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October 2005の22件の記事

October 28, 2005

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6

 勉強のあいまに見る。(そんなことしてる場合か・・・)

 刑事ドラマの木の実ナナとか、バント慣れしていない元中日のバンチとか(ドラゴンズファンとしては嬉しい)、すごくリアルに吐く人とか、「釣れたんじゃない 釣ったんだ!」平松慶とか、ラッシャー木村に延髄斬りをお見舞いするアントニオ猪木とか(蹴りの打点の高ささることながら、飛び蹴りした状態からそのまま無音で下に落ちていくところはツボだった)素晴らしい芸はいくつかあったのですが、個人的に一番ツボだったのはやはり、

 児玉清さんがアタック25で最後の問題の前にそれぞれの成績をまとめるんですが、だんだんめんどくさくなって、投げやりになっていくところ。
 えー、赤の方が最後取りますと赤の方の優勝、白の方が取りますと赤の2枚が白に変わりまして白の逆転勝ち、青の方がとりましても赤のままでしょう緑の方もとにかくがんばる、それでは最後の問題です、どうぞ。
でしょう。「緑の方もとにかくがんばる」のあたりなんかもう最高。

 そして今回は2週連続放送になり、来週はノーカット放送。テンションの低いとくダネ小倉とか、罠にひっかかったイノシシとか、ラ・ムー時代の菊池桃子とか、アタックチャンスでの児玉清とか、楽しみ楽しみ(だからそんなことしてる場合じゃ・・・)

「綺麗な去り際・・・能の世界だよね」「いいスタッフとめぐりあってほしいですね」「今日すごいぞー!」

October 26, 2005

「ブスの瞳に恋してる」

 という本がある。作者は「めちゃイケ」などを手がける人気放送作家の鈴木おさむ。そして氏の妻はお笑いトリオ「森三中」の大島美幸。この本は衝撃的な出会いから交際期間0日での結婚、そして現在までの結婚生活を告白したエッセイである。

 で、この本がヤングチャンピオンで漫画化された。それだけならまだいい。それを漫画化したのが・・・あの、漫♥画太郎である。

 漫♥画太郎による森三中・大島は、もはや人間としての影も形もない。そんな大島に出会った瞬間に求婚する鈴木、驚くその場に居合わせた面々。そして大島の実家で、お祝いの全裸踊りをするその場にいた全員。地獄絵図とはまさにこういうことを言うのだろうという気が。でもこれがいつもの画太郎なのだから、読むほうが悪い。

 いったいこの恋愛、どの方向に進むのか。あまり知りたくない。
(追記)言い忘れたが、今回の号には新連載記念として、鈴木-大島の対談、そして大島のウエディングビキニのグラビアが載っている。見たい人はご自由に(笑)。

October 25, 2005

大丈夫か名古屋麺屋横丁

 栄での用事の途中、名古屋麺屋横丁に。前に行っていい感じだった「まるでん」で、「秋限定みそカレー牛乳」を食す。マイルドな味噌ラーメンにほんのりとカレー風味という感じで、なかなか美味。やはりこの店は私のお気に入りになりそうである。

 しかし麺屋横丁、午後6時と夕食時なのにすいているというのはどういうことか。名駅の「駅麺通り」はこの時間なら並んでいる人が確実にいるぞ。今までは食事時をはずしていたので、すいていても気にしていなかったのだが・・・本当に大丈夫か麺屋横丁。
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 本当は、来月は2回旅行に行くつもりだった。中旬にクイズの大会で東京に、そして下旬は仕事のローテーションの組み換えやらで5連休になるので北海道か福岡に行こうと思っていた。

 ところが、クイズの大会は会場の都合か何かで延期、5連休はローテの再組み換えで3連休に、そしてその中日にクイズサークルの例会が入ってきた。

 結果、旅行は中止。まあ12月は高松と東京に行く予定なので、それまでのお楽しみということで。・・・でも日帰りで大阪くらい行こうかな。
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 脇に置いてある「カテゴリー」が少し狂っているようなので、落ち着いたら再編する予定。一回カテゴリ選択を全部取り外して、あらためて付け直す。今のうちにやらないと・・・記事が200超えたらとてもやってられないし。

October 24, 2005

「内村プロジェクト」と「元祖!大食い王選手権」と

 昨日(23日)、この間終わったはずの「内P」がスペシャルで放送。ただし今回は「内村プロデュース」ではなく「内村プロジェクト」でも略称はどちらも「内P」。

 内容は・・・名目が少々変わっているだけで(「○○をプロデュース」が、依頼者からの依頼に応えるという形式。要は「助っ人野郎」)やってることはそのまんま。自動車教習所からの依頼で、メンバーの車でタイムトライアルしたり、鉄板屋の依頼で鉄板料理作ったり、宇宙飛行士のインタビュー代行したり、競技場からの依頼で若手と運動会したり。

 一番面白かったのは教習所。メンバー(内村・大竹・三村・ゴルゴ・レッド・ふかわ)がそれぞれ本当に使っている車を持ってきてタイムトライアル。ただし所用者は助手席に乗り、運転者はくじ引き。飛ばすゴルゴに怯える内村。「俺の車を傷つけたら殺す」オーラを出すゴルゴに怯えるふかわ。運転席に乗るとたんレーサーの眼になる内村。そして平然とふかわの車を傷つける三村。

 その他にもいつもどおり全裸のニャンコ有吉など、タイトル変えてもやってることは一緒。やっぱり面白いわ。「プロジェクト」でレギュラー復活してくれないかなあ。それが無理ならせめて新年・春・秋のスペシャルで。→どうやら来年正月あるようで。しかも伝説の温泉全裸玉職人復活だそうで。やっぱそれがなきゃ正月の内Pじゃねえよ。
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 その後、テレビ東京は「元祖大食い選手権」の前半戦。今回の見所は前回のベスト3(山本・泉・藤堂)に5年前の新人戦優勝者・新人ひとり・そしてあのジャイアント白田信幸・そしてドクター射手矢侑大(しかし今回はなぜか「西川廣幸」という名前で参戦。現在は現役医大生をしているそうで、そこらへんで差し障りがあるのだろうか?)

