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December 2005の31件の記事

December 31, 2005

2005年も終わりです。

 今年は色々とお世話になりました。ありがとうございました。新年の挨拶は喪中のため、遠慮させていただきます。

 来年もよろしくお願いいたします。

December 30, 2005

東京駅

0512301903.jpg 6時に東京駅に。まず八重洲ブックセンタに。ここで帰りに読む用の文庫本を4冊ほど買う。みんな「いずれ買おう」と思っていたものばかりだったので嬉しい。その後丸の内オアゾの丸善に行くことにする。行く途中、駅内のアナウンスは「東京ミレナリオ」についてばかり言っている。

 丸の内北口を出ると・・・またもたくさんの人であふれている。駅員が必死でアナウンスしている。「東京ミレナリオは21時までの点灯です」「現在たくさんの人が訪れており、会場まで2時間かかります」(現在6時30分)向こうに見える丸の内オアゾもライトアップされ、たくさんの人・人・人であふれかえっている。今日は最後までこれである。しょうがないのでオアゾはあきらめることにする。

 朝から何も食べていないのでどこかで夕食に・・・と思ったが、やはりどこもかしこも並んでいる。早々にあきらめ大丸地下の弁当売り場で弁当を買う。改札を抜け、構内の書店で雑誌を購入する。駅のアナウンスは「東京ミレナリオは今から来られてももう入れません」と言っている。

 8時6分、新幹線は東京駅を出る。こうして今回の旅は終了。・・・ってもまた、ちょくちょく来るんですけどね。

萌えつきて秋葉原

0512301505.jpg 昨日に比べて電車の混雑度はアップ。11時少し前に着いたので、並ばずには済んだのだが当然のごとく凄い人ごみ。チェックリストを検討して、まわるスペースが多い東456から。いつものごとく評論系を中心にまわる。と学会・唐沢俊一・岡田斗司夫・島本和彦などなど。

 そのあと東123へ。12時近く、入場が自由となり、人の波も激しくなってくる。混みあっているところは一方通行になっていたりもする。人の波に押し戻されたりすることもしばし。そんな中でもチェックしてあるサークルだけでなく、新たな出会いを求めて色々見てまわる。すると、とある漫画家の新刊を見つけたり、サークルとしては見つけていなかった西原理恵子の新刊を見つけたり・・・こういうことがあるからコミケはやめられないのである。(サイフの中身はどんどん減っていくけどさ・・・)

 東を離れた後は、ここにいくためだけに西へ。買い物はなかったが盛況のようでよかった。あとは西4階の企業ブースを見回った後、帰路へ。気にしていたこの2日間の支出合計は・・・31450円。少し足が出てしまった。

 そして秋葉原へ。3時ごろについたのだが、すでに多くの人が。もちろんオタクばかり。アニメイトやとらのあなというアニメショップにも行ったのだが、人であふれていた。どうやらある人気同人ソフトがコミケ終了の時刻から発売開始されるようで、その行列だったようだ。コミケでも行列、アキバでも行列。

 一本裏道のパーツショップとかもこの日は多くの人であふれていた。そして実は話のタネに、メイド喫茶に行こうと思っていたのだが、こんな日にあいているはずもなく、どこもやっぱり人であふれていた。またの機会にする。

 6時前までいたのだが、結局たいした収穫もなく、秋葉原を離れる・・・あ、ヨドバシ行くの忘れた!

コミケ2日目

今池袋駅にいます。これからコミケ、「大きいお兄さんの日」です。

昨日までの荷物は、今朝宅配で送ったので、今手に持っているバッグとカートは空っぽで軽いです。さて、新幹線に乗る頃には、どれくらい重くなっているのか…考えるだけで怖い…。0512300956.jpg

December 29, 2005

池袋より

0512291948.jpg神保町から都営新宿線で新宿へ。まず西武ぺぺの「ユニクロ」で下着類を購入。最初からここで買いだめする予定だったので、着替えを持ってきていなかった。(だから忘れると非常にヤバかった)

 そのあと「東京麺通団」へ。かまたま小を注文。「さぬきうどん」の名を掲げるに値する美味しいうどんである。ただこの店に対する不満として、なぜか知らないが居酒屋メニューがあることである。「麺通団」の看板を掲げているのだから、居酒屋メニューなんて保険みたいなものを入れず、うどんだけでやればいいのにと思う。(もちろん味的には文句なし、充分勝負できると思う)誰に入れ知恵されたかは知らないが、つくづく惜しい。

