても、ビールをグラス3杯であそこまでまわるとはねえ。ぐるぐる。

 日曜日。あおなみ線に乗って久々にポートメッセなごやでの同人誌即売会へ。途中のささしまライブ駅で親子連れがたくさん降りる。「デ・ラ・ファンタジア」というか「ポケ・パーク」目的である。窓から見るとかなり混んでいる様子。前に行ったときの閑散振りは、平日で雨だったからなのだと考えを改める。
 ポートメッセから名古屋駅に戻ってきて、そのあと上前津に移動。

 日曜日の結論。何を言ってるのか誰にも理解してもらえない程度の知能しかない、すべての人間から軽蔑されるような行動しかできないオヤジは死ね。(何があった?)

September 18, 2005

山田南平2題・・・「まなびや三人吉三」「素直になる方法」

 タイトルの通り。

 「まなびや三人吉三」・・・2巻が出ていたので購入。前に「1巻かけて前フリ」と書いたけど、やっと物語が動きはじめたかなという感じ。どの路線に進むのかはわからないけど期待。表紙の主人公がちょっと小悪魔ぽくて、「普段」と「三人吉三」の時のギャップを明確にさせようとしてるのかなと思ったり。あと、1巻になかった「巻末おまけマンガ」が復活していたのが嬉しかった。(前回なかったらかなりブーイングがあったとのこと、やっぱりね(笑))このおまけマンガの内容が作者の娘さんのエピソードで、「あれ、以前に「プライバシーがあるからもう描かない」とか言ってなかったっけ」と思ったら・・・ちゃんと本人に承諾とってたのね。納得。参考文献もちゃんとついてたし、荒らし・クレーマー対策はちゃんとなされているようです(笑)。

 「素直になる方法」・・・15日発売の「花とゆめプラス」に掲載された、山田南平さんの最初の大ヒット作「オトナになる方法」のアナザー・エピソード。主人公・久美子&真吾の結婚式の夜における、サブキャラ・坂田歩&小沢悦子のエピソード。そういうことになってたのね・・・ふーん、と、にまにましてほくそえんでしまいました。あと、小沢さんせくしー(バカか私は)。今後もこのシリーズは書き続けて欲しいものです。で、単行本にぜひともまとめてくださいませ。

September 15, 2005

なごやレファ探23

 昨日は、「なごやレファレンス探検隊」でした。

 私は1問目のコメンテイタを担当。「息子が海外に赴任するが、それにあたっての国内での法的手続きについて知りたい」というもの。色々調べてくださって、方法や参考になる本も見つかったのですが、検討会での結論は「役所の市民課に聞け」そりゃそうだ(笑)。

 そして今回は新企画「しゃべり場」。要は討論会。テーマは「アダルトサイトの経営をしたいが参考になる本はあるかという質問が来たらどう答える」「どうにかしてのろってやりたいやつがいる。方法を調べたい。という質問が来たら」というもの。

 まあ、もちろん結論など出るわけないのですが。(それ以前にそんなストレートに聞いてこないという話もあるのだが)考える一助になればいいかなと思います。

 参加していただいた皆様、ありがとうございました。

September 13, 2005

何してんだか(笑)・・・台風14号警戒中に飲酒

 先週の台風14号、私は非常配備で徹夜だったのですが、その同じ日にこんなことをやっていた人もいたようで。
Yahooより、共同通信の記事。

 

台風警戒中に町役場で飲酒 福岡県若宮町、町長減給へ

 福岡県若宮町の幹部職員と教育長ら4人が、台風14号の災害対策本部を設置して警戒中の6日に庁舎内で飲酒するなどしたとして、同町に厳重注意の処分を受けていたことが13日、分かった。
 宝部義信町長もつまみを食べており、自らの減給を9月議会に提案するという。
 町によると、農業委員会事務局長と産業課長が、台風14号で警戒中の6日午後7時半ごろから約10分間、庁舎新館の産業課内で焼酎を飲んだ。町は、その場にいた教育長と産業課長補佐を合わせた計4人を7日付で厳重注意処分にした。
 宝部町長は通りがかった際につまみを食べたが、飲酒には気付かなかったという。
 若宮町は6日午後4時に災害対策本部を設置。飲酒していた午後7時半ごろには風雨は弱まり、町は午後10時に本部を解散した。
(共同通信) - 9月13日10時5分更新