 本選の前に、この2人(白田・射・・・じゃなく西川)の凄さを、以前の大食いを知らない人のために、また4年のブランクがないということを証明するために、現チャンピオン山本が春の大会で作った記録に2人が挑戦する。白田はラーメン60分17杯の記録に、西川は納豆巻き30分36本という記録に挑戦(しかも西川は直前にからあげ弁当3キロ!をたいらげた後)。結果は2人とも山本の記録を更新。強さを見せつけた。

 逆に山本は2人がかつて決勝で激戦を演じたラーメン屋(和歌山ラーメンの本場・おいしい)に行き、白田の記録ラーメン60分30杯に挑戦。結果は25杯。ただ熱さと時間に負けただけで胃の容量はまだ余裕があったよう。

 白田と西川は、たとえ早食いペースになっても食べ方が凄くキレイで、どんなに食べても余裕みたいなものがあって、それがそのままナンシー関言うところの「異形」としての人間の大きさ(ジャイアント馬場や相撲時代の曙のような)につながるように感じられる。そのあたりは大食い=スポーツタイプのプレイヤーにはないところではないかと思う。(ただ小林尊くらいになるとまた別の意味の異形ではないかと。)

 ここまでを見るにつけ、番組は世代間闘争(3~5年前の大食いブーム時代の白田・西川・岩田、新世代の泉・藤堂・曽根、山本は中間?)を煽っている感じ。たしかにそれが一番の見ものだものなあ。だとすれば岸・赤阪あたりにも・・・という気はするが、そこまで望むのは酷か?

 で、本選。1回戦は軽井沢での食パン対決。1本=3斤(3キロ)が6本用意される。ジャム・水・牛乳が用意されているが、使用は自由。これらは食べても勝負には関係なし。45分で量の一番少ない人ひとりが失格。

 白田はちぎりながら牛乳とともに食べ、泉はかぶりつき、新人・ギャル曽根はジャムをびん1本(1キロ弱)使ったりとそれぞれの食べ方。そして終了。1位は西川、8斤(2.75キロ)そして敗退は5年前の新人戦優勝者・岩田。通過最下位とはわずか6グラム差。

 そしてこれ以後は11月6日放送。新世代は旧世代を超えられるのか?旧世代は貫禄を見せ付けるのか?楽しみ楽しみ。

October 23, 2005

未来は希望の別名です・・・さだまさしコンサート

 自分に対する誕生日祝い代わりということで、さだまさしコンサートに行くことに。ところが今回、名古屋でのチケットが完売で取れなかったので、岐阜に行くことに。

 仕事を1時間早退して、JRに乗り名古屋駅経由で岐阜へ。岐阜に行くのはたしか2年ぶりである。北側の方で何か工事をしていたがそれ以外は何も変わっていなかった。まあ2年でそんなに変わるはずもないが。

 駅からバスで会場の長良川国際会議場へ。たしか7年前くらいに行ったのだが、結構広い。時間がぎりぎりだったこともあり、迷いそうになって少々焦る。それでもなんとか直前に席に着く。

 今回のコンサートは、あまり激しい曲はなく、割とゆったりした曲が中心。盛り上がる定番の「長崎小夜曲」もゆったりしたアレンジになってたり。それでもラストの「天然色の化石」「風に立つライオン」そしてアンコールの「奇跡」は大いに盛り上がったり。やはりさだはいい。

 ちなみにタイトルはラスト近くでのさださんの言葉。ええこと言うわー。

 6時半開始で終了は9時半。早い方である(いやマジで、さださんにしては)。急いでバス停(会場からは少し離れている)に行くか、それともタクシーを使おうかと考えていたら、会場の目の前に岐阜駅までの臨時バスが。助かった助かった。で、無事に(当然だけど)帰ってきましたとさ。

 また機会があったら岐阜に来ようと思っている。ただ今度のコンサートは名古屋で。やはり仕事帰りに行くのはつらいので。

October 20, 2005

誕生日を迎えてしまいました。

 このブログを始めてからは、はじめての誕生日。(11月スタートでしたから)いやー、ガトームソンですよ金田正一ですよ帆足和幸ですよ山本昌ですよ(わかりますね?)