 池袋に移動。「スーパーホテル」にチェックインして荷物を置く。そのまま街にでる。前回の時にわからなかったこの界隈をチェック。今回は地図持参で行ったのでしっかりと覗くことができた。ただ次回は池袋には泊まらないと思う。たぶん上野か秋葉原、あるいは品川・大井町のあたりになるだろう。(まだ決めてないけど)少々移動がきついということもあるし、私がANAのマイルをためはじめたというのもある。ANAの提携ホテルなら余分にマイルがたまるのでそこから選ぼうと考えている。

 スーパーホテルには何の不満もない。コストパフォーマンスは高いし、サービスもいい。ただクレジットカードが使えないのが痛い(私のカードは、使うだけでANAのマイルがたまる)。改善してほしいのはそのくらいである。また必要な時には使おうかと考えている。とりあえずありがとうスーパーホテル。

 サンシャインシティの「ナンジャタウン」に入る。餃子スタジアムとか色々あるのだが、アイスクリームのところにいく。日本全国いろいろのアイスがたべられるということで、北海道のあずきアイスを食べる。「あずきバー」をソフトクリームの食感で食べてる感じ。おいしいけど。

 奇妙なものを発見。・・・「カレーアイス」・・・ライスじゃなくて?アイス?しかも岐阜の養老SAで売ってる?どんなだよ一体。

 さらに、日本全国の名産アイスが売られていたのだが・・・愛知県のが・・・(あとで写真を入れる予定)・・・・・・。

 コンビニで夕食を購入しホテルに戻る。明日は本番?の2日目である。

神保町に

0512291633.jpg
 (文章は帰ってきてから書いている)今日のここまで。
 6時に新宿着。いつものようにネットカフェでチェックをしたりした後に出発。会場にはたしか11時くらいに着。
 1日目にまわったのは「ひらのあゆ」「Drモロー」など。お目当てのほとんどが今回西ホールにスペースがあったので、最初に西へ。ところが結構混んでいてなかなか進めない。普通なら止まらずに行けるのに、並ぶ状態になったりもした。
 西のお目当てを回った後は企業ブース。前回の反省から真っ先に「芳文社」へ。ところが今回はほとんど並んでいない。前回を反省したか。ここでカレンダーと限定本を購入。
 あとは東ホール、でも今回は3つくらいしかまわる予定なし。1時くらいには目当てのところすべてまわり終える。

 毎年冬コミには駅の前に献血車が来て、献血を呼びかけている。すいてるようなのでやることにする。・・・ところが意外に時間がかかり、終わったのは2時30分。本当は秋葉原に行く気だったのだが、飛ばすことにする。(どうせ明日行くんだし)

 で、国際展示場駅~大井町~秋葉原~御茶ノ水~というルートで神保町へ。結構久しぶりである。今回は一本裏通りの店をつらつらと見てまわる。さすが名古屋とは違い(当たり前)品揃えが豊富である。しかし私が探していたものは、一応あったのだが値段が高すぎたのでパス。結局収穫なしに終わる。

1日目終了

 駅の脇にある献血会場の中より。写真は企業ブースでもらった紙袋。コミケ会場内ならともかく、これをさげて街を歩くのは、一種の羞恥プレイではないかと思う。(だからバッグの中にしまう予定)
 結局、今日の支出は9150円。昨年より2000円近くアップ。はたして明日はいくら使うことになるのか。はたしてトータル3万円におさまってくれるのか。はてさて。0512291310.jpg

コミケ1日目

 新宿より。アルタ前の看板から。
 今からコミケです。0512290939.jpg

December 28, 2005

ナナちゃん人形前にて

 今、新宿行きの夜行バスの中から打っています。いよいよオタク祭りです。

 今日は仕事納め。これでコミケが終われば、いよいよ今年も終わりという感じです。

 それでは、今回はこんな感じで、ちょくちょく携帯から書き込みます。0512282240.jpg

December 27, 2005

昨日発売の「アエラ」に

 同じ職場の人の写真が出ている。最初見たときびっくりした。無断かと思ったがさすがにそうではないらしい。(そりゃそうだ)にしても「名古屋はロハスだ」というテーマでつボイノリオを起用するアエラ編集部はいい選択。

 明日の夜に東京に行きます。帰るのは30日深夜。例によって例のごとくの「輝け!全日本オタク祭り」。年末最後の大散財でございます。ブログの更新は・・・携帯から写真くらいはと考えてまっす。あ、仕事も明日で最後。頑張りまっす。

