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March 2006の18件の記事

March 31, 2006

T図書館をあとにして

 4年間のT中央図書館での勤務も今日で終了。仕事しながらここまで引継ぎと引越しの準備に追われていた。すべてが終了し、挨拶もすませ、後にしたのがこの時間。しかし手にはコンビニで宅配便で送るための段ボールが2箱。(仕事用の荷物は図書館間の集配で送ってある)

 なにはともあれ、いろいろ経験させていただきました。基本的には良い思い出しかありません。職場の人間関係も最初の1年以外は恵まれました。次の職場でも頑張ります。

 ありがとうございました。

March 29, 2006

雪桜

 何やら演歌もどきのタイトルであるが、要は桜が咲きかけの時に雪が降っていると、そういうことである。まあ寒い寒い。

 本日は「おはなしマラソン」という、ストーリーテリング(何も見ないで語る「素話」)のおはなし会。私がやったのは「アナンシと五」ウケてくれてよかった。

 異動の準備はまだまだまだ続く。本当に終わるのか?

元祖大食い王決定戦・新爆食女王決定戦(前編)

 女王・赤阪尊子の後継者を探せ。このコンセプトのもと、女性版「元祖!大食い王選手権 新爆食女王誕生戦」の前半戦が放送された。

 東京予選、舞台は横浜中華街。行列の長さを誇る「皇朝 点心舗」。名物は中国料理世界大会で金メダルを獲得した「肉まん」。1せいろ2個入りで80グラム。前回同様、大食い三か条を明示したり、早食いに見えるシーンでは「選手には充分に咀嚼するように指導してあります。」など気を遣っている節が見受けられる。それでもせいろは高々と積み上げられていく。レポーターの中村や女王赤阪・ジャイアント白田の見守る中、予選終了。結果は以下の通り。

1位 岩田ミユキ 36セイロ 72個 2.88㎏
2位 三宅智子  27セイロ 
3位 斉藤智恵  21.5セイロ
4位 森千佳   19.5セイロ
5位 若園真由香 19セイロ

 大阪予選、場所は神戸の人気スポット「モザイク」。料理は神戸・南京町で最も古い中華料理店「民生」の日曜限定の名物メニュー「春巻」。1皿2本で100グラム。選手のハイスピードにそばで揚げている料理人も煽られている。結果は以下の通り。

1位 曽根菜津子 35皿 70本 3.5キロ
2位 嘉数千恵  24皿+1本

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 昨年秋の大食い選手権は(→当ブログの記事・・・前編後編)、世代間の戦いを全面に押し出した演出がされていた。数年前の大食いブームの立役者である白田・西川(射手矢)VS新世代の山本・泉・藤堂という図式である。そして今回も番組は世代間の対決を全面に押し出している。そのメインは6年前の大食い新人戦で優勝した岩田ミユキVS昨年秋の大会で活躍したギャル曽根こと曽根菜津子である。

 この2人はその昨年秋の大会、本選1回戦のイギリスパン30分勝負で最下位争いをし、岩田はわずか6グラムの差に泣いた。その映像を凝視し岩田は悔しさを露にする。「あんなわけのわからない娘に赤阪さんの後継者になってもらいたいとは、赤阪さんは思わないはず」「女王の座はあんな女には譲らない」それに対して曽根は「ありえない。後で恥をかくのはあの人」と切り捨てる。

 そんな2人に番組がセッティングした「挑戦の舞台」。岩田が挑戦したのは長野県上田市のそば店「おお西」。昨年秋の大会でもし自分が勝っていたら進んでいた舞台。ここでギャル曽根が記録した20枚超えに挑む。岩田は「あたしを倒そうとすることが気に入らない」と敵意をむき出しにする。

 一方の曽根が入ったのは名古屋の「きしめん亭」。ここは6年前の大食い春の名古屋決戦決勝で岩田が優勝を決めた店である。その時の岩田の記録は17杯。こちらも岩田超えを狙う。お互い相手の記録とプライドをつぶしあう。