 これを読んだとき、「まあ、深夜だと、何か事でも起きない限りヒマだろうし、でも寝るわけにはいかないし、だからって酒はなあ」と思っていたのですが・・・夜7時半かよ。しかも10時には解散かよ。ダメじゃん(三村ツッコミ)。

 

September 11, 2005

念力図鑑

 ここは書評ブログです・・・といっても誰も信用してくれないので、そろそろ。で、今回紹介するのは笹公人「念力図鑑」。

 笹公人という人をはじめて知ったのは、多分「と学会」の記事か、唐沢俊一さんか岡田斗司夫さんのWeb日記。とんでもない短歌を読む人らしい。でも、その紹介のされ方が「すげえぞ」という感じだったので少々興味があった。

 その少し後、私の勤める図書館に、その人の短歌集のリクエストがあった。(多分そのリクエストをした人もその記事を読んだのだろうなあ)で、受け入れされた本を読んで仰天した。従来の短歌のイメージを破壊したトンデモない短歌がそこにはあった。風野春樹さん曰く「学園ジュブナイル短歌」、藤原龍一郎さん曰く「笑える短歌」。
 
 「ドラえもんがどこかにいる!」と子供らのさざめく車内に大山のぶ代
 
 雷に打たれし教師スギモトが「われは仏陀!」と叫ぶ夏の日
 
 屋上で念波を飛ばす弟よ 金星のレナに届く日はいつ

 すさまじき腋臭の少女あらわれて鳥籠の中のカナリア死せり
(以上「念力家族」より)

 俵万智以上の、短歌世界を変える(どの方向にかはともかく)可能性を感じました。穂村弘とともにお気に入りの歌人になりました。その後笹氏は「SFマガジン」「小学六年生」などに連載を持つ売れっ子になりました。

 そしてこのたび3冊目の歌集がでました。それが「念力図鑑」(幻冬舎)です。この本は、先の「念力家族」そして「念力姫」とともに三部作なんだそうです。

 尿療法の本立ちならぶ書斎にて出されたビールをじっと見つめる

 信長の愛用の茶器壊したるほどのピンチといえばわかるか
(以上「念力図鑑」より)

 笹氏の短歌には、背後のストーリーがありありと浮かんでくるものが多い。ある情景を描きながら、一体その情景はどのような状況で生まれたものか、想像するだけでも実に楽しい。

 とにかく、注目の歌人であることに間違いはないだろう。
 


 


September 10, 2005

10年くらいBクラス暮らししてみたら?・・・星野仙一氏阪神残留

 なんといっても今日はこのニュース。星野仙一タイガースSD、残留を明言・ジャイアンツ監督就任を正式に否定。→毎日新聞の記事。

 ドラゴンズファンの立場から言えば、タイガースに残留ということよりも、ジャイアンツの監督にならないと正式に明言してくれたことにほっとしています。ドラゴンズからタイガースに行ったのはまだいいのです。当時のタイガースはどうしようもない状況だったし、氏の基本線である「打倒巨人」は保たれたわけですから。でも今回は違います。やはり氏にはジャイアンツのユニフォームは着て欲しくなかった。それは氏の、いわば「アイデンティティ」を自分で否定することだと思っています。何はともあれよかったよかった。

 少々気になるのは、今年ジャイアンツが弱いことで「やはりジャイアンツは強くなければ」という声が、ファンはしょうがないにしても、アンチファンからも聞こえて来るということです。「ジャイアンツは強くいて欲しい。その強いジャイアンツを倒すことが快感なのだ」という理屈なのでしょう。

 私はそうは思わないのです。このままジャイアンツが弱くなって10年連続Bクラスになろうが、数年前までのタイガースのようになろうが私は全然かまいません。今年のタイガースとドラゴンズのように、面白い・興奮させる野球をやってペナントレースが盛り上がってくれればそれでいいのです。・・・何かね、他のチームのファンは「○○に優勝してほしい」と思っているのに対して、ジャイアンツのファンは「ジャイアンツは優勝するべきだ」と思っているように見えるのです。誰が決めたそんなこと。

 さて、ジャイアンツの監督は誰がなるのでしょうね。本命・原、対抗・江川か中畑、大穴・堀内残留(笑)ですか。まあ、誰がなろうとあのベテラン陣を一掃しなきゃダメだと思いますけどね。