December 26, 2005

M-1グランプリ感想

 ということで、多くのブログで書かれていることだが、今年の「M-1」の感想を書きたい。

・笑い飯・・・去年に比べたら面白かったけど、一昨年に比べると・・・あれを奇跡だと言ってしまえばそれまでなんだけど。

・アジアン・・・あまり面白いとは思わなかった。関西での評価は高いようだけど。

・南海・・・今回一番応援していただけに、残念。がんばれ山ちゃん。

・チュートリアル・・・バーベキューのネタは、何が何だかわからないけどなんか良かった。

・ブラックマヨネーズ・・・初めて見た。今回のネタの出来を考えれば優勝は妥当だと思う。

・品川庄司・・・ここが3位でもおかしくないと思う。後半のたたみかけは凄かった。

・タイムマシーン3号・・・初めて見た。ネタ的には結構好み。「安西先生・・・バスケがしたいです」とか。(それにしても昨年の南海の「これはクリリンの分!」といい、漫才のネタにジャンプネタはなりやすいのかな)来年頑張れ。

・麒麟・・・誰もが思っていることだろうけど、ラストが物凄く決まった。それだけに最終決戦が惜しい。

・千鳥・・・敗者復活。あまりこの人たちのネタは好みではない。面白いんだけど。

(その他)
・ネタ中、こっちが笑っているときに審査員の真剣な顔がインサートされると、まるで笑っちゃいけないような気分にさせられる。途中であまり別の映像ははさまないほうがいい。

・VIP席は要らない。アンタッチャブルはともかく、他のメンバーは不要。

・コンピュータ不調。おかげでぬか喜びさせられた(点数発表のとき、前の品川庄司の得点が間違って出た)タイムマシーン3号がかわいそうで。

最後に・・・頑張れ、南海・麒麟・笑い飯。

December 25, 2005

クイズロードカップ2

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 続き。ペーパー結果、私は参加84名中49位という結果。結局早押しで正解したのも、敗者復活での「メッキ」のみという情けない結果。言い訳はしません。なんとかこれから努力していこうと考えています。いや、してみせます。次回、参加できるかはまだわかりませんが、精進します。
 大会は(13年前の最後のウルトラクイズ優勝者)T中さんの初優勝。心で応援していた2連覇中のK藤さんは3回戦・ボードでの敗退。何か、勝負の怖さを見た気がしました。

 終了後、新幹線がどうなるかわからないので即退出。東急で大井町まで戻り、ブックオフなどをめぐったあと、「電車賃ももったいないし、一駅くらいなら歩こうか」と。・・・これが大悪手。線路つたいに歩いていけばと思っていたのが、街灯がなくなったり、墓地や行き止まりに迷い込んだり、方向がわからなくなったり、7時過ぎに出発したのが、着いたのが8時45分。こういうケチりかたはいけませんねー。

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 品川駅で食事を済ませ、本屋で少々本を買い、品川駅から東京を離れる。遅れもなく名古屋に帰ってきましたとさ。・・・次回はがんばるぞ。

December 24, 2005

Mが丘図書館

IMG_1113 休憩中、同じ建物にある「M黒区立Mが丘図書館」を見る。目に付いたことをいくつか。

・開館時間 平日9時~7時、日曜9時~5時、貸出資料点数(本・雑誌・AV資料あわせて)20点以内・・・ご苦労様です。うちより上です。(他の都内の図書館との比較はしてないですが)
・壁に予約多数本の表紙コピーと待ち日数が貼ってあるのだが・・・「東京タワー」(リリー・フランキー)2年待ちって・・・。
・禁帯出(貸出禁止)本とそれ以外の本が混在してるというのはいい感じ。別れてると使いにくいことが多いから。まあ中央図書館と分館では事情は違う(辞書類の多さとか)けど。
・12/28~1/4は年末年始休館。ただ「その期間はブックポストは使用しないでください」というのは・・・何のためのブックポスト?
・バーコードは本の奥付のところに・・・破かれたりしないのかなあ。
・新刊雑誌の予約は「現在ある最新号の次の号」を受付。その号がでるまで受付して抽選で順番を決定。そういうシステムもあるのかあ。
・雑誌が多い。うちより多いかも。というかうちが少ないのかも。
・住宅地図・・・新しくて97年版、古いのだと91年版なんてのも・・・なかなか買い替えできないとは思いますけどね・・・一冊数千円もするし。そんな住宅地図の「台東区」版を熱心に見る私・・・。

