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November 2005の21件の記事

November 30, 2005

ヘキサゴンⅡを

 ひさしぶりに見る。以前の形式が大好きで(6人で不正解者をさぐりあう)その時は毎週見ていたのだが、形式が変わったことに納得いかなくて見ていなかった。

 で、久しぶりに見て、「これはこれで面白い」と思い直した。以前のあれとは別物として。またアレを復活して欲しいとは少し思っているけど。

November 28, 2005

M-1グランプリ・3回戦まで終了

 年末のお楽しみ、M-1グランプリもすでに3回戦まで終了。あとは準決勝・敗者復活・決勝を残すのみということで、とりあえずここまで残ったコンビを。(M-1公式サイトの速報より)

鼻エンジン(ソニーミュージックアーティスツ)
磁石(サワズカムパニー)
チーモンチョーチュウ(吉本興業 東京)
U字工事(アミーパーク)
オリエンタルラジオ(吉本興業 東京)
ジパング上陸作戦(吉本興業 東京)
東京ダイナマイト(オフィス北野)
レム色(げんしじん事務所)
ライセンス(吉本興業 東京)
タイムマシーン3号 (ケーアッププロモーション)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
号泣(ホリプロコム)
飛石連休(サンミュージック企画)
サンドウィッチマン (フラットファイヴ)
ジャリズム(吉本興業 東京)
コア(ワタナベエンターテイメント)
ザブングル(ワタナベエンターテイメント)
品川庄司(吉本興業 東京)
5番6番( タイタン)
ザ・パンチ(吉本興業 東京)
ざ・たっち(ホリプロコム)
キャン×キャン(ヴィジョン・ファクトリー)
アップダウン(吉本興業 東京)
我が家(ワタナベエンターテイメント)
三拍子(サンミュージック企画)
カナリア(吉本興業 東京)
安田大サーカス(松竹芸能 東京)
庵(フリー)
流れ星(浅井企画)
とろサーモン(吉本興業 大阪)
南海キャンディーズ(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 大阪)
鎌鼬(吉本興業 大阪)
NON STYLE (吉本興業 大阪)
ベリー・ベリー(吉本興業 大阪)
ダイアン(吉本興業 大阪)
学天即(アマチュア)
イシバシハザマ(吉本興業 大阪)
ビッキーズ(吉本興業 大阪)
りあるキッズ(吉本興業 大阪)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
オジンオズボーン(松竹芸能)
なすなかにし(松竹芸能)
アジアン(吉本興業 大阪)
笑い飯(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
レイザーラモン(吉本興業 大阪)
ゼミナールキッチン(吉本興業 大阪)
ヘッドライト(吉本興業 大阪)
マラドーナ(吉本興業 大阪)
ランディーズ(吉本興業 大阪)
さんだあず(アマチュア)
にのうらご(吉本興業 大阪)
ブラックマヨネーズ (吉本興業 大阪)
レギュラー(吉本興業 大阪)
スーパーZ (吉本興業 大阪)
ストリーク(吉本興業 大阪)
天竺鼠(吉本興業 大阪)
青空(吉本興業 大阪)
ロザン(吉本興業 大阪)
変ホ長調(アマチュア)
天津(吉本興業 大阪)
ハリガネロック(吉本興業 東京)
カブ&ぴーち(吉本興業 東京)
バルチック艦隊(NSC大阪)
 以上67組が準決勝進出。

 この中で本命というと・・・やはり南海キャンディーズ。去年は衝撃だったもので。個人的にも応援。山ちゃんのヘタレぶりは他人事じゃないし(?)。あとは麒麟、笑い飯。注目はオンエアバトルで満点とったタイムマシーン3号とか、知名度抜群の品川庄司、安田大サーカス、レギュラーとか。

 そんな中でレイザーラモン準決勝進出ですよ。たしか最高記録だったはず。まあさすがにここまでだとは思うけど。
 準決勝は12月10日(東京)11日(大阪)、敗者復活(神宮球場)・決勝(テレビ朝日スタジオ)は12月25日とのこと。私は南海応援でテレビを見ることに。

November 27, 2005

テスト・ザ・ネイション

 年に一度のIQテスト、「テスト・ザ・ネイション」が今年も放送。私もやってみました。結果は以下の通り。

 【年齢】34
 【得点】64
 
 【IQ】 117

 分析力    ① 15/15
 論理力    ② 12/15
 空間認識力 ③ 13/15
 想像力    ④ 10/15
 記憶力    ⑤  7/10
 判断力    ⑥  7/10
 
 志向性チェック A

 【脳タイプ・適職判定】
 左・左タイプ 論理的に情報をとらえ(左脳で入力)論理的に表現します(左脳で出力)。
 物事を筋道立てて考える能力に長けています。また冷静で客観的な判断力があり、言動も理路整然としています。
 さらに、『A・歩いている人』と答えたあなたは人志向タイプ。人と接することが好きで、特に人との関わりの中で、自分の能力を発揮して行くことを得意とします。従ってあなたに向いている職業は・・・
 裁判官、弁護士、外交官、経営コンサルタント、フライト・アテンダント、ツアーコンダクタ