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 さて、セリーグのペナントレースですが、タイガースにM17点灯。今のところ8:2でタイガースでしょうね。この「2」というのは、勝率1位と勝数1位が違った場合に行われるプレーオフに持ち込まれた場合を想定したもの。引き分け数がタイガース5に対してドラゴンズ1となっているため、勝ち星数で逆転する可能性がわずかだが残されているのである・・・もちろん、ドラゴンズが持ち直せばの話なのだが・・・。まあ、今年は覚悟はしました。ただ、ほんの少しの希望を残しているという状態です。

 パリーグは・・・3位争いが凄いですね。できればファイタースが上がってきて欲しいのです。バファローズは去年の騒動でいい印象持ってないし、ライオンズは去年の恨みがあるし(両方とも私怨かよ)。できれば日本シリーズにはマリーンズが出てきてほしいなあと。いや、常連と何十年ぶりのチームがいた場合、どうしても判官びいきしてしまうもので。(←ホークスファンに気を遣っている、これでも)

 さあ、面白くなってまいりました。

September 08, 2005

祝3333・・・さだまさしコンサート

 非常配備による徹夜明けから家に帰り、4時間ほど寝たあと外出。日本武道館で行われる、さだまさしソロ通算3333回記念コンサートに行ってきました。といっても東京に行ったわけではなく、愛知県勤労会館で行われたクローズドサーキットライブ、つまり武道館のコンサートの模様の生中継映像をスクリーンで見るというものにいってきたのです。

 この武道館コンサートは昨日の6日との2回公演。ただし「1日目・2日目」ではなく、「一部・二部」という扱いのため、コンサート回数としては1回として数えるのだそうです。まあ、どちらかが3332または3334じゃ気分出ないしねえ。で、チケット入手の時どちらの日にしようか迷いましたが、2日目を選択。後に記す曲を考えれば私的には正解。

 開演5分前に到着。席はほぼ満杯。なんでも武道館の方は2日間のチケットが電話受付開始9分で売り切れたらしい。そういえば10月のコンサート(名古屋のね)もチケットが取れなくて、結局岐阜に行くことになったわけだし。
 
 6時少し過ぎに映像開始、楽屋を出てバンドメンバーとともに気合を入れたり、バンドメンバーが配置につくまで静かに気を落ち着かせるさださんの姿を映し出している。この映像は武道館には流れていないはず。ざまーみろ(←負け惜しみ)。

1 修二会
2 夢しだれ
3 飛梅

 コンサート開始。ラストかアンコールあたりでやってもおかしくない(ほど盛り上がる)「修二会」で幕を開ける。今日のコンサートは春の曲から始まって冬の曲で終わるという、「いつ終わるかわかりやすい」(本人談)構成。

4 惜春
5 桐の花
6 つゆのあとさき

 「つゆのあとさき」という、卒業の名曲。たしか25年前の曲なのになぜこんなに瑞々しく聞こえるのだろう。この後トーク。「親父の一番長い日」という曲ができたきっかけの話をしていた時、「今日はやりませんけどね」という言葉に客が反応し拍手の嵐。で、ギターを持つさださん。計算してないか?(笑)嬉しいけどね。

7 親父の一番長い日

 グレープコーナー。吉田政美さん(グレープの相方)登場。「一に精霊流し、二に無縁坂、三・四がなくて五に縁切寺・・・路線は決まるわな」というトーク。そんな曲ばかりじゃないんですけどね。そんな曲ばかり売れちゃったもんだから。

8  縁切寺
9  無縁坂
10 蝉時雨
11 19才
12 黄昏坂

 最初の2曲は予定通り、次の2曲は客のリクエスト。「蝉時雨」はギター技術レベル高い曲。最後の曲は最近のアルバムに収録されていたもの。あまりカラーが変わらないのは一体。

13 オクトーバー
14 晩鐘
15 秋桜

 グレープコーナーを夏ということにして(笑)秋。「秋桜」は有名ですよね。

16 北の国から
17 冬物語
18 人生の贈り物

 いよいよ冬。「北の国から」はどちらかというと合唱コーナー。

19 天然石の化石
20 防人の詩
21 遥かなるクリスマス

 ラスト3曲。「天然色」はギター一本の弾き語り。「あなたが永遠にしあわせでありますように」の言葉がやけに響く。「防人の詩」この曲のおかげで右翼呼ばわりされたといういわくの曲(というか、それは映画「二〇三高地」の主題歌だったという事が関わっていると思う。私はこれを聴いても右翼だとは思わないし、そんな貶めるようなことを言う気はない)「海は死にますか」というフレーズがネタにされるためか暗い曲と思ってる人も多いかも知れないが、実に迫力ある曲である。そして「遥かなるクリスマス」去年の紅白で大反響を巻き起こした曲ですよ。震えましたよ。鳥肌たちましたよ。武道館に舞うシャボン玉がPVの雪のようでしたよ。