 今後も機会があれば、いろんな図書館を見てまわろうかと。新たな発見があるかも。

クイズロードカップ1

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 23日・天皇誕生日は「クイズロードカップ」という大会で上京。
 昨日の昼から降り続いた雪のため、朝起きたとき積雪20センチ。いつもは5分くらいで着く地下鉄の駅に15分くらいかかる始末。名古屋駅では交通情報をみんな食い入るように見つめている。幸い私の乗る便は名古屋発なので発車の遅れはなし。途中「1時間ほど遅れる見込み」というアナウンスが入ったが、結局品川に着いたのは予定より2分遅れ。影響なく済んだようだ。

 品川から大井町に戻り、そこから東横線で自由が丘に。駅からすこし迷ったものの、なんとか会場に。いろんな゜人に挨拶するたびに「新幹線大丈夫でした?」 中には何人か遅れたり来られなかったりした人もいたそうだ(遅れの人には救済処置が取られた)

 時間になりペーパーテスト、3択50問+筆記50問。なんとかやり終える。その後昼食、しかし会場に残っている人は対策問題を解きこんでいたりと結構緊張感漂っていた。という私もしていたのだが。途中ゴミ捨てついでに外にでる。

December 23, 2005

品川です。

庄司です…すいません。

東京に来ています。今回は日帰りです。詳しくは後程。0512230844.jpg

December 21, 2005

奇妙なアナウンス

 今日、とある図書館であったらしいアナウンス。

「自転車のかごに肉をいれたままにしている利用者の方、カラスが肉をついばんでいます。至急自転車までお戻りください。」
 どんなだよ!とお思いの方、ええもう、そのまんまの話でして。

 たぶん利用者の人が知らせたんでしょうね。ほっとくわけにも行かなくて・・・。で、アナウンスしたのでしょう。・・・にしても、ここ本当に200万都市?

December 20, 2005

ガイアの夜明け

 テレビ東京系列でやっている「ガイアの夜明け」という番組を見ていた。今日のテーマは「結婚しない男たち ~30代前半 未婚率42%の理由~」という、私の心を虫ピン100本くらいでチクチクと刺していくようなテーマ。

 30代前半男性の未婚率は42%。ほぼ2人に1人。30代前半女性は26%。番組ではなぜ独身男性が結婚「できないか」に迫るのだが・・・。いやね、タイプはいろいろだと思う。「結婚したいけどできない」「いつかはしたいけど・・・」「したくない」を一緒くたにしてたらダメだと思うわけですよ。

 で、「したいけどできない」場合、かなりの確率で「自己プロデュース力」が関わってくるのではないかと思っている。つまりいかに自分を魅力的に見せるかという話。番組では「花婿学校」とかいうところの人が「結婚できない人は服に金を使っていない。服装に今までの倍投資しろ」とか具体的にアドバイスをしている。

 ただここらへんのことは今までの男文化となんか関係してるんじゃないかと思っている。つまり「男は黙って・・・」「服装なんかどうでもいい、中身で勝負だ」という理屈がここらへんのプロデュース能力の育成を阻害しているんじゃないか。たぶんこの理屈で育った人は、プロデュース能力に長けた人を「見てくればかりの奴」「女にコビ売ってる奴」とか言っているのだろう。(半分嫉妬まじりで)

 もちろん、プロデュース能力「だけ」ではどうしようもないと思う。例えば、くらたまの「だめんずうぉ~か~」に登場するダメ男は、「自分は素晴らしい」というアピールをしているからこそ女性を捕まえられるのではないだろうか。(もちろん根拠はないから、後から「だまされた」ということになることが多いのだが)

 「いつかはしたいけど今は・・・」という感情にも、この男文化論理は関わってくる。つまり「黙ってマジメにやっていればいつかはいい人が現れる」というものだ。焦ってスカつかんでもしょうがない(これは男女とも同じだけど)、コツコツやってればいつか自分にとっていい人が現れるという理屈。このあたりもアピール能力を阻害している一因ではないか。黙っていれば向こうが寄ってきてくれる。・・・今はそんなことないって。

 男が保守的というのは本当だろう。いまどき「嫁は仕事をやめて専業主婦に」なんて戯言言ってたらそりゃ結婚できない。そんなのは論外である。

 自己プロデュース能力を高める、自己アピール能力を高める、これは結婚・恋愛だけではなく、自分という人間を魅力的に見せるというところで、これからより一層重視されていくのではないだろうか。そのためには前述のような男文化論理をそろそろ見直していくべきではと思っている。まあ「大和魂」とか「武士の心」とか「高倉健的格好よさ」を追い求めているうちは無理かもしれないけど。

 え、私?・・・可能性がゼロなら何してもね。はあ。

December 19, 2005

テレビを見ていて

・特番「限界アンタッチャブル」を見ていて。

・ゲストが質問に対して答えられない場合、山崎さんがひどい目にあうという仕掛け。

・ライ○ドア広報の○部さんて、美人というより、保○圭そっくりだよなあ、と思った次第。(じゃ保○圭って?)