 ギャル曽根はほぼ1杯1分ペース。熱さに苦しみながらも11分で10杯。そして17杯目に箸を付けようとした時、スタッフから岩田さんの記録に並んだことを告げられると「えっ岩田さんこれで優勝したんですか?やっぱり凄いなあ岩田さんはっはっはっ」と余裕のコメント。そして23分で18杯完食。きしめんの美味しさに対抗心など忘れているかの様子だった。

 一方、「これで優勝したんですか?」のコメントVTRを見せられた岩田は「箸の持ち方が違うんだよ」とコメント。笑顔なのは余裕かそれとも怒りを通り越したのか。ざるそばに挑戦開始。なんとそばをつゆにつけずに、そばの香りをダイレクトに楽しみながら食べ続ける。こちらも最初の10枚を11分でクリア。曽根の記録に並んだところで初めてつゆにつけて食す。そして楽々クリア。「彼女はまだお子様だから。そんな彼女にあたしがどうこういってもしょうがないでしょ」わざと眼中にないようなコメントは、対抗心の裏返しなのか。

 もちろん、大会に参加するのはこの二人だけではない。あとの5人も不気味である。身長152センチ体重34キロという細身のエステティシャン・三宅智子。気持ち良いことが大好きという彼女の究極の快感は食べること。池袋の「とろカツカレーの店」で、2キログラムのとろカツカレーを5分で完食すれば無料というチャレンジに挑戦し、4分半で完食。さらにはおかわりを要求し2杯4キロを完食してしまった。

 現大食い王・山本が「僕より食べるかも」とコメントするのは昨年春の大会に登場した「ナース」嘉数。健康に気をつけるために毎日10品目を取るという彼女は「食べることが何よりも好き」「好きなものならいくらでも食べ続けられる」と普通1皿で充分のメイン料理を10皿平らげる。

 斉藤さんは5人の子どものお母さん。そんなお母さんのためにお父さんは料理を大量に作る。しかしほとんど食べるのはお母さん。このため一ヶ月の食費は30万円。若園さんは昨年12月に結婚したばかりの若妻。甘い雰囲気のままケーキ3ホールを15分でクリア。夫(IT関係の社長)の関係の飲み会に出席して食べまくり他の社員をドン引きさせたりもする。最後は丸の内OLの森さん。肉が大好きで特に脂身を愛している。ただ太ると顔に出やすいのでランニングも欠かさない。(それが普通だよなあ…)

 そんな7人が健康診断も無事クリアして、羽田から決戦の地に旅立つ。行く先は沖縄。
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 到着後、一行は船で海にでる。しかしそこで待ち受けていたのは海上イカダのステージとかっぽう着隊。そして現れたジャイアント白田。手に持っているのは…もずく。歯ごたえが良く海のパワーを感じるらしい。1回戦はそんなもずく勝負、1皿100グラム。特製タレを付けて食す。制限時間30分で最下位1名が脱落。

 「海のにおいがする」とはしゃぐ挑戦者が多い中、表情を曇らせるのは生ものが嫌いというナース嘉数と…ギャル曽根。

 開始。快調に食が進む。ギャル曽根は先程の曇った表情が一変、「コレおいしい」とはしゃぐ。どうやら単なる食わず嫌いのようだ。そんな曽根は快調に飛ばし、2分半で5皿。

 5分経過。岩田は10皿。三宅・嘉数も続く。序盤飛ばしていたギャル曽根はこのあたりからもずくが嫌になりはじめる。しかしそのあと「わかった」と一言言いペースを取り戻す。何がわかったのかは周囲にはわからない。7分経過、このあたり、まだ横一線。しかし風が強くなり寒さや酔いを感じる選手も。ここで赤ちゃんのいる斉藤は「乳が張ってきた」と申告。女性医師立会いのもと搾乳タイム。競技は一旦中断。