 今、歌詞をどこか引用しようとして(本当はいけません)歌詞カードを見ていたのですが・・・すべて引用したくなってしまった自分がいました。それくらい、研ぎ澄まされた言葉にあふれていたのです。すべてを聞き漏らすまいと、見逃すまいと、この曲の間中私はスクリーンのさださんに一点集中していました。この曲には、そうさせるだけのパワーがあるのです。

 コンサート終了。しかし(電車とかの都合がある人以外)誰も帰る人はいない。もちろんアンコール。しかも今回は3回。(普通は1回くらい) 

アンコール
22 風に立つライオン
23 まほろば
24 落日

 さらに倍(意味不明)。名曲3連発。「風に立つライオン」は18年前に初めて行ったコンサートで聴いて衝撃を受けたことを思い出しました。そして正真正銘のラスト「落日」。

 しあわせになろう いつかかならず 約束をしよう しあわせになろう

 このフレーズの大合唱。なんというか、心が優しく解き放たれるような。そんな感じ。

 もちろん、さだコンサートですからトークも面白い。割合的には少なめだったかも(まあ、いつも長くなるしね)大阪で営業帰りにラブホテルに泊まらされたとか、TBSの駐車場で所ジョージさんに間違われたとか、香川県のゴルフ場で松山千春に間違われたとか。

 およそ3時間ちょっとで終了。でもこんなに濃密な時間はめったにあるものではありません。楽しかった。・・・あ、NEWアルバム買うの忘れた。・・・岐阜の時に買おうっと。

 

September 07, 2005

台風14号

 昨日の午後11時ごろ、家にいると電話。「暴風警報が出たので、図書館に配備するように」とのこと。

 N市では、ある条件の気象条件になると、非常配備の指令が出て、誰かあるいは複数人が職場につめることになっている。で、今回、暴風警報が出たので、順番で私が職場に行くことになったのである。

 12時ごろ到着。そのあと分館から誰が何時ごろ配置についたかの報告がはいる。それをまとめて本庁に送る。で、そのあとは・・・基本的には待機である。あとは見回りとか電話がきたら出るとか。

 で、朝。基本的には上の指示をあおがねばならないような事は何も起きませんでした。もちろん寝るわけにはいかないので別の仕事しながらずっと起きてました。ということで・・・眠いです。他の職員が出てきたところで、休暇にして帰ってきました。で、夕方まで寝てました。

 夕方以降は・・・次の記事で。

September 06, 2005

ささしまライブと恐竜博

 今日は名古屋駅近くにある、万博のサテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」に。

 名古屋駅から、あおなみ線で1駅の「ささしまライブ駅」に。降りるとすぐ会場。しかし人は少ない。雨のせいもあるだろうが、万博とは比べ物にならないくらい少ない。物産展とか、ポケモンの遊園地「ポケ・パーク」とか、びっくりするくらい閑散としている。奥のステージから流れてくる演歌(カラオケ大会?)が更にさびれっぷりをアピールしている。

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 奥に進んで「ラ・バーモささしま」に。フットサル施設とかシネコンとか、あと各種食い物屋が充実。万博後も継続して営業する施設なのでまたいずれ。そばの「信州そば野」とか寿司の「しゃり蔵」とか熊本ラーメンの「黒龍」とかアジアンエスニックの「泰泰」とか。ただ手塚治虫ワールドアートスクエアは万博期間で閉館するのが残念。隣にはライブハウス「Zepp Nagoya」が。行く予定はあるだろうか。

 雨が強くなってきたので、今日のメインの目的「恐竜博2005」に。メインは世界最大のティラノサウルス「SUE」の全身複製骨格。

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 右の方の写真は頭のアップ。複製とはいえ実にリアル。こんな生き物がかつてこの地球にいたことに思いをはせる。


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 この2つは、ささしまライブ駅の写真。金シャチはともかく、まったく可愛げのないへたれたモリゾーが哀れ。右の写真はプラットホームの柵に書かれたポケモンの絵。こういうのは他の駅でもやって欲しい。