・自分の母親にファーストキスおよび一番最近のキスを聞かされる山崎さん・・・凄いなあ。

・この番組って、トークに名を借りた山崎イジメ番組なんだな・・・面白いからいいけど。

・上の口におでん、下(パンツの中)にロックアイスを入れられる・・・ところが下にもおでんを入れられる山崎。

・熱湯と冷水を往復する山崎・・・。

・有田は「みんな答えないので山崎がひどい目にあっている。可愛そうだ。俺は全部話す」と宣言。で、有田への質問は「山崎のスキャンダルを教えて」もちろん全部話す有田。母親から「パソコンを買う」と言う名目でむしりとったお金で風俗に行く山崎とか、山崎は水商売のおねえちゃんしか好きになれないとか・・・。

・「イッテQ」を見ていて。「週刊ヤングサンデー」を「三大青年誌」と紹介・・・「ヤングチャン○オン」は?

年末の準備

 新年まであと2週間となり、色々準備で忙しい今日この頃。私も色々雑事に追われている。たとえば。
・クイズロードカップ対策
・ザ・テレビジョンでのテレビ番組チェック
・テレビ録画に向けて、HDDプレイヤー確保のためのDVD移し変え
・コミケのカタログチェック
・・・え?そんな話?大掃除は?年賀状は?買出しは?

 まあ正味な話、大掃除は一応やってますし、年賀状は喪中だし、買出しは・・・どうせコンビニとか一年中開いてるし。そんなものなんですよねえ。

 ・・・と言ってたら、HDDレコーダーのリモコンが見当たらない。あれがないと移し変えできない。どーこーだー。

December 18, 2005

「みつえ日記 1」

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「みつえ日記 女子秘パソコン事情 1」(青木光恵/朝日ソノラマ)

 週刊アスキーで人気連載中の作品の単行本化。ただし別会社より。なぜかは知らない。
 雑誌やタイトルとは裏腹に、パソコン関係の話題はあまり出てこず、ほとんどエッセイと化している。まあ私はそれが好きで毎週読んでいるのだが。で、この本は連載開始の99年から00年にかけての作品を収録。2巻は来年2月発売予定。それ以降は未定とのこと。つまり売れなければ・・・。

 気が付いたことを箇条書きで書いておこう。
・「萌えー」は99年の時点ですでにあった。もちろん当時はオタク界のみの言葉。
・どうやら99年当時には、適当に入れたシリアル番号で通用するソフトがあったらしい。(今は知らん)
・そうかこの当時だったんだなヤマンバギャル。
・ヤフオクって怖いなあ・・・といいつつ、ついに私も・・・。

December 17, 2005

いよいよ年末に向かって

 ついさっきまで、とあるクイズ大会用の問題を作っていた。そしてメールで発送。結局できたのは57問。はたしていくつ採用されるかはわからないが、お役にたってくれれば何より。