 この適職判定・・・正直うーんという所。左・左タイプは納得なんだけど、人志向かというと・・・ちなみにもう一方の「物志向」だと、
 さらにB:景色(物)と答えたあなたは物志向タイプ。数字や記録・データなどと長時間向き合うことができ、人に左右されることなく、ある結果や目標に向かって集中的に行動することを得意とします。従ってあなたに向いている職業は・・・
 外科医、歯科医、官僚、公認会計士、気象予報士、公務員、土木・製造業、事務職
 うん、こっちの方がしっくりくる感じ。まあその時々の調子や気分にもよるし、このくらいの誤差は範囲内かと。

 実感として、記憶力、特にビジュアルの記憶が少しできなかった感じ。たしかに昔から、文字は覚えられても人の顔を覚えるのとか少し苦手だし。ここらへん鍛えないと。

 ゲスト、吉村先生が100でトップ。堀江社長は98。まあ、あの喧騒の中じゃしょうがないけどね。

 いずれにせよ、この手の番組は大好きなので、また来年もぜひ放送して欲しい。その際にはきちんと今年との比較を・・・上がっているように。

リサイクル会

 昨日、私が勤務するT図書館では「図書館のリサイクル会」というものを行った。

 これは、「図書館で不用になった本」(古くなった本とか)本を(廃棄処理後に)、市民のみなさんに無料で(1名につき20冊)持っていってもらおうという企画。私が就職する前から行われているのでもう10数年は続いている。

 例年だと250人くらいで、開館時に整理券を配る・・・というくらいなのだが、今年は違った。今までにないくらい人が多いのである。並ぶ人が多すぎて、列を折り曲げたりしなければならなかったのである。(今まではそんなことなかった)最終的には300人以上が参加されたようである。

 今年は、事前にラジオや何やらでこういう会が行われるというニュースが流れていたのである。だからこんな人手になったのである。こちらとしては多くの人に参加していただき、本をたくさん持っていっていただくのは嬉しいのだが。遅くに来られた人は不運だったと思う。何せほとんど残っていないのだから。

 ここまでは「図書館の本」のリサイクルの話なのだが、N市の図書館では市民からのリサイクル本も受け付けている。これは市民のみなさんがいらなくなった本を持ってきていただければ、それを所定の棚に出し、また他の方に持っていってもらうというシステムである。

 で、今日、本の持込があった。とある百科事典1セットと、美術全集全30巻。

 まあ一冊が重い重い。やっとのことで棚に並べる。それが午後2時ごろ。そして5時の閉館後。棚を確認したら両方ともキレイになくなっていた。・・・持っていってくださるのは有難いが、どうやって運んだんだろう。

 図書館のリサイクル会は年1回やります。市民のリサイクルは年中行ってます。よろしければご利用ください。

November 26, 2005

経県値&経県マップ

 以前、トラベル・バトンというものをやったわけだが、今度は「経県値&経県マップ」である。

 これは「住んだことがある-5点」「泊まったことがある-4点」・・・「かすりもしない-0点」として数値化、そして地図で色分けしようというもの。満点は47×5で235だが、そんな人、サーカスの団員の息子くらいだろう(どんなたとえだ?)平均4点(188点)なら相当凄いだろう。

 で、私の結果・・・地図はこちら。 

 99点

 100点届かねえでやんの。_| ̄|○

 ちなみにちょうど10年前、95年11月は・・・49点。就職してから頑張ったほうである。・・・こんなことしてると、旅がしたくなってきた。ううむ。

 ちなみにこの地図の分類、「住んだ」と「泊まった」と「歩いた」と「通過した」はわかるのだが、「降り立った」とは何なのだろうか。「歩いた」と「降り立った」はどう区別するのだろうか。そもそも、降り立って一歩も歩かない人っているのだろうか。うーん・・・。