 9分経過から再スタート。この時点でのトップは曽根14、最下位は森7。ちょうど半分の残り15分。嘉数・曽根・岩田が19で並び、以下三宅15若園13斉藤12森10と続く。20皿一番乗りは嘉数、岩田・曽根も続く。しかしギャル曽根は20杯で勝手に終了宣言しお茶を飲む。岩田は黙殺し食べ続ける。

 最下位争いは斉藤と森。1杯差が縮まらない。そして終了。結果は以下の通り。

1位 嘉数 25皿
2位 岩田 24皿
3位 曽根 20皿
4位 三宅 17皿
5位 若園 15皿
6位 斉藤 15皿
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7位 森  13皿

 最下位の森がここで脱落。そして2回戦以降は後半に。はたして女王の栄冠に輝くのは誰か。

March 26, 2006

公園は春のにぎわい

0603261248.jpg 図書館がある公園で桜祭りが行われていた。とはいうものの桜自体はまだほとんど咲いていない。だけどこの人の多さは何だろう。公会堂あたりで何かやっているのだろうか。

 ということで図書館も結構忙しかった。なおかつこちらは異動の準備もしなくてはいけない。(引継ぎの準備とか、物品の整理とか、やり残した仕事とか)今週は息つくヒマはなさそう・・・。

March 25, 2006

送別会

 年度末。異動の時期。ということで本日は私のいる係の送別会。私が幹事。

 お見送りされるのは嘱託のNさん、ワークシェアリングのTさん、バイトのKさん、職員のT中さん、I田さん、

 そして、私。  ・・・え?

 
 ということで、4年間つとめたT中央図書館を離れ、T図書館に異動することに。名残惜しいですが、新しいところでまた心機一転頑張ろうと思います。過ごしやすい職場だといいなあ。

 それにしても、まさか自分が幹事の送別会で、自分が見送られることになろうとは。

March 23, 2006

自分の姿

 昨年の12月23日に行われた「クイズロードカップ」という大会のDVDを見る。

 自分の姿を見て、

 「痩せよう。」

 と、心から思った。以上。

March 20, 2006

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March 13, 2006

予定変更・・・岐阜

0603132017.jpg 写真はJR岐阜駅。

 なぜ岐阜にわざわざ・・・かと言うと、単に名古屋行きのバスが取れなかった(というか間に合わなかった)からというのと、一応少し行きたいところがあったから。しかし雪の影響で予定より1時間遅れる。おかげで行きたいところにも行けず。食事もできないという最悪の状況。

 結局岐阜に来たことに何の意味もなく、名古屋に戻る。こういう何の目的もない旅もまた良い。これからはそういうこともぼちぼちやっていこうと考えている。

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March 12, 2006

大阪へ移動中

夜行バスの中から打っています。翌朝には大阪に着く予定。ちなみに写真は夜の高崎駅。
0603122217.jpg 11時にGTO開始。まずはペーパークイズ。2択あり3択あり一問多答えありとバラエティに富み、なおかつクセのある内容。かなり苦しむ。

 2R。ペーパーの成績順に4つのコースを選んで行く。うち3つは定員あり。なんとか目当てのコースに滑り込む。そのコースとは1問正解で群馬の市町村を(基本的にふたつ)選ぶ。それが現在もあれば1ポイント、合併とかでなくなっていれば2ポイント。一応2問正解で12人中7位とポイント獲得圏内に滑り込む。

 そのほかのコースは・・・移動疲れで眠ってしまった部分があるので省略。

 3R。参加者を抽選で7ブロックに分け、トーナメントを行う。正解でポイントを稼ぐことができる。ここでなんとブロック優勝。その後、優勝者7人によるエクストラステージ。25問限定の早押しクイズ。限定に達するか誰かが不正解するまでやる・・・はずが、1問目でいきなりB氏の不正解で終了。順位を決定しないといけないため急遽1○1×に移行する。

 準決勝。それまでのポイント上位20人が進出する。私は49点。「ダメだろうなあ」と思いながら呼び出される進出者を見ていると、50点までで19人。そして49点は私一人・・・奇跡(自分で言うな)の準決勝進出である。