 さて、これが済んだらいよいよ年末。年賀状は今年は喪中なのでナシ(一応喪中ハガキは出した)。あ、これを見ている皆さま、今年は新年の挨拶はご遠慮いたします。

 で、コミケのカタログチェック。そして大掃除。・・・大掃除・・・なあ。ホントがんばろ。

December 15, 2005

仰木彬監督死去

 原稿を書きながらネットで新聞サイトとかを見ていると、衝撃的なニュースに遭遇。元バファローズ監督・仰木彬氏・死去元オリックス監督の仰木彬さん死去

2005年12月15日23時17分
 プロ野球の近鉄とオリックスで監督を務め、大リーグの野茂英雄投手やイチロー選手らを育てた仰木彬(おおぎ・あきら)さんが15日、死去した。70歳だった。球団関係者が同日、明らかにした。
 仰木さんは福岡県出身。福岡・東筑高卒。54年、西鉄(現西武)ライオンズ入団。二塁手で活躍した。67年に引退後、西鉄と近鉄バファローズ(当時)でコーチに。
 88~92年、近鉄監督。巧みな選手起用で勝機をつかむ采配は「仰木マジック」と呼ばれた。なかでも88年10月19日、シーズン最終戦にリーグ逆転優勝をかけたロッテとのダブルヘッダーは「10.19 川崎球場」として知られ、パ・リーグの歴史に残る名勝負を演じた。89年、リーグ優勝を果たす。
 94~01年、オリックス・ブルーウェーブ(当時)監督。若手の鈴木一朗選手の登録名を「イチロー」と変えて話題を呼んだ。阪神大震災の起こった95年、「がんばろう神戸」をスローガンに掲げてリーグ優勝。96年、日本シリーズで巨人を倒して日本一となった。
 04年、野球殿堂入りを果たした。05年、近鉄と統合したオリックス・バファローズ初代監督に。04年まで3年連続最下位だったチームをAクラス争いするまでに導いた。だが今年9月、体調不安を理由に監督を勇退。球団のシニアアドバイザーに就任していた。
 監督通算成績は勝利数歴代12位の988勝815敗53分け。勝率は5割4分8厘。
つい最近まで監督として指揮していただけに、衝撃的なニュース。

 間違いなく名監督だろう。優勝3回の実績もそうだし、何より野茂・イチローという名選手を世に送り出した。この功績は光り輝いていると思う。マスコミ露出の少ないパリーグで何とか話題を作り出そうと色々頑張っていたという印象が強い。

 おそらく同僚だった豊田泰光は怒り狂うだろうなあ。彼を死の直前まで現場に引っ張り出したプロ野球界に対して。(杉浦忠の時も、彼を引っ張り出したマスターズリーグに対して怒ってたもの、週刊ベースボールのエッセイで)いや、本人は現場に立つことを喜んでいたかもしれないけど。

 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

December 11, 2005

高松旅行4

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 高松旅行のもうひとつの目的、「高松オープン」というクイズ大会。会場はサンポートホール高松という、高松駅・高松港の近く、瀬戸内海に望む近代的な建物。

 1回戦は、エントリー時に選んだ数字順による2○2×。私は「かいけつゾロリ」○、「亀田製菓」×、「ポッドキャスティング」○で4番目抜け。
 昼食、同じビルにあるラーメンテーマパークに入っている「我聞」(あの俳優の店)でラーメンを。まあまあ美味しい。
 2回戦、テーマ別。私はビジュアル4択を選び、サドンデスの末3位に。「ひやあつ」を考案したうどん屋は、去年行ったので知っていた、ラッキー。
 3回戦、2押しクイズ。1番目と2番目に押した人のランプがつき、まず2番目に押した人が答える、正解したら1番目・2番目両方にポイントが入るしくみ。いいところまで行ったのだが1回の誤答が響いて入賞ならず。

 敗者復活、成績に応じての勝ち抜け式早押しクイズ。残念ながら抜けられずここで私のクイズは終了。
 優勝は群馬(だよね)のN口さん。意外にもオープン初優勝らしい。

 打ち上げは瓦町近くのしゃぶしゃぶ屋。結構楽しく話をしていた。U田さんからは私も問題制作に関わらせてもらったある大会の裏話を聞かせてもらい、N田さんからは「2月の大会来てください」と誘っていただいた。Tさんからは「実は行きのオリーブ号に乗っていました」と言われた。まったく気づかなかった。(向こうは乗り込んだときに私を見てびっくりしたそうである)

 時間が来たので打ち上げ終了。高松駅に移動、みやげ物などを物色する。10時30分、オリーブ号で高松を離れる。
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 翌朝、名古屋着。一緒のバスに乗っていたI川さん(彼はその日仕事だそうである)、Tさんに挨拶をして別れる。

 ということで、楽しい高松の旅でございました。また機会があれば、ぜひ。

高松旅行3

 午後1時、高松市総合福祉文化センタへ。今回の目的のひとつ、FQUIZの忘年会である。会場は和室。かなりキレイで広い。全員で机と座布団をセッティングする。

 最初の企画は忘年会恒例、今年を振り返るクイズ。30問ペーパー。同時にベスト3の投票も行う。・・・結果私は19点で同点3位。惜しかったのは「ニューオリンズを壊滅させたハリケーン」を「カトリーヌ」と書いてしまったことである。(本当は「カトリーナ」) しかし1位のKさんは27点、相変わらずのバケモノっぷりである。ベスト3投票・・・私は1位・2位は正解。つまり3位を自分と書いていればパーフェクトだったのである・・・そんなもん恥ずかしくて書けるかっての。