November 25, 2005

人気エッセイスト逮捕

 新聞読んでちょっとびっくりした記事。朝日新聞より。

別人戸籍で婚姻届け容疑 エッセイストの山崎容疑者逮捕  2005年11月25日12時10分 
 「節約生活のススメ」などの著書で知られるエッセイスト山崎えり子容疑者(41)=静岡市、本名・内山江里子=が、知人の戸籍を使ってうその婚姻届を出していたとして、公正証書原本不実記載・同行使の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。
 山崎容疑者は結婚していたが、「夫から暴力を受けた」として家を飛び出し、離婚しないまま別の男と暮らしていた。「本が売れて、確定申告や保険加入の際に住所などが必要になった」と供述しているという。
 ほかに逮捕されたのは、山崎容疑者と同居していた静岡県立高校教諭、外崎隆容疑者(43)と飲食店アルバイト古野省子容疑者(48)=東京都杉並区=の2人。
 荻窪署の調べでは、山崎容疑者は古野容疑者になりすまして外崎容疑者との婚姻関係を結ぼうと計画。01年11月、山崎容疑者が古野容疑者の戸籍謄本を使って、外崎容疑者との婚姻届を役所に提出した疑い。
 外崎容疑者とは94年ごろ静岡市内で知り合い、同居していた。知人だった古野容疑者の数百万円の借金を肩代わりする代わりに、戸籍を譲り受けた、という。
 山崎容疑者は著書で、主婦としての倹約生活ぶりなどを紹介。有名私立大を卒業し、海外生活もしていたなどとかたっていたが、こうした経歴もうそだったという。
  山崎えり子というと、何と言っても思い出すのは「節約生活のすすめ」である。たしか98年、予約リクエストがかかりまくった。市図書館全体(当時17館)で最高で500人待ちくらいになっていたはずである。ただしそれでも1位にはならなかった。それは「五体不満足」があったから。

 それはともかく、ドイツで生活していたとか、公務員してたとか、そこらへんの経歴も詐称だったとはびっくりである。

 ただ、ね。

 今回のことがあったからといって、「節約生活のすすめ」の内容を否定するとか、それを実践してうまくいってる人に対して「やめろ」とかいう必要はないと思うのです。かつて「一杯のかけそば」の時にも思ったことだけど、本の内容と作者の行為はあまりリンクさせる必要はないと思うのです。だから、この本を読んだ人が何らかの感銘をうけたり、実践をしてみることはこの先も自由だと思うわけです。

 まあもちろん、この先この作者が表舞台に出ることは、もうないと思うけど。

November 24, 2005

「太平洋戦争 人物列伝」

「太平洋戦争 人物列伝」(昭和史研究会・編/扶桑社)
 終戦60年記念企画として出版。太平洋戦争および満州に関連する人物の評伝。「扶桑社」が出版という時点でどんな風に書かれているか予想がつくが、その予想通りである。

こんなことなら結ぶんじゃなかった、と今にして思えば「無駄だった」条約が過去に3つある。ひとつは朝鮮併合の「日韓条約」である。教育をゆきわたらせ、インフラを整備し、外敵から防御してやったのにこんなに悪く言われるのなら、膨大な国費を使うのは無駄だった。(大島浩の項より)
 いかにも扶桑社的書き方というか。(ちなみにあとのふたつは「日独伊三国同盟」と「日ソ中立条約」。)あと、多分これを執筆したのは相当年がいってる人だろう。
近頃の日本では政界も財界も高齢者が冷遇され、とかく年齢の若い指導者が望まれるが、人間、若いだけでは乗り切れない知恵や腹芸というものがいかに国難を救うか、という好例を示したのがまさに鈴木貫太郎そのひとではなかっただろうか。(鈴木貫太郎の項より)
 こんな文、若者は書かない。いかにも老人が「いかがなものか」「物申す」視点で書いた文章である。

 そんな本文はともかくとして、興味をそそられたのは付録のCDである。「玉音放送」(ただしNHKの制約により半分以下の収録)はともかく、「開戦の臨時ニュース」「山本五十六演説」などは今まで聞いたことがなかったので新鮮。できれば全体で40分くらい収録できるくらいのネタを揃えて欲しかったが。

 人物の魅力を伝えようという気は伝わってくる。興味深いエピソードもそこかしこに見られる。お好きな方はどうぞ。

November 23, 2005

「NOWHERE MAN」

 「NOWHERE MAN」(河合克敏/週刊ビッグコミックスピリッツ51号掲載) 25年前、高校生になった立野浩司は軽音楽部に入部する。しかし他の部員との好みの違いから疎外感を感じ、いつしか部室に足を運ぶのが億劫になっていった。そんなある日、軽音楽部の部室から、それまで見たことのない先輩がギターを弾いていた。曲はビートルズの「ノーウェジアン・ウッド」。その音色に、曲に魅せられた浩司はその先輩にギターを教わるようになる。そして季節は秋、浩司はそのギターを聴いていた先生から、学園祭で演奏するように言われる・・・。

 スピリッツの25周年記念の読切ということで、創刊当時の時代設定になっている。でもテーマとかは充分現在でも通用すると思う。(進歩してないととらえるか、普遍的と捕らえるかは自由) 「絶望に効く薬」のオノ・ヨーコさんの回とあわせて、なんかビートルズが、ジョン・レノンが聴きたくなってしまった。彼のメッセージに耳を傾けたくなってしまった。

 

人間なんてみんな「ひとりぼっち」だ。それでも自分の殻を抜け出して、周囲を見れば道もみつかる。助けてくれる人も現れる。周りの世界を変えられる。そう歌ってるんだ。だから大丈夫だよ。世界中の「ひとりぼっち」たちよ。オレもそうだったんだよ・・・ってビートルズみたいな大スターが言ってるんだ。わかるか?