 準決勝は2コースに分かれる。私が参加したのは上座式早押しボード。要は正解すると上の席に上がれる。終了時に1位は決勝進出、2-4位はエクストラステージ。スタート。最下位抜けだけあって序盤は下位で推移。失格の危機すらあったが「Boowyが解散宣言をした→渋谷公会堂」の正解で一気に上位に。そのまま3位でエクストラステージ進出。

 で、エクストラステージ。まずトランプが配られる。正解すると好きな数字とスートを言う。言われた札を持っている人はその札を捨てる。持ち札がなくなったら失格。・・・で私は「A」「A」「5」という言われやすい札を持っていたおかげで(まあ、正解ゼロというのもあるけど)最初に失格。

 でも、4連戦の最後がこの成績でなんとか満足。もちろん精進いたします。

 終了後は駅に戻り食事。時間が結構あったので朝に入ったネットカフェにまた入り、明日の大阪行きに向けてリサーチ。10時30分にバスセンターから群馬を出発。

GTO…高崎より

0603120920.jpg 群馬県高崎市より。本日はここで開催されるクイズ大会「GTO」に参加するためやってきた。

 昨晩、夜11時50分発の夜行バス「シルクライナー」で高崎に。なんと着いたのは朝の4時30分。もちろん真っ暗。しょうがないのであらかじめ調べておいたネットカフェに直行。寝たりネットしたりで4時間過ごす。

 9時に西口のバスターミナルから会場の高崎市中央公民館に。受付をすませ、席に荷物を置いた後、すぐ近くにある「高崎市立図書館」を見に行く。

 中は・・・少々狭い。特に通路が。ただそれが「本がいっぱいありますよ感」をあおっている。本棚には本がぎっしり。ありすぎて本の上に横に置いてあるところもちらほら。そしてびっくりしたのはAV資料の多さ。CD・カセット・ビデオ・そしてDVD。はっきりいってうちよりもはるかにある。〔というかうちが貧弱なのか・・・答えは明日出そう〕

 玄関を入るとすぐに返却カウンタがあり、そこで返却本を返す。そして書棚のスペースとAV資料のスペースの2つに別れていて、入り口の両方にBDS〔資料の無断持ち出し防止装置〕が設置されている。またカウンタの近くには読書案内のデスクも、返却や貸し出しのカウンタとは完全に分離して設置されていた。建物は古いが、このあたりサービスは充実しているように思えた。

 11時近くなったので公民館に戻る。いよいよ大会のはじまりである。〔以下続く〕

March 11, 2006

幸運・・・「らいか・デイズ3」ネットサイン会

RAIKADAYS3
 私が大好きな作家のひとり、むんこ先生がインターネットサイン会をやるとのこと。どういうことかと思えば要は、楽天ブックスで予約した先着200人に応募券が配られ、それを出版社に送ると名前とサイン入りのミニボードが贈られてくるというもの。つまり予約特典みたいなものか。(→対象の単行本「らいか・デイズ3」)

 で、10日から開始ということで待ちましたよいつ開始するか(開始するまではずっと売り切れ表示だった)。でも2時くらいまで待っても表示は変わらなかったので、「朝からだな」と思い布団に。

 朝、この日は仕事は遅番。相変わらず何回アクセスしても表示は売り切れのまま。そろそろやばいかな・・・という10時過ぎ、ついに表示が予約受付に。しかも「残り120個」もう80冊売れたのかよ。どれだけ同類がいるんだよ。

 ということでなんとかサインはゲットの見込み。帰ってきてアクセスしてみたら「※むんこ先生直筆サイン入りミニボードの特典は、先着200名様に達しましたため終了いたしました。」の表示が。つまり通常の勤務だったら入手できなかったわけで。いえーい。(←バカ)
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 クイズだらけの週末ついに第4弾にして最終回(さすがに)。明けて仕事から帰ってきたら、深夜バスに乗って群馬・高崎に行く予定。問題は向こうに朝5時に着くことなんだよなあ・・・ネットカフェで時間つぶすか。

 で、さらに深夜バスに乗って翌日は大阪に行くことに。目的はとりあえず「大阪市中央図書館」と「大阪府中之島図書館」をきちんと見に行くこと。あと2月末に飛ばしてしまったところもいくつか。このブログにも携帯から書き込みできればしていく予定。途中で電池切れしなければ・・・ね。

March 10, 2006

自称天才の素顔?