 続いて「スペシャル筆記」問題は3種類。「オリコン週刊シングルチャートで1位を1回しか取っていない歌手名から、その1位曲を当てる」「日本の歴代内閣の外務大臣(一人の首相に複数いる場合はだれか一人でいい)」「NHK朝の連ドラタイトルから、ヒロインを演じた女優を当てる」
 オリコン1位はそこそこ言ったのだが(とはいえ「わかるかー」ってのも結構あったけど)あとの2つはボロボロ。でも言われてみれば・・・という感じ。

 Kボタさん企画
 3組(東日本・中日本・西日本)に分かれての団体戦。前半は早押し。1問正解で5秒+、不正解で5秒マイナス。最後の方は「正解すれば得点3倍、ただし答えを噛まずに3回早口で言う」。ここで言いましたよ「つつみしたあつしつつみしたあつしつつみしたあつし」「はやみもこみちはやみもこみちはやみもこみち」堤下はすこし噛みかけたけどおまけしてもらえたようです。(ありがとうございます)

 で、後半は前半で稼いだ時間を持ってのジェスチャー。しかしできねえってのビールマンスピン。

 最後はイントロ。鬼のように強い人がいるのでほとんど無口。

 企画終了後、ホテルに荷物を置き、瓦町で宴会。魚料理中心で美味。そのあとはカラオケ。ホテルにもどったら一気に睡魔に襲われたのでそのまま就寝。

 翌日は・・・もうひとつの目的が待っているわけです。

December 10, 2005

高松旅行2

 続き。
 ネットカフェを出た後、自転車でゲーマーズとか古本屋とかをめぐる。ただゲーマーズは名古屋にあるものばかりでここで買う必要は感じないし、古本屋は昼から開店するところばかりで収穫なし。うどんは3軒目の「うどん市場」ここはトッピングが豊富だそうだが、表に貼ってあった「肉玉ぶっかけ」に魅かれそれを注文。ちょっと甘く味付けした肉と半熟卵が美味しい。290円。瓦町に戻り自転車を返す。そのまま駅ビルの天満屋に入り本屋で物色。「恐るべきさぬきうどん」の元版(ホットカプセル・5巻まであり)を読みふける。

 その後さらにうどん屋めぐり、4軒目は「うどん棒」ここは他県のうどん屋同様注文して持ってきてもらうのを待つスタイル。「ぶっかけ」を注文。朝の2軒同様麺のコシが凄い。470円。

 アニメイトへ。ただここも名古屋ででも手に入るものばかりなので収穫ゼロ。この時点で12時。おなかがまだ余裕だったので、なめこおろしが評判という「讃岐屋」へ。しかし見つからない。そこで縁がないということであきらめ、去年も訪れた「さか枝」へ。しかしここで大失敗。調子にのってあげものをとりすぎてしまった。アナゴ一本揚げとほたてのかきあげと半熟卵。しかもうどんも「ぶっかけ」を頼んだら苦手な大根おろしがついてくる。なんとか一応食べたものの、私はここと相性は良くないと思った次第(あ、うどん自体はすごくいいです。)。

 これで12時45分、いよいよ約束の会場に。

高松旅行1

 高松に来ている。1年ぶり5度目である。〔こう書くと甲子園みたい〕

 昨日10時30分、栄からオリーブ高知号に乗る。乗客は名古屋駅で乗った人を含めても16人。満員よりは快適だが採算は取れていてほしい。高松に行くには有効な手段なので。
 リクライニングもできて快適・・・と思いきや、寒い。もちろん暖房は効いているのだが、それ以上に冷たい空気が襲ってくる。特に足先。おかげで1時くらいの時は足を椅子の上にあげて寝ていた。とあるサービスエリア〔名前忘れた〕で休憩。予想以上に寒く、自販機で暖かい飲み物を買う。尾崎豊の「15の夜」を思い出した。「100円玉で買えるぬくもり、熱い缶コーヒー握りしめ」である。ただ今は120円だし、買ったのはココアだし、別に家出じゃないし、大体私は尾崎豊を気取るガラでもないし。

 どうせなら瀬戸大橋通るところを窓から見ようと思っていたのだが・・・気づいたときにはすでに坂出に着いていた。途中休憩のサービスエリアでもう四国に着いていたのだろうか。・・・うーん。

 6時15分、高松駅着。すぐ琴電〔香川県の路面電車〕で瓦町に。そこのベンチで今後の予定を組む。

 7時。瓦町でレンタサイクルを借り、うどん巡礼出発。最初は「さか枝」である。昨年にいったときにはお腹がふくれてあまり味わえなかったので、そのリベンジである。かけ小にあぶらあげをつける。230円。やはりうまかった。うどんはコシがしっかりして強い。リベンジ成功である。〔誰の?〕