November 22, 2005

「ひまじん3」「トラブルカフェ8」

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「ひまじん 3」(重野なおき/芳文社)
 まんがタイムジャンボ連載中。メインキャラは、ひきこもりで無職(内職で生計をたてる)のつぐみと、その友達のOL理沙の2人。舞台は9割9分つぐみの部屋(外に出ないから)。ネタはほぼ2人の会話のみ。それでも話が成り立つのはそこに絡んでくる脇キャラや小道具たち。借金魔王の人でなし宮本くん、受信料をめぐって、つぐみと抗争を繰り広げるMHK男、出るそばからやられていくサボテン「緑丸」、姿の見えない大家さん・・・。特に緑丸は涙を誘う。
 この作品(重野さんのほかのでもいいけど)を読んでいて思うのは、会話がすごく自然だなということである。つぐみのボケと理沙のツッコミが普通の会話になっており、なおかつ面白いのである。あとがきで作者が「マンネリも長く続けば味になると思いますので」と書いているが、この面白さがあれば新聞四コマのようなことにはならないと思う。

troublecafe8
「トラブルカフェ 8」(丹沢恵/竹書房)
 「まんがライフ」で13年続いた人気作品の最終巻。メインキャラふたりが結婚という典型的な大団円。

 どこかで作者が「『ごめんあそばせ』(まんがホームで連載中の作品)は日記かわり。その時々の出来事をネタにしている」みたいなことを言っていたが、そうなるとこの作品は、後期の方は「沖縄」「うんちく」をネタにしていたような気がする。

 ただもちろんそればかりでなく、このマンガの魅力はやはりキャラの親しみやすさだったと思う。特に主人公のリエちゃん。好みでした(こらこら)。

November 21, 2005

3ヶ月ぶりの早押しクイズ

 昨日はQUAPSの例会に参加。今日は企画者はおらず、各人が問題を持ち寄る「フリーバッティング」私も17問作成して出題。1企画でトップを取れたので個人的には満足。

 ただ、「なんだかなあ」と思ったのは、会場が2分割できる和室の片方なのだが、もう片方の和室にいた人たち。こちらに対して「静かにしてもらえますか」と言いにきて(まあそれは申し訳ない)、向こうの方がまた笑い声とかうるさいったら。・・・人間、自分のことは見えないものだなあ。自戒自戒。

 で、クイズに関して今年の予定は、高松オープン、クイズロードカップに参加予定。および「abc」という学生向け大会で使用する問題を作成。この作成を勉強にもあてようかなと。そんな感じ、ぼちぼちいきましょう。

 アタック?本当に・・・問い合わせしようかな。

November 20, 2005

「GoodMorningティーチャー6」「おむかえまで8時間」

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「GoodMorningティーチャー 6」重野なおき/竹書房
 「まんがライフ」「まんがくらぶオリジナル」で連載中の人気4コママンガ。早起きがポリシーの熱血社会科教師アズマ(単行本表紙・中央のキャラ)と、遅刻常習の天然英語教師山下陽子(左のキャラ)、そして2人が担任をつとめる2年A組の連中の面白日常。この人の作品は大体ハズレなし。どれも面白い。自分的に特に好きなのは「ひまじん」と「のの美捜査中」。来年春にはCDドラマ化もされるとのこと。楽しみ楽しみ。

 「おむかえまで8時間」現代洋子/集英社
 「コーラス」連載中。2児の母である作者に、子どもを保育園に送り出してから迎えにいくまでの8時間の間にいろんなことをしてもらおう(させよう?)という企画。とはいえそう甘くはない。皇居一周マラソンやら、日帰りスキーやら、和歌山へのパンダ見物やら・・・なにしろ8時間と決まっているのでどれもこれも強行軍。おまけにエスコート役の担当氏がマラソンランナーということで走らされたりする。・・・とりあえずこれを見て、「ここに行きたい」とはあまり思わない。どちらかというと作者の疲労困憊ぶりを楽しむという感じで。

 なお、この人の作品では「社長DEジャンケン隊」現代洋子/小学館 も購入しているのだが・・・、なんとなく以前の「おごってジャンケン隊」に比べてダウンしている感じ。なぜかと考えれば答えはひとつ。自腹金額が少ないのだ。「おごって」の時は万単位の支払いが当然だったのに、「社長」では4桁も珍しくない。いくらランチ時に取材してるとはいえ、社長ってそんなビンボウか?(偏見)やはりジャンケン隊は現代洋子が滂沱の涙を流し、編集八巻が血ヘドを吐き、ゲストが呆然とするのが正しい姿なのだ(ムチャクチャ言ってんなあ)。・・・出でよ、ギャンブラー社長。

November 19, 2005

中休み

 特別整理も中休み。金曜日夜は飲みに。試験終わった段階でプレッシャーかけられるとは。もうじたばたしてもしょうがないんですけど。本当にアタックの結果はどうなったのかなあ。落選なら落選でいいから知らせろっつーの。あとT係長に「ホームページの方更新しろよ」と言われる。今度こそ!今度こそ必ず!(オオカミ少年)

 いつものように酔って半分寝た状態で、聞こえてくるのは「同棲」とか「結婚」とかいった言葉。いいのう。いい言葉はどれだけ聴いてもいい。いいことだ。

 私?何か関係あるんですか?