 もう誕生日といっても別にどうというものもないわけですが、それでもここまで来てしまったのかという感慨はあるわけで。この一年は幸せな一年にぜひともしたいものです。

 この年になるとプレゼントなんて普通もらえませんが(妻か恋人でもいりゃ別だろうけど)、もしもらえるとしたら・・・「アタック25の面接合格ハガキ」欲しいなー欲しいなー。(こらこら)

October 19, 2005

今日発売の

 週刊ベースボールを見ると、マリーンズ優勝が巻頭グラビア。(こういうのグラビアって言うのだろうか?)「おお、仕事はやいなー」と思いながらページをめくると、40ページくらいまでタイガース-マリーンズの日本シリーズ展望記事。「いくらなんでも仕事早過ぎないか」と一瞬思ったのだが、よく考えれば事前に用意してあったのだろう。解説者にも両方(ホークス優勝の場合と、マリーンズ優勝の場合)の原稿またはコメントをお願いしてあったのだろう。

 てことは、「ホークス優勝の場合」の日本シリーズ展望記事ももちろん存在するのだろう。もちろんマリーンズ優勝でボツになったわけだが。うーん、読んでみたい気も。

October 18, 2005

本と出会う場所

 いつも愛読している、マンガコラムニスト・夏目房之介氏のブログにこんなことが書いてあった。

しかし、ブックオフは確実にマンガ読者層を育てているよなー。いずれ、そういう評価がされるだろう。

 現在、著作権の論議やら何やらで、著者に印税をもたらさないと考えられる業種(マンガ喫茶とか、ブックオフに代表される新古書店とか、図書館とか)は旗色が悪い。図書館については、貸出が経済的損失を生み出していると指摘されたりもしている。(2003年に行われた、公共図書館における貸出・所蔵の実態調査が行われたりもしている)

 ただ、これらの業種、つまり無料あるいは安価で作品を提供する場が、読者と作品(マンガに限らない、小説とかも同じ)の出会いに貢献しているという見方もあるのではないだろうか。(昨年11月に京都精華大学で行われた日本マンガ学会の講演でもそんな話をしていたような・・・そういえばこの時の話まだまとめてないな・・・それはともかく)もちろん著者の権利をないがしろにするということでは全然ない。ただ、マンガ喫茶やブックオフ、図書館で読んだ本が面白くて、買ってしまったなんて話はよくあると思う。それらが本と読者の出会いの場、PRの場という役割を果たしていると考えている。

 ブックオフに関して言えば、キレイさを重視するためか、そこそこ最近の本が中心になっているように見える。そのため「新刊を買わずにブックオフで買うことで経済的損失が出ている」という声もでてくるが、逆にいえば「ここで知って(続きの巻とか、他の作品とか)新刊を買った」というパターンもあるのではないだろうか。

 ただ、これらの効果は数値化されていない。文芸家協会とかは経済的損失を調べるなら、これらの業種が新刊購入にどれだけの影響を与えたかも調査すべきだと思う。

 書店だけが本と読者の出会いの場ではない。もし目先の権利のみを追い求めて、本と読者の触れ合う場を狭めるのは、結果自分の首を絞めることにはならないだろうか。

PS 書いてて考えるのは、ホントにマンガ学会に貢献していないなあ・・・ということ。一応正会員なのに。

October 17, 2005

マリーンズ優勝

 千葉ロッテマリーンズが、福岡ソフトバンクホークスとのパリーグプレーオフ第2シリーズを制し、日本シリーズ進出決定。

 歓喜するマリーンズファンの映像をみるにつけ、「よかったなあ」と少々涙ぐむ。31年ぶりだからなあ、前回のメンバーなんて村田とか有藤とか、監督が金田正一だもんなあ。長島茂雄が現役引退して、ドラゴンズがジャイアンツのV9を阻止して、その時のメンバーが高木・島谷・谷沢・星野・木俣・鈴木孝だもん。私は3歳、記憶にないよ。

 しかし、それと同時にホークスを少々気の毒に思う。2年連続でシーズン1位ながら日本シリーズ行けないんだものなあ。短期決戦に弱いといえばそれまでなんだろうけど。日本球界のアトランタ・ブレーブスですよ。

 プレーオフ、どの試合も熱戦だった。でもそれはそれとして、やはりこのプレーオフという形式はどこかおかしいと思う。落合監督じゃないけど、「シーズンは何だったの」ですよ。せめてリーグを東西に分けて(ただパリーグだと東日本に4チーム、西日本に2チームなんだけど)それぞれの1位が争うという形式ならまだしも。

 さて、日本シリーズだが、私は現状ではマリーンズ優位と見ている。マリーンズが5日前まであんな熱戦をしていたのに比べ、タイガースは17日も試合から遠ざかっていた、優勝決定からは29日も間が空き、緊張感からは遠ざかっていたという点が大きいと思っている。しかも1戦・2戦は千葉マリン、マリーンズ連勝の可能性は大だと思っている。さて、どうなるだろうか。

October 16, 2005

戦場・第一関門・・・アタック25予選

IMG_1010
 本日、アタック25の予選に参加。

 ネットで申し込み、忘れた頃に予選通知のはがき。あまり対策もできないまま会場のメ~テレ(名古屋テレビ)へ。旧社屋では何回も予選で中に入っているが、数年前にできた新社屋(写真)に入るのは今回がはじめて。会議室とか新しい新しい。当たり前か。

 2時に予選スタート。まずはプロフィール記入。住所・氏名から趣味、得意ジャンル、そして自己PRまで。会議室は結構緊張感が漂っていたのだが、説明している担当者(ABC)の軽妙なトークでその緊張感も和らぎ、いい雰囲気で筆記予選スタート。いつもどおりの30問8分のペーパーテスト。対策した時事はほとんど出なかったのだが、まあまあ手ごたえアリ。