 仕事帰りに書店で「「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 」を読む。読者からの質問に対し村上さんが独特の受け答えで返答するというもので、肩肘張らず飄々と、しかしマジメに、そして奥底には「ニヤリと」させる独特のセンスと知性を感じさせる回答の数々。さすが村上春樹と思わせてくれた。

 そんな村上氏が怒っているらしい。(まだ本文は読んでいないのだが)自筆原稿流出、村上春樹さん「一種の盗品」と問題提起朝日新聞の記事。今日発売の「文藝春秋」で、ある編集者を告発している。内容は自分の自筆原稿を無断持ち出しされ、ネットや古書店などで売りさばかれたというもの。あの本を読んだ直後だけに、村上氏の「(編集者の手で)不正に持ち出された一種の盗品」などの一連の言葉からは相当な怒りが伝わってくる。おそらく文春を読めばもっと伝わってくるだろう。

 中でもフィッツジェラルドの「氷の宮殿」の翻訳原稿は73枚で100万円以上の値段がついたという。値段自体は納得かもしれない。ファンなら安いものかもしれない。ただ問題はこれが本人の無断で流出させられたということだ。

 村上氏に「原稿を不正に持ち出された」と名指しされた男・安原顕(本当は字体が違うらしいが、どうでもいい)は、元中央公論の編集者で、その後は「マリ・クレール」「リテレール」などに関わってきた自称「天才」「スーパーエディター」。見出された作家も多い。

 私はこの男の書いた書評を何回か読んだことがあるが、その口汚い罵倒に嫌悪感を抱いた。罵倒も芸と言ってしまえばそれまでかもしれないが、何かこう、「自称天才」にありがちな、上から見下ろすような書き方が凄く嫌らしく感じた。ただ作家・書評家としてはそれでも、編集者としては天才なのかもと考えたが…何のことはない。裏ではそういうことをしていたわけだ。

 今回のことについてネットで検索してみたら、坪内祐三氏が雑誌「en-taxi」の創刊号で「安原の死の前後、村上春樹らの直筆原稿が古書店で売られていた。流出元は氏しか考えられない」と書いていたそうだ。「村上春樹ら」ということは他にも被害者がいるということか。…ひでえ。

 とりあえずなるべく早く文藝春秋を読もう。結論付けるのはそれからだ。

March 07, 2006

どうしようかと考えている。

 ことを2つほど書いておこう。

 ひとつはパソについて。少々不調なのである。時々重くなったり、応答しなくなったりする。これから色々やらねばならないことが多いので、お亡くなりになられては困るのである。サブ用にノートを購入しようかとも考えたが、Vistaが年末に出るであろうことを考えると、無用な出費はしたくない。

 もうひとつ。「クイズ三昧な週末」第4弾を行うことにした。場所は群馬県高崎市。行きは夜行バスでいいのだが、問題は帰り。それも足の話ではない。要は翌日も運良く休みなので、気晴らしにどっか行こうかなと考えるのだが、どこに行こうという話。行きやすいのは東京だが、近いゆえに夜行バスが出ていない(つまりホテル代が余分にかかる)。夜行バスが出ているのは名古屋か大阪だが、名古屋に帰ってもしょうがないし、大阪も何をするのと言われると・・・という話である。あ、金沢や仙台という線もあるが。(いずれも高崎から夜行バスが出ている)それこそ何をしに行くのと言われると・・・どうしましょうかね。