 続いてこれも昨年に行った「松下」である。1玉注文。150円。さっきのさか枝は、だしが透明と言っていいくらい薄かったのに対し、こちらは琥珀色である。〔味はどちらも美味しい〕麺もやはりコシが強くて食べがいがある。

 両店とも私のような一見さんに対して、手順をきちんと説明してくれる。昨今の人気で要領を得ているのだろう。いずれもまた来たいと思わせる店だった。

 瓦町に戻り、今はネットカフェでこれを書き込み中。以後は・・・たぶん帰ってから。あ、ワールドカップ、日本はブラジル・クロアチア・オーストラリアと同組だそうで、どひゃー・・・。ブラジルはまず抜けるとして、クロアチア勝負かなあ。オーストラリアには勝たなきゃ突破はできないだろうな。ブラジル戦は引き分けに持ち込むとして、1勝2分か2勝1分、最低でも1勝1敗1分が目標かな。がんばれ。

December 06, 2005

どうしたココログ

 ここしばらく、ココログのレスポンスが異常に遅い。今も新規記事の入力画面に入るまで(4クリック)に5分かかったし。

 ココログによればこれの主原因はトラックバックスパムの発生だとか。で、一応、対応してるらしいけど。別にニフティを辞めようとまでは思わないけど、このままこれが続くようならライブドアとかに行っちゃうぞ。

December 05, 2005

高松行きを前に

 色々準備しているのですが、そこで読んでいるのがこの本。

sanukijunreisanukisouzou

 恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻
 恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻
 (麺通団・著/新潮文庫)

 ここ数年のブーム、そして現在は定番として定着した「さぬきうどんブーム」のきっかけとなったこの本。市内のポピュラーな店から車でしか行けないようなロケーションにある隠れた店まで、香川県内にある700軒ほどのうどん店から「美味い!」という店の食べ歩き探訪記。

 1年前に高松に行った時に、午前中のみで6軒まわってしまい、最後の方は苦しくなった経験から、今回は巡礼は3軒くらいにしようと・・・思ったところがこの本を読んでいると、前回に行ったところをはずしてもまた6軒くらいまわってしまいそう。反省しろよ自分。

 しかしこういう時ブログっていう形で日記つけてると便利。前に行った店が一発でわかるもんね。もちろんちゃんと書いてればだけど。というか高松に何しに行くんだっけ?そっちの準備は?

December 04, 2005

ついさっきまで

 ネットクイズに参加していた。
 要はチャットの機能を使って早押しクイズをするもので、私の成績は
 

1R 50問ペーパークイズ 41人中20人勝抜 33点9位
 2R 3○2× 9人→5人抜け(×2組)     2組目4位抜け
 3R アタックサバイバル 12人→6人抜け   8位敗退
というもの。

 いやー、押せない押せない。みんな早い早い。なんであんなところで躊躇なく押せるのか全然わからない。まだまだ修行が必要ですよ本当に。

 2日目・・・まだ日程わからないんだけど、時間があるなら観戦しようかな。

December 03, 2005

「まじかるストロベリィ 2」

magist2
 「まじかるストロベリィ 2」(まつもと剛志/白泉社)

 いちごの妖精・「いちこ」と、そのご主人様の大学生・光太、そしてその光太に恋心を抱く大学の後輩・日夏(ヒナちゃん)がおりなすほのぼの4コマ。この巻ではヒナちゃんをご主人とするブルーベリーの妖精・ニコラチェノフスキー(長いので「ニコちゃん」)などが登場し、さらにほんわかといい感じ。ヤングアニマル連載。

 いちこの天然ぶりとか、ヒナちゃんの雰囲気とか、光太のクールさとか、ニコの哀れさとか、もうすべてがお気に入り、私的にはアニマルの中で一・二を争うお気に入り。

 この本には、西川"メガネフェチ"魯介氏がゲスト参加しているそうで、巻末とか目次とか探してみたのだがいっこうに見つからない。で、さんざ探してみたところ・・・

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December 02, 2005

ハリーポッター第6巻、日本版発売日決定!

 ハリーポッターシリーズ第6巻、「ハリーポッターと混血の王子」の日本版の発売日が決定。→静山社のサイト

 といいつつも、実は私は第1作の「賢者の石」以来読んでいないのですが。さて今回はどれだけ部数が出るのだろうか。(前作は結構残っていたという話を聞くが、本当かどうかは知らない)

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