 終了後15分ほど休憩。トイレに行く途中、壁に最近の番組の視聴率とかが張ってあったのを見つける。その中にあった「目標視聴率達成!光る!スポーツ研究所 10月1日(土) 5.0%」というのを見て嬉しくなる。「光る!スポーツ研究所」というのは伊集院光が名古屋ローカルでやっているスポーツバラエティなのだが、そこそこ視聴率とってたのね。よかったよかった。

 休憩終了。筆記予選通過者発表。「・・・13番、SHINODAさん」 通過。とりあえずホッとする。その会議室にいた40人中通過は6人。続いては面接である。

 写真を撮った後、ひとりひとりと面接。普通にしゃべれたし、そこそこやりとりもあったのでいい感じなのだが、途中で言われたことでダメージを受ける。こんな感じに→  _| ̄|○   誤解されると困るのだが、これは向こうの人が悪いわけでは全然ない。一応私が悪いわけでもない。じゃあ何が原因かと言われれば・・・「マッチメイク」としか言いようがないですね。具体的なことを聞きたい方は私まで直接どうぞ。(笑)

 終了後、大須・伏見・名駅へ。今あるプリンタが全然役に立たないので新しいのを買う必要に迫られている。特に今年は喪中のはがきを早めに出さないいけないため、通常より早く作らないといけないのだ。さあ、どうしようかなあ。

October 15, 2005

研修と麺屋横丁と

 金曜日は愛知県図書館で児童サービス研修。紙芝居について。(追記予定)

 研修終了後、久しぶりに「名古屋麺屋横丁」に。行ってみると新しい店が入っていたので、そこに入ってみる。「まるでん」、青森・津軽のラーメンで、味噌ラーメンがウリだという。「温玉味噌ラーメン」を食す。味噌の辛味具合や麺の固さが私好みである。秋限定で「みそカレー牛乳」というのをやっているようなので(結構そそられる)また来たい。それにしても以前の記事で、「「作ノ作」「つしま」は明日閉店してもなんとも思わない」と書いたけど、見事に「つしま」はつぶれてたなあ。(その代わりに「まるでん」が入った)で、「作ノ作」は店主の都合で休業中だし。どうなるのやら。
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 アクセス解析を見たところ、金曜日の夜に10000アクセスを達成したようです。(昨年11月から4月末までは解析つけてなかったのでそれは含んでないのですが)1日平均も、ここ最近はずっと100オーバー、全体でも60の大台に乗せました。たいした数字じゃねえよと思う人もいるでしょうが、ともかくこのページを訪れてくださった皆様に、コメント・トラックバックを付けて下さった皆様に(エロ・広告関係は除く)、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

October 13, 2005

トラベル・バトン

 先の記事にコメントを下さったmatchanさんが、ご自分のブログでやられていた「トラベル・バトン」、自分も挑戦してみましょう。といってもこの方よりは行動範囲は相当狭いので面白みには欠けますが。

・北の限界(海外)
・南の限界(海外)
 海外に行ったことありません。(笑)

・北の限界(国内)
 10年前に北海道に旅行したとき、札幌に行ったのが最北ですね。ラーメンおいしかったです。うに丼最高でした。ススキノには行ってません(本当)。

・南の限界(国内)
 地図見て確認したので大丈夫だと思いますが、高知市で間違いなさそうです。微妙なのは和歌山市。夜行バスで10時間くらい揺られて行きました。カツオのたたきおいしかったです。はりまや橋、さすが日本三大がっか(以下激しく削除)

・東の限界(国内)
 これも札幌ですね。仙台も微妙ですが。

・西の限界(国内)
 福岡です。夜行バスで0泊2日(両方とも夜行バスで泊。しかも翌日は仕事)という強行軍でした。夜8時過ぎに出なければいけなかったため、ラーメンとか食べられませんでした。残念。

・高さの限界(国内)
 どこなんでしょう・・・。山登りとかしたことないし。子どもの頃にスキーに一回だけ行ったので、そこかなあ。どこのスキー場かまったく覚えてないんだけど。

・低さの限界(国内)
 関門トンネルの中か、青函トンネルの中か、どっちかです。関門トンネルは福岡に行ったときに夜行バスで、青函トンネルは札幌に行ったときに寝台特急で通りました。

・今までに到達した都道府県の数(通過オーケー)
北海道、青森県*、岩手県*、宮城県、福島県*、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、岡山県、広島県*、山口県、香川県、徳島県※、高知県、福岡県(*は通過のみ)
 茨城は85年のつくば科学博の時に、群馬はとあるクイズ大会の時に、長野はちひろ美術館とか、石川県は受験で(某R大学の地方受験、もちろん落ちた)、奈良は修学旅行、和歌山は「BSマンガ夜話」の公開録画、山口は福岡行きの夜行バスで休憩として壇ノ浦に。
 通算30都道府県。半分行ってたんですね。結構意外。
 (05.11.27追記、後で気づいたが徳島県も通過していた(高知に行く途中で)よって31都道府県。)

・まだ未踏の都道府県
 秋田県、山形県、新潟県、富山県、栃木県、福井県、鳥取県、島根県、徳島県、愛媛県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の17県。(※徳島県は削除→16県)
 日本海側、九州がほとんどですね。なんとか機会を見つけて行ってみたいものです。