November 18, 2005

多読って何?

 今日も今日とて特別整理で、書庫への図書の収納作業という名のヒンズースクワット。立ったりしゃがんだりで足が痛い痛い。

 で、作業が終了した夕方に電話が。レファ探でお世話になっているT市の図書館の人から。「蒲郡でやっているような英語多読サービスをN市ではやる予定はあるか」という話。実は電話を受けた時点で「多読」という言葉を聞いたのも初めてだった。(不勉強?)そんな話は聞いたことないのでそのように返答する。

 で、今あらためて調べてみる。多読というのは文章を分析・吟味せず大意を把握するという形の読書方法だそうです。特に英語の習得に効果があるそうです。ただ、それまで英語多読で英語教師がテキストとして薦めてきたのはシドニィ・シェルダンなどの大人向けペーパーバックだったそうです。実はそれらは多読として使うには少々難しく、そのためかあまり効果があがってこなかったようです。

 電通大の酒井邦秀助教授は、この従来の多読勉強を改良し1990年代後半から「絵本からはじめる多読」を実践、高い効果をあげているそうです。酒井氏らが実践するSSS式の多読は、この三原則から成るそうです。(引用)

辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)
 
 で、最初の話に戻ると、蒲郡市立図書館は酒井氏らが提唱する多読(100万語多読という)を実践するためのコーナーを設けたり、勉強会をしたりしているそうです。→蒲郡市立図書館の多読解説PDFどうも市民からの要望がきっかけだった様子。

 効果のほどははじめたばかりなので・・・だが(T高専の事例では効果あるようだが)、興味をひかれる事例ではある。「わからないところは飛ばす」「進まなくなったらやめる」などプレッシャーも少なそうだし、それで覚えられるならいいではないかという気がする。ただ一研究会が実践するという勉強会を公共の図書館が推進するということに対して文句をつける人間が出ないとは限らない。(あいつとかあいつとか・・・笑)まあ最大の問題は本の冊数だよね。

 でもまあ、大人でもできるわけだから生涯学習推進というお題目も立てられるわけだし、新規に開館するところは考えてみても(英語の絵本を受け入れする)いいんじゃないですかね。

 そういえばこの関連で調べていたところ、O市に新図書館構想があるようで、→市立図書館のサイト、基本計画の通りにすすめば量的にもサービス的にもかなりなものができあがりそう。何せ開架の最大収容能力31万5000冊、雑誌500種、新聞50誌、閉架も含めれば100万冊収容可能なんだそうで。(ただ開館時は開架収容能力の8割の26万冊)

 しかも、「毎年発行される新刊図書の約半数(3-5万)程度を購入」「児童図書は開架約3万、ヤングアダルト約1万冊」「AV資料は約15000点」・・・うらやましい。N市なんて(空しくなるので略)

 大型書店がいくらあってもいいように、こういう大型図書館もいくらあってもいいのです。(もちろんハコだけじゃなくてスキルの高いライブラリアンも必要)開館の際には見学に行こう。

November 15, 2005

気がつけば

 5日も更新していなかった。試験前はあんなに更新していたのに。やはりあれは逃避行動だったのか。(こらこら)それとも気が抜けてしまったのか。

 図書館は今週から特別整理で休館中。といっても職員はもちろん働いているわけで、(結構言われるのよ、利用者に「休館中はゆっくり休めるんですか」って、ちゃうってば)今日は古くなった資料を書庫に運び込む作業。書庫の書棚に入れていく作業は、知らず知らずのうちにヒンズースクワットで太腿が鍛えられる効果あり。おすすめ。(誰に?)

November 11, 2005

銀輪!銀輪!マッハマッハ!

 今朝は、直接職場に行かず、なぜか某区役所に。なぜかというと、「参集訓練」というものをやったから。

 名古屋は東海地震というものがいつ起こってもおかしくないと言われている。そのために、事が起こったとき、あるいは警戒宣言が発令されたとき、職員が配備されるよう、非常配備体制というものがある。今日はその訓練の一環で、要は決められた場所に行く、その途中で危険な箇所を、あるいは避難や救助の助けになる場所(一時避難のできる広いスペースとか、食料や水が補給できるコンビニとか)を確認する、ということをやるわけ。しかも交通手段は徒歩か自転車。