 今日の感想。こんなにさびれているとは思わなかった。デ・ラ・ファンタジア。

(追記・9/18)
本日、あおなみ線に乗った際見てみると、相当多くの人がいました。日曜日で晴れでもうすぐ閉幕というのもあるのでしょうが。電車にはポケパーク目当ての親子連れもいたし。そう考えるとそんなにさびれているわけではなかったようです。失礼しました。

September 05, 2005

オヤジ度チェックシート

 ネットをつらつらとながめていたところ、「オヤジ度チェックシート」というものにぶち当たりました。これは名古屋のマナー講座「魁!!男前塾」の主宰者・正門律子さんが編み出したものだそうで、名古屋在住の20人のOL・女性弁護士・女医などから聞き取り調査を行い、オヤジに共通するものを25項目にまとめ作成したそうです。
 
 やってみました。私の結果は以下のとおり。

(1)発車間際の満員電車に飛び込む→○ 遅刻しそうなときは。

(2)満員電車の中で、スポーツ新聞を広げて読む→× 本は読みますが、新聞は読みません。

(3)電車内で1区間でも腰かける→× 1区間ぐらいなら立ってます。

(4)プラットホームなどでゴルフスイングの練習を自分の傘で行う→× ゴルフしません。

(5)小指の爪だけを異常に伸ばしている→× のばしてません。凄く短いです。私のつめ。

(6)昼食時、ネクタイのすそを胸のポケットに入れる→× そもそもネクタイしてません。

(7)長袖シャツの袖を、ぐるぐるとたくし上げている→×

(8)シャツの首回りが黄ばんでいる→×

(9)肩にフケが飛び散っている→×

(10)ハンカチがしわくちゃ→×

(11)いつも白いソックスをはいている→× いちおう色のものをはいてます。

(12)スーツのサイズが合っていない→× そもそもスーツ着ないし(笑)

(13)メガネのレンズが大きすぎる→× 小さいほうです。

(14)クーラーがきいているのに、小型扇風機を机に置いている→×クーラー依存症ですが、そこまでは。

(15)パソコンのキーボードをパチパチたたき、音がうるさい→○ そうかも、結構激しく打つし。

(16)パソコンがフリーズするたびに大騒ぎする→×

(17)パソコンの壁紙にH系写真を張り付けている→×

(18)職場で大声で笑うなどオーバーアクションが目立つ→×

(19)おしぼりで顔や首をゴシゴシふき、汗と皮脂をとる→×

(20)結婚式やプレゼンなどで自己紹介が長すぎる→× 語ることなどありません。

(21)部下に武勇伝を語りたがる→× 部下いないし

(22)部下に合コンのセッティングを強要する→× だから部下いないし

(23)飲み会で同席した女性の体を触りたがる→× 人間としてダメでしょ

(24)酔うと、仕事の愚痴をこぼす→× 

(25)「帰るコール」の際、態度が変わり電話口で猫なで声を出す→×

ということで、私の場合、○の数は2つでした。

 正門さんによると、○の数が0の人は「オヤジとはまったく無縁、だれからも好感をもたれる人」○1~3は「たまにオヤジくさいしぐさが出る程度」○4~9は「オヤジとしてまわりから認定を受けている」○10以上なら「どっぷりとオヤジにつかっており、嫌われ者になっているケースが多い」だそうです。

 また20~23すべてにあてはまると答えた人は「深刻、自覚だけでは直る可能性が低い、マナー教室に通うことをおすすめする」だそうです。・・・たしかに。

 まあしかし、この項目と作成者のコメントを見るにつけ、「オヤジ」というものは「人間としてクズ」ということで間違いないんでしょうねえ。・・・とりあえず、パソコンのキーボードはこれから静かに打ちます。

September 04, 2005

高校生クイズを見た

 前2回に比べちゃんとクイズしていて良かったのではと。こういう感想を書くと「クイズマニアだからそういう感想になるんだ」といわれるかもしれませんが、熱い勝負はどんな人が見ても面白いのではと思います。

 ただ、それとは別にへこみ中。HDDレコーダーに録画したものを編集している最中・・・間違えて後半部分消しちゃった。ばーか。

September 03, 2005

見学会

 本日は、私が4年前に受講した「児童図書館員養成講座」の受講生の同窓会でした。私が幹事で、勤めるT図書館の見学の案内をしました。つたない案内で申し訳ありませんでした。

 で、午後は参加者は万博へ。あとから確認したら今日の万博は最高の入場者数だったとか。・・・大丈夫だったでしょうか。

 少しでも楽しんでいただけたなら、幸いです。

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