・Batonを渡す人
 これを読んでいるあなたです。(笑、すいませんパクリました)
 やってみたい方、コメント欄に一言か、トラックバックしてください。

 はたしてこの結果、私の行動範囲は広いのか狭いのか。でもこのうちほとんどは社会人になってから行ってるんだよなあ。学生時代はほとんど旅行なんてしてないし。・・・まあ海外旅行してない時点で行動範囲広いなんてとても言えないわけですが。

October 11, 2005

エンタ!検定

 日経エンタテインメント!という雑誌が、「第1回エンタ!検定」というのをWeb上でやっていたので、挑戦してみました。結果は以下のとおり。

 +++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++ あなたの総合得点は77点  全国平均 60点 全国順位(10月6日 0時現在) 1293位(23951人中) --ジャンル別得点表 ---------------     0_________10__________20点 映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■ テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 音楽 ■■■■■■■■■■■■ 書籍 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 芸能 ■■■■■■■■■■■■■■■ ------------------------- 映画16点 テレビ18点 音楽12点 書籍16点 芸能15点 --講評--------------------- あなたは「エンタの玄人」 あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。すべてのジャンルにおいて偏りなく平均的に知っています。仲間内ではすべての会話についていけるムードメーカーとして活躍できるでしょう。次は1つのジャンルを深めてみてはいかがでしょうか。解答の傾向としては、特に「海外」「雑学」ネタに詳しいですね。 -------------------------
 (改行が変になってるのはご容赦を)自分としてはまあまあできたつもりなんですけどね。音楽が少し点数低いけど・・・レコード会社の所在地なんてわかるかっての。  

October 10, 2005

「ういういdays 3」

3
「ういういdays 3」(犬上すくね・竹書房)
 「まんがライフオリジナル」の人気連載。主人公はうっかり者の潮センパイと忘れんぼの妙子ちゃんのカップル、そのまさに「ういういしい」高校生活を描く。・・・ただ、この巻のメインはどちらかというと妙子の同級生の薫子。

 彼女は幼馴染の十五歳年上の(つまり30過ぎ)のケアマネージャーと遠距離恋愛中。こちらは「ういういしい」感じはないものの(そりゃ男が30過ぎだもの)お互いを思いあう、それゆえに少し行き違ったりもする、そんな感情がそこかしこに見えてほほえましいというかなんというか。ちなみに以下はこのカップルに関する、あとがきでの作者と担当者の会話。

作者「実際あると思う?30の働き盛りの男がよ?自分を好いてくれる15歳も年下の巨乳で!!メガネで!!しかも処○の女の子を目の前にして何もしないでいられるなんて」
担当(キッパリ)「ないですね」
作者「そうよねー」
担当「いいんです ういdはこれで」
 
 そう、いいんです。それがういういの世界ですから。

 メインキャラは6人(潮とその同級生2人&妙子・薫子とその同級生)。あと理科の先生とか潮の兄夫婦とか妙子の妹とか、キャラは豊富でそのいずれもが可愛さを感じさせるのは作風ゆえか。(でもこの作者結構エッチなもの書いてるけどね、もちろんエロというほどではないけど)

 私の好み(誰も聞いてねえよ)は知花、次に理科の先生、次に潮の兄嫁。どうでもいいか。あ、ドラマCDがもうすぐ出るそうで。楽しみ。

October 09, 2005

佐藤琢磨よ来年はどこへ

 今日、仕事帰りに名古屋駅に行ったところ、やけに人が多い。7時半過ぎに駅西口の「エスカ」という地下街に入ったところ、きしめんとか、みそかつとか、ひつまぶしとか、名古屋名物の飲食店には軒並み行列ができている。(特に、みそかつの「矢場とん」と、みそ煮込みうどんの「山本屋総本家」)「万博は終わったはずなのに、なぜ?」と思っていたのだが、並んでいる人の服装を見てわかった。

「あ、F1やってたんだ。」

 名古屋駅がやけに混雑していたのは、鈴鹿サーキットから帰ってきた人たちでごった返していたからであった。その服装は、主だったものは「BAR」の赤・黒・灰色、「ルノー」の水色、そして「フェラーリ」「トヨタ」の赤。せめてひとりくらいミナルディのユニフォームを着ていて欲しかった。(←無茶言うな)

 中継、録画してあるのですが、まだ見てません。見る前にYahooで結果知っちゃったもので。佐藤琢磨、失格でしょ。がっくり。
 
 来年、琢磨はどこに行くのでしょうか。というかシート取れるのでしょうか。ベストはウィリアムズ、ベターはホンダがプッシュするという新チーム、最終手段はジョーダンというところか。もちろん最悪はシート喪失。がんばれ琢磨。

October 07, 2005

公共図書館とマンガ

 「アメリカでのマンガ普及における、公共図書館の役割」という文がこのブログに書いてあったので、じっくりと読んでみる。(→「Ultimo Spalpeen」)以下の引用部分はこのブログの記事を要約したものである。

 

アメリカでは、ジャパニーズコミックはアメリカンコミックより値段が高めに設定されているため、無料で読める図書館はまだ収入のない子どもにはありがたがられ、親にとってもショッピングモールの駐車場でたむろしているより、ちゃんと管理された図書館にいてくれたほうが安心と、どちらにとっても歓迎されているそうだ。それをふまえて最近では休日にアニメのプログラムを提供する図書館も多いそうだ。

 で、アメリカ・ロサンゼルス近郊のトーランス市は管轄の公共図書館に対して、日本のマンガ・アニメの作品購入のために1万ドルの予算を認めた。→地元紙「TheDailyBreese」トーランス市の図書館サービスのページ