 で、行きましたよM区からM区まで。自転車でとばして40分。行き慣れない道を走るのは結構不安だったが、なんとか終了。済んだらすぐ仕事に。・・・疲れましたわ。

 一応ちゃんと仕事した上で書くけど、途中でいい古本屋とかDVDショップとか見つけたし、あそこへ遊びにいくルートも見つけたし、なかなか収穫。ふふふ。あ、ちなみにタイトルは筋肉少女帯の名曲「銀輪部隊」より。

1周年

 この「Little Libra on blog」、本日、開設1周年を迎えました。どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 これを機に、少々スタイルを変えようかなと思います。今まではひとつの記事に複数の内容を書いたりしたのですが、これからは1記事1テーマという感じにしようかなと思っています。一応今のところそんな感じの計画を。で、さっきまでカテゴリの再構成&整理を。書評少な・・・。これからもっと書こう。

November 10, 2005

なごやレファレンス探検隊24

 昨日、レファ探が開催されました。豊田図書館の人が館の行事で不参加だったり、図問研と重なってたりで参加人数が不安だったのだが、(図問研の参加者の途中参加もあり)参加者は25名。ありがとうございました。

 クイックレファレンスを出題。「海外で出版されている五味太郎さんの本にどんなものがあるか知りたい」、手立てとして当日あげたのが「Something about the author」(ただし英語版のみ)「海外で翻訳出版された子どもの本」「外国語に翻訳刊行された日本の児童書」(国際子ども図書館のサイト内にあり)・・・これ以外にあればお教えください。

 「しゃべり場」は、図書館における医学情報について、特に、最近アガリクスのインチキ本の出版で逮捕者が出た史輝出版のような「バイブル本」の扱いについて。寄贈として送られてきた場合受け入れするのか、リクエストが入った場合どう扱うのか、開架(利用者が直接手にとれる本棚)においていいのか、などなど。

 結論は出ず。まあ色々複雑な問題があるわけだし。そう簡単に出ませんよね。

 次回は来年2月9日。次回もよろしくお願いいたします。

November 08, 2005

「元祖!大食い王選手権」後編

 6日の日曜日に放送された「元祖!大食い王選手権」後編について。

 先程、このブログのアクセス解析を見てみたところ、6日のアクセス数が981、7日が622。しかも6日は19時台までが98なのに対して20時台以降は883と激増。(普通このブログのアクセス数は100前後)いかにこの「大食い王選手権」が注目されているかという証だろう。
 
 先週のダイジェストを経て、6人での2回戦からスタート。長野県上田市での発芽そば45分対決。ここから女王赤阪尊子が見届け人として登場。やっぱり食べてる。(笑) スタートダッシュしたのはドクター西川(要は射手矢侑大。なぜかこの大会では西川廣幸と名乗っている)。「そばは嫌い」といっていたギャル曽根こと曽根菜津子も、美味しいといってハイペース。泉拓人・藤堂もペースが速い。逆に遅れているのは白田信幸・山本。

 ここのそばは1枚1500円とのこと。それが1分もかからずに胃におさめられていく。選手ははたして赤阪さんの言うとおり、「他のもん食わせろ」と思っているのか、「この機会に食っとけ」と思っているのか。

 中盤、元々そば嫌いのギャル曽根、序盤ハイペースの藤堂のペースが落ちる。残り9分で白田・西川・山本・泉が23枚で並ぶ。山本・白田がスパートをかけてきた。

 残り数分、21枚3/5で藤堂の箸が止まる。曽根は20枚4/5で止まっていない。逆転のチャンス。ここで曽根が付け合せのてんぷら(食べても勝負には関係ない)に手を伸ばす。味を変えて気分転換かと思いきや・・・そのままてんぷらばかり食べている。そのまま終了。どうやらそばに嫌気がさしていたようだ。

 1位は山本、28枚1/2、5.7kgを45分で胃におさめる。2位白田27枚、3位西川26枚、4位泉25枚、5位藤堂21枚3/5。最下位は20枚4/5の曽根。別の料理だったらどうなっていたか。

 ここで宿に、そば対決から2時間たってないのにいつもの夕食を食べている選手。やはりバケモノである。

 2日目、長野から新潟に入り、南魚沼市へ。3回戦は南魚沼のコシヒカリを使った卵ぶっかけご飯対決。1杯200g(ごはん150g+卵50g)漬物、味噌汁はつけあわせで自由。時間は30分、最下位1位は失格。

 やはりスタートダッシュは西川。細かく咀嚼する食べ方で1杯21秒ペース。「早食い厳禁」という春からの番組テーマが無意味に思えてくる。追いすがる第三世代、1杯1分ペースを保とうとする白田。そして10分たたないうちに10杯に到達するものが続出。積み上げすぎて茶碗が割れてしまうハプニングも。

 残り半分でトップ西川22杯、藤堂・泉・山本19杯、そして白田17杯。第三世代の3人が張り合うように食べている。残り10分で西川27、藤堂・泉・山本24、白田21。ゲストの小川直也も「白田計算あってるのか」と心配する。白田は計算を守っている。しかし第三世代のペースが落ちない。はたして計算違いなのか。