 管内の6図書館で分割して使うとのことだが、それでも日本円にして全体で110万円、各館均等割りにしても20万弱、日本のマンガは1冊8-10ドルとのことなので、全体で1000冊くらい買える。仮に半分をDVDにしたとしても500冊。各館80冊ちょっと。

 もちろん、どんなマンガでも置くわけではない。ではアメリカの図書館はどんなアニメを置いているのか。ミシガン州リッチモンドの公共図書館に置かれている子ども対象のアニメクラブ「ANIME KAISHO」の所有マンガ一覧を見ると。

 Alice 19th - CLAMP/CLAMP School Detectives - CLAMP/Demon Diary - Lee Yun Hee (Artwork by Kara)/Dragon Ball - Akira Toriyama/Dragon Ball Z - Akira Toriyama/Fushigi Yûgi - Yû Watase/Fruits Basket - Natsuki Takaya/InuYasha - Rumiko Takahashi/King of Bandit: JING - Yuich Kumakura/Kodocha - Miho Obana/Sarah Dyer, Yukio Ichimura/Love Hina - Ken Akamatsu/Naruto! - Masashi Kishimoto/Ranma½ - Rumiko Takahashi/Rave Master! - Hiro Mashima/Rurouni Kenshin - Nobuhiro Watsuki/Yu-Gi-Oh! - Kazuki Takahashi

 「クランプ学園探偵団」「ドラゴンボール」「ふしぎ遊戯」「フルーツバスケット」「犬夜叉」「こどものおもちゃ」「ラブひな」「Naruto」「らんま1/2」「るろうに剣心」「遊戯王」などなど・・・。


 
 トーランス市は、カリフォルニア州のロサンゼルス・カウンティ(郡)の南部に位置する、人口約14万人の都市である。日系企業が集中し、2000年の調査では日本人の人口が1割ほど。日本人向けのサービスが充実し、日本語で暮らせるほどの環境だという。だからこそ日本マンガに予算をつけるという発想も出てくるのだろう。

 とはいえうらやましい話である。うちの図書館なん(以下削除)。はたしてこの図書館でマンガをどのように位置づけているのか。単なる日本企業のひきとめなのか、娯楽提供なのか、それとも大衆文化を保存していこうとしているのか、そのあたり気になるところである。

 日本も、昭和20-30年代のマンガの普及に一役買ったのは貸本屋である。小額のお金でマンガを借りて読む。お金のない子どもにはありがたい施設であっただろう(私はリアルタイムでは知らない。そんな年ではない)図書館がその役目を果たすことは充分考えられる。子どものころ、家から自転車で20分のところにあったA図書館には当時手塚治虫全集があり、それらを読みふけった。「奇子」とか(何読んどんねん)。

 ミシガン(アメリカ東北部)の図書館のアニメクラブのリスト・・・8歳から12歳のクラブゆえに小学生に人気のマンガが並ぶ。はたしてアメリカではマンガはそれ以上の年齢層には読まれないのか。そんなことないよなあ。以前ニュースステーション(たしか)でアメリカのアニメファンの集いみたいなのを放送していて、結構なオトナとかいたもの。中高生の層にはどんなマンガが読まれているのか。「ハチクロ」とか「のだめ」とか「アカギ」とか(最後のは・・・)

 日本の図書館ではいまだマンガに対して偏見・軽視しているといわざるを得ない。特にここ数年は全体の資料費削減とあいまって強まるといっていいかもしれない。置いているところも、子どものエサとしか思っていないという館もあるのではと思ってしまう。たとえば「えーと、今は昭和ですか」と言いたくなるようなラインナップで「マンガあります」と言ってしまうところとか。(要するに「ドラえもん」と「サザエさん」と「はだしのゲン」しかない)

 でも図書館の中にはマンガをきちんと収集保存していこうというところもある。国際子ども図書館は終戦時のマンガを持っているし(書庫見学の際に見た)、広島市とかには公共のマンガ図書館もある。私立では現代マンガ図書館もある。こういう流れは絶やしてはいけない。

 ストーリーマンガというものが生まれて(「新宝島」をスタートとすれば)60年、マンガというものを表現の形式として、大衆文化としてきちんと研究していこうという流れはいよいよ強まっている。日本マンガ学会が生まれ、京都精華大学にはマンガ学科がうまれ、2008年にはマンガサミットが開催される。私もこの流れに入って貢献していきたい・・・なあ、と。

October 06, 2005

俺は神だ!・・・「絶望に効く薬」角川春樹編

 タイトルは私の言葉ではなく、角川春樹氏の言った言葉。20数年前、「戦艦大和」を船で捜索中、台風に直撃されそうになる。船長は引き返そうと言うが角川氏は「台風はそれる」と言う。それに対し船長は「あんたは神様か!」と言う。それに対しての言葉。

 ・・・とか、「地震を止めた」とか、まあエピソードしては聞いたことあるけど、例の大麻騒動のどさくさで尾ひれがついたものも多いのだろうと思ってた。・・・全部本人の口から語られている・・・。

 インタビュアーである作者の山田玲司氏は聞き入っている。以前単行本で「相手の言うことを全部受け入れる、全肯定する」みたいなことを言っていたから(この部分記憶のみで書いている。間違ってたら訂正の予定)だろうし、本人の日記では「凄い人」というようなことを言っていたから、魅入られたのかもしれない。

 おそらく、相当にオーラの凄い人なんだろう。角川春樹と言う人は。書かれているエピソードにしても、又聞きだと(しかも、「角川春樹って地震止めたとか言ってんだってよー」てな感じで聞いてしまうと)信用度も薄れるし、単なるお笑い発言にしか受け取られないだろう。本人から直接聞いたが故に、強烈なオーラでもって真剣に語られたが故に、信じられないような話でも魅入られてしまったのだろう。そう思ってしまう。

 やはり同じ言葉でも、語る人によって影響力は違うのだな。そんな事を考えた。

October 05, 2005

郵政民営化より、平井堅や槇原敬之の話をしましょう!!

 普通の人が言ったのなら何の変哲もないこの言葉も、レイザーラモンHG(ハードゲイ)が言ったとなると全然意味が違って聞こえるのはなぜだろう・・・。(注・M-1グランプリ1回戦での話)
 それはともかく、槇原敬之「Listen to the Music 2」購入。感想はまたいずれ。
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 来月に控えた昇任試験を前に、まじめに勉強中。仕事終了後は「図書館雑誌」めくってました。個人情報保護法とか指定管理者制度とかできるなら聞きたくもない言葉と格闘。ああ疲れた。試験終わったら全部忘れるぞこんな言葉(←ダメ人間)。

October 04, 2005

森博嗣Web日記新連載『モリログ・アカデミィ MORI LOG ACADEMY』

 何で知ったかは忘れたのだが、森博嗣さんの新しいWeb日記『モリログ・アカデミィ MORI LOG ACADEMY』が10月6日から「WEBダ・ヴィンチ」で開始される。「国語」「算数」「理科」「社会」といったカテゴリで日々の出来事をアップしていくとのこと。本人のサイト「森博嗣の浮遊工作室」の告知によれば、基本的には毎日更新だが、日付よりも数日遅れてのアップになるとのこと。また、ブログとして書かれる様子。そして今回も、本にすることを前提に書かれるとのこと。

 「浮遊工作室」の日記(後に「すべてがEになる」など本になる)や、WEBダ・ヴィンチで連載された「森博嗣の浮遊研究室」(これも同名の本になる)を愛読してきた身としては嬉しいの一言。ブログで掲示板機能も付属しているようなので何か気がついたら書き込むかも。またあの森節が戻ってくると思うとうきうき。
(10月10日追記)モリログ・アカデミィ開業してるようです。ただ現在はブログシステムが調整中ということで臨時システムでやってるようです。
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 ブログをはじめてから、結構デザインをコロコロ変えていたのだが、今日、ここまでのデザインをすべて統一する。緑を基調にしたシンプルな感じ。ただしこの後はまたコロコロ気分によって変える予定。
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 10月はシャレにならないくらい忙しいので(割と自分の一生かかってたりするし)、ブログの更新も週2~3くらいになるかも。少なくとも毎日更新は今月はできない・・・と思う。どうしよう現実逃避して毎日書き込んだら。本当ヤバイんだって。

October 03, 2005

「ふたご最前線 3」「らいか・デイズ 2」

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 今日買ってきた新刊コミックスの話。

 「ふたご最前線 3」辻灯子・芳文社
 双子の幼稚園児・ロマンチストで少々女たらしの北斗(男)とドライでちとわがままな南帆、そしてお気楽な母と童顔の父、そんな英田家の日常という感じ。まんがタイムスペシャル連載中。
 いつも読んでて思うのだが、このふたご、絶対幼稚園児には思えない。小学校高学年か下手すりゃ中学生くらいの会話してるぞ。
 そういえばあとがきで「ちなみにこの作品はどこかでひょいっと年をくっていく設定です」とあったけど、どういう意味なんだろう。ある時点から数年後にジャンプするという意味なのだろうか。それはそれで見てみたい気も。

 「らいか・デイズ 2」むんこ・芳文社
 ここ数年で人気急上昇の、むんこ先生の作品のなかでも特に人気のこの作品、第2巻登場。勉強も仕事も完璧なスーパー小学生、らいか。その完璧っぷりは、担任の先生が仕事を頼んだり、浪人生が勉強を教えてもらったりするほど。ただ苦手なのは恋話。そんならいかちゃんをめぐるお話。まんがホーム・まんがタイムオリジナル連載中。
 普段は完璧ならいかちゃんが恋話でテレるところがまた可愛くて。特に竹田くん(勉強でらいかをライバル視している、また恋の相手としても意識している?男子)とのエピソードがなにやら雰囲気良くて。「ういういdays」にも似た雰囲気。

 しっかりしているときのらいかちゃんは「オットコマエ」と言う感じ。たとえばP95の左側の話。

【1コマ目】(テレビのレポーターが)「突撃街角アンケート!教育の問題点をお聞きします」
【2コマ目】(37歳主婦が)「教師の質が落ちてると思います」
【3コマ目】(41歳小学校教師が)「学校が万能だと思われては困る」
【4コマ目】(12歳小学生が)「他人になすりつける根性 責任を」
しかも題名は「モザイクいりませんから」
 かっこええ。

でも基本的には可愛いのだけどね。当然か小6なんだから。とにかく今後が楽しみな作品。作者のむんこさんは以前にここであげた「まい・ほーむ」とか連載が増えてるけど、体に気をつけてこれからも活躍してほしい。
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松坂屋名古屋本店でやっていた「長崎県物産展」で、はじめて佐世保バーガーを食す。かなりのヴォリューム。やはり名古屋にも佐世保バーガーを食べさせる店が欲しい。1つでいいから。