 残り8分、ここで(見物のおばちゃんの声援があったから、かは定かでないが)白田作戦変更。今まで卵をといてから茶碗に入れていたのを直接茶碗に落とす。スピードアップで追いすがる。残り5分で白田は4位藤堂に追いつく。藤堂の箸は止まる。終了。1位西川34杯、6.8㎏。2位山本33杯。3位泉・白田30杯。そして脱落は27杯の藤堂。

 準決勝。寺泊町。ここで赤阪再登場。クシを何本も持って。ここで行うのはイカの浜焼き対決。1杯120g。1時間。イカと聞いて表情を曇らせる白田。2001年秋の大会、日間賀島のタコ丸かじり対決でタコが噛み切れずに苦戦した記憶がよみがえる。スタート。泉はサングラスをここではずし気合を見せる。西川は細かく食いちぎっていく「ハムスター食い」を武器に1杯30秒のハイペースでスタートダッシュ。追いすがる山本・泉。レポーターの中村有志がマイクを向けられないほどのハイペース。白田は歯の噛み合わせが悪いため噛み切れず苦戦。西川はそんな白田に見せ付けるように飛ばしまくる。

 白田は戦法を変え、噛み切りから手で細かくひきちぎり小さくしながら食べる戦法に、これでペース回復。西川の独走は続き22分で20杯。山本は見よう見まねで西川のハムスター食いをまねてペースアップ。そしてここで泉のペースが落ち始めた。あごとのどが疲れたようだ。白田がひたひたと迫り来る。恐怖と焦りに包まれる。予選のころから「打倒ジャイアント白田」と言い続けた泉、打ち破るチャンスであり、抜かれるピンチでもある。

 残り30分、疲れた西川はマヨネーズと七味で味を変える。冗談でビールと焼酎を要求する。(もちろん出ない)残り15分、トップ争いの西川・山本、残留争いの白田・泉という展開。眼光鋭く追いすがる泉。平然とペースを守る白田。両者ともペースは落ちない。そして終了。トップ西川29杯3.48㎏。2位山本28杯、3位白田24杯。そして敗退は23杯の泉。負けたくなかったと悔しがる泉。「ひっくり返されてもおかしくない、生きた心地しなかった」と認める白田。泉は「絶対勝てよ、心から応援してる」と世代交代の夢を山本に託し去る。

 決勝前のインタビュー。山本は「(スピードがあるんで)西川が怖い」と語り、「なんとかついていきたい」と決意。西川は「追いかけるより追いかけられる方が気持ち的に楽」と、決勝も先行逃げ切りを狙う。白田は「(これまで)余力は残している」「明日は主導権を握りたい」と語る。

 決勝は新潟県燕三条市。決勝の場は「抗州飯店」。魚介系ベースに豚の背脂をかけたスープ、麺は噛むのが大変なモチモチごんぶと麺という燕三条系ラーメン。そして時間は90分。かつてない長丁場である。1杯900g(スープは飲まなくて可)。

 スタート。美味しいとしながら太さと熱さにてこずるように見える西川・山本に比べ、ラーメンに絶対の自信を持ち涼しい顔で食べる白田。ゲストの片岡鶴太郎が「1杯食べきれなかった」というボリュームのラーメンを2分30秒で食べきる3人。スタートダッシュをかけようとする西川、そうはさせじと白田、くらいつく山本。ラーメンの熱さに汗びっしょりになる3人、食べ方はキレイなので不快感は別にない。

 10分経過、5杯で2人に1杯差をつける西川。「大食いは許された天賦の才ですよね」「神に許されたものだけができる」「限られた人のみの競技ですね」という中村と鶴太郎の会話は、「見てるやつらヘタにマネすんじゃねーぞ」「また番組おわらせるなよ」という風に聞こえる。まあ経緯を考えると仕方ないけどね。

 残り30分、ここで担当医師が登場し解説。「食べ物が胃から腸に送られるまで大体60分」「90分あれば胃の出口の門、幽門がどこかで開いてくるはず」「胃が満杯になるタイミングと幽門が開くタイミングが合えばペースは落ちない」とのこと。逆に言えばタイミングが合わなければ・・・。

 残り50分を確認して白田はペースを落とす。西川のダッシュを阻止するという目標を達成し、後半に備えるということか。50分で20杯を間食する西川・山本。ぽかんと口を開けて見ている見物人。

 残り30分、西川・山本は並んでいる。体をゆすり始め、箸を止めた西川。そして白田も箸を置いた。「10分休憩をとろうかなと」 トップに立った山本はふたりが止まっている間に差をつけようとする。ふたりの爆発力を恐れているかのように。体をゆすり早く消化しようとする西川、苦悶の表情を見せる山本。見つめる中村・鶴太郎。