October 02, 2005

ドリフ生コント復活・・・名番組だヨ!全員集合

 今日、TBSの開局50年記念番組「名番組だヨ!全員集合」をチェック。

 前半はバラエティ中心。さんま・中居のトークとか、TBSの懐かしい映像(「クイズダービー」とか)とか見所は色々あったけど、私がこの番組をチェックしたのはやはりドリフが出るから。

 トークを交えながら、ドリフの懐かし映像をベスト30で流す。DVDに収録されているのがほとんどだけど、未収録なのが「陽のあたる坂道の家」、要は坂道コント。ちゃんと映像残ってるじゃん。次のDVDがあるならぜひ収録して欲しい。

 今のバラエティから考えると、ドリフはやはりとんでもないことをやっていたんだなということがわかる。セットの大掛かりな破壊とか、生舞台で平気で象を出したりとか、水オチとか。リアルタイムで見ていないベッキーとかびっくりしてたもんね。

 ヒゲダンスを20年ぶりに生で。剣にレモンを刺すやつ。さすがに当時のようにはいかないか。虻川とベッキーとえなりはジャマ。2人だけでやって欲しかった。

 そしてお目当ての20年ぶりドリフ生コント。いかりやさん抜きで何をやるかと思ったが、「時代劇役者が父親役の家族ドラマ収録」パターン。ドラマで家族のシーンを録ろうとするが、カトちゃん演じる役者が時代劇のクセが抜けず・・・と言う奴。なるほど、これなら最初からいかりやさん抜きだから違和感ないよね。

 最後はエンディングの「いい湯だな」。20年ぶりの「風邪ひくなよ」「歯みがけよ」が聞けて満足。いかりやさんが亡くなってドリフがどういう形になるか不安だったけど(「続ける」と言ってはいたけどこのまま自然消滅になるんじゃないかと思っていた)こういう形ならまたやって欲しい。

 後半はドラマ。白黒時代のものとかは興味深く見られたが、最近のものは見ていないので流して見る。やはり冬彦さんは強烈。

 全体としては、どちらかというとなつかし映像物とたいして変わらない。だから私としてはドリフが見られたことが収穫というところ。

 最後に、今見てびっくりだったのは、「たのきん全力投球」のところで、客の女の子がカメラを写していたところ。あの当時(80年あたり)はオッケーだったのね。今は絶対無理だよね。肖像権とか色々あるし。
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 アクセス解析で、どんな単語の検索でこのブログに来てくださったかわかるのだが、ここ最近は「デトロイト・メタル・シティ」が圧倒的。そんなに人気だったんだ。いや私も面白いと思ったから書いたのだけどねあの記事

October 01, 2005

綾辻行人の新作はミステリーランドで館シリーズ

 時々チェックしている「綾辻行人データベース Ayalist」に書いてあったのですが、9月30日の京都新聞のインタビュー記事によれば(現物は確認できてません)、綾辻行人の新作はミステリーランドで、年末か年明けに刊行予定、そしてこれが館シリーズの新作になるとのこと

 あの「暗黒館の殺人」が、12年ぶりの「館シリーズ」第7作として出版されてから1年、シリーズ新作は意外に早く、意外な形で出てくるよう。それにしても嬉しい嬉しいやっほう。(そのわりに暗黒館まだ読んでない)

 また嬉しいのはインタビューの中で「小学六年の僕を読者に想定して書いている。少年少女にトラウマになるようなものを贈りたい」という言葉。

 このミステリーランドというレーベルは、「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」をキャッチコピーにした、子供向け(小学校中・高学年~中学生あたり?)の書き下ろし作品のシリーズ。ラインナップは主として「新本格」とその周辺の人たち。

 で、子どもむけといいながら、「それはマズいだろう」と思わせてしまう作品もあったりする。殊能将之「子どもの王様」とか竹本健治「闇のなかの赤い馬」とか麻耶雄嵩「神様ゲーム」とか。もちろんジュブナイルの名にふさわしい作品も多い。小野不由美「くらのかみ」とか有栖川有栖「虹果て村の秘密」とか太田忠司「黄金蝶ひとり」とか。

 前者のようなブラックな作品が出てくると、「これは子どもに読ませていいのか」という感想がネットにあがってくる。まあ気持ちはわからなくはないが、そんな事を思う必要はないのではと考える。健全な作品だけで育つほうがかえって怖いのでは。それよりも小説というある意味バーチャルな世界(バーチャルは別にゲームだけではない)「恐怖」というものを体験していたほうがいいと思うのですよ。たしか大槻ケンヂは「オバケヤシキ」という短編アンソロジー(光文社文庫)の中で、おばけやしきの意味について「恐怖と言うものを知るためにおばけやしきはある」みたいな事を書いていて(うろおぼえ、あとで確認して修正します)はたと膝をうちましたよ。

 恐ろしい現実に立ち向かっていくための一助という面もあるわけですよ、バーチャルには。

 綾辻先生が子どもたちにどんなトラウマをプレゼントしてくれるのか、非常に楽しみ。
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 先日「携帯に電話をかけたがつながらなかった」と言われる。その時はカウンタにいたのであまり返答できなかったのだが、・・・要は「充電器がどこにいったかわからない状況」になっているのである。(本体はある)でも別に困っていなかったりする。(いやいや)

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