 残り10分、山本23杯、西川21杯、白田19杯。ひとり食べ続ける山本、動き時を見極めようとする目の白田・西川。そして残り8分30秒で西川が再び食べ始める。スピードが戻っている。「幽門が開いた」と宣言。あっという間に1杯差に迫る。山本も突き放そうとする。そして残り5分で西川は杯数で並ぶ。すぐに山本も1杯差に突き放す。

 その時、担当医師が白田にドクターストップを宣告する。優勝はふたりに絞られた。箸は止まらない。西川残り4分でまた同杯に。そして山本は残り30秒で26杯とまた1杯差をつける。カウントダウン、終了。

 優勝は山本卓弥、26杯。第三世代が第二世代の巨頭を破り、連覇を達成した。2位西川25杯、3位白田19杯。負けた二人も悔しさを抱えながらも、全力を出し切った爽快感と笑顔にあふれていた。

 どの戦いも見ごたえのある戦いだった。番組がテーマとした「世代対決」は、新世代が旧世代を破るという形になった。はたして今後、旧世代(白田・西川、そして岸・藤田・赤阪・新井など)はリベンジを果たすのか、新世代(山本・泉・藤堂など)はこれを機に大食い界の主役に一気に躍り出ていくのか、応募をかけていた次回の大会ははたして新人のみの戦いとなるのか、となれば第三世代を食うくらいの新人は出てくるのか。・・・いや、盛り上がってまいりました。・・・盛り上がっちゃったから、この記事もこんなに長文になっちゃった。あと願うことはひとつ、「TBS出てくんなよ」。

November 07, 2005

35歳の夢叶う・・・瀬川氏プロ試験

 色々なニュースで報道されているが、プロ試験を受けている瀬川晶司氏が試験に合格し、晴れてプロ棋士に。→瀬川氏特設ブログより

 「おめでとうございます。これから大変だと思いますが、まずはフリークラスを抜けられるよう頑張ってください。」私個人としてはこの一言に尽きるのだが。しかし対局が進むにつれてマスコミの注目がどんどん上がっていったのは、おそらく「サラリーマンの挑戦」「敗者復活」という物語性があったからではないかと。

 将棋連盟の注目のさせ方も上手かったと思いますね。マッチメイクの仕方といい。おそらく連盟としては将棋人口の復活の一環として考えてたと思いますが。それであってもこういう機会が与えられたことは良かったと思うわけで。あとはこのような形での途中参加をきちんと制度化することを望むだけ。

 ただ、反感を持つ人もいるわけで、たとえば渡辺明竜王のブログでは御説をとうとうと演説している人が何人もいまして、まあ別にどこで何を言おうと構わないのですが、ああいう人たちの演説口調は聞いててなんか苦痛ですね。おそらくこういう人たちは他人の言葉などハナから聞こうともせず、あるいはバカにして自分の説のみを延々と言い放ち、そうすることで気持ちよくなっちゃってるんだろうねえ。まあそんなことはどうでもよく。

 瀬川氏のこれからの健闘を期待します。

November 06, 2005

終ーわーっーたーっ!

終ーわーっーたーっ!

 今日、しばらくの懸案だった昇任試験が終わった。ここしばらく、これのために何もできなかったが、とりあえず発表があるまではこのことは忘れ、保留にしていたことをやりたい。(合格すれば二次試験対策するし、不合格なら・・・来年に向けて・・・)

 サイトのリニューアルもしたいし、クイズの勉強も問題作成もしたいし、何より部屋の掃除をしなければ。・・・時間よりは体力が持つ・・・かなあ。

 ここ一週間書いていなかったこのブログも、通常営業に。(営業?)週3ペースくらいで、書けるなら毎日書くつもり。本を読む時間がまたできるので、書評記事もそろそろ書いて行こう。

November 01, 2005

ダイエー栄店、閉店

 ダイエー栄店が昨日(10/31)限りで閉店となったので、閉店セール目当てに(あさましい・・・)行ってきた。

 栄という名古屋一の繁華街にあるこの店は、その立地にもかかわらず庶民の味方的品揃えをしていた。私もここでやっすい服やバッグを買ったものである。そして今日もバッグを買ってしまいましたよ3個も(いや種類は全部違いますけど、でもそれで3150円)。

 栄はここ数年、新しいオシャレなビルがいくつも建った。そのほとんどが高級志向である。(ラシックとか)そのせいかどうかは知らないが、もともとあった三越などとあわせて、栄は以前よりハイソになった気がする。それもダイエー栄店を衰退させた原因なのかもしれない。そうじゃないかもしれないけど。(ダイエー全体の衰退かもしれないし)何はともあれお疲れさまでした。跡地には何がはいるのでしょう。大型書店だといいな。(すぐ近くに丸善やマナハウスがあるのに?)
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 あと一個書きたい記事がある。それを書いたら来週の日曜まで書かないつもり。「細かすぎて」?あれはその後に。
 

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