March 05, 2006

愛知Q博

0603041100.jpg クイズ三昧の週末第3弾。4日は地元での大会「愛知Q博」。場所は港ポートビル。開場1時間前に家を出ても間に合う。やはり地元はいい。
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 名古屋港駅に来るのは久しぶり。つい最近までは国際展示場(ポートメッセなごや)に行くために時々使っていたのだが、あおなみ線ができてからは来ていなかった。(といってもそこからはすぐバスに乗るので、港周辺自体は数年ぶりなのだが)晴れということもあって実に気持ち良い。

 で、クイズ結果。ペーパーは多分17点で70人中38位。予選通過は56人なのでなんとか通過。で1回戦。早押しは「ルービックキューブ」の1○のみであえなく失格。でも希望の出てきた部分もいくつかあった。なんとかまた頑張っていこうと決意を新たにする。

 大会自体は、問題はもちろん難しいものの、「面白い」「へえ」と思えるものがそこかしこにあり、勝負としてもとても見ごたえのあるものだった。この大会のメインスタッフは、私が参加させてもらっているサークルの主要メンバーである。そして私はこのサークルで今度企画をさせてもらうことになっている。つまりこのメンバーに対して、それなりのものを見せないといけないわけで・・・プレッシャーがかかる。もちろん頑張るけどね。

 で、優勝はこの人・・・というかこの生き物。IMG_1388

 終了後の打ち上げは金山の「世界の山ちゃん」で。スタッフなどいろんな人と挨拶したり(静岡の図書館で働いてらっしゃる方とか)、手羽先が美味しかったりと楽しい飲み会。まあ、それとは別に「学生のノーフューチャーな飲み方」にちょっと引いてみたり(青りんごサワーのピッチャーを直で飲んでるんだもの)、男同士でキスのふりしている人間もいたり・・・遠くで見ている分には楽しいけどね。

 来週は、多分(まだ決めてないけど)・・・群馬。少し旅行もしようかな。

March 04, 2006

「僕らの音楽」槇原敬之、など

 仕事から帰ってテレビをつけると、「僕らの音楽2」が放送されていた。槇原敬之と美輪明宏が対談をしていた。これを書くために少しネットをチェックすると、槇原は美輪が憧れの人らしい。対談の途中で槇原が涙ぐんでいたのは、あの事件に対し美輪に暖かい言葉をかけられたからと思っていたが、そういう思い入れもあったのだな。

 たしか槇原は、美輪の著書「紫の履歴書」に救われたと語っていた。今度機会があったら読んでみよう。

 最後に歌われた「ヨイトマケの唄」。やはり良い歌だなあ。これを放送禁止歌にした当時の(今もか)「有識者」って何?

 その後は「将棋界の一番長い日」いわゆるA級順位戦最終日である。結果は谷川・羽生が8-1でプレーオフ。降級は3-6で鈴木・森下。個人的には森下さんの降級は残念。
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 明日は「クイズ三昧の週末第3弾」名古屋での大会である。足の心配はしなくていいので、楽しんで行こうと思う。・・・何と第4弾もあったりなんかして。

March 03, 2006

図書館でお見合い

 私が定期的に巡回しているサイトのひとつ、精神科医の風野春樹さんの「サイコドクターぶらり旅」で面白い記事を見つけた。「お見合いパーティ@図書館」。

 ベルギーでは本好きの独身男女のために図書館でお見合いパーティをやっているらしい。発案したのは2人の司書で、堅苦しいイメージをぬぐいさるために始めたとか。で、始めたら大好評とのこと。

 やり方は「まずスタッフが、例えば「子どもの頃、どんな本が好きだったか」といった質問を各参加者に聞いていく」「参加者は前もって用意した好きな本三冊または好きな一節を紹介」「あとはお見合いパーティのように一対一で話す」「最後に、参加者はもう一度会いたい人の本にメッセージを挟む」というものだそうだ。

 いいアイデアではないだろうか。好きなことなら「何を話して良いかわからない」という人でもハードルは低くなるし、図書館のイメージアップにもなるだろう。雰囲気つくりを考えるなら、昔の洋館のような図書館(国際子ども図書館とか)がベストかも。まあ書架の前で「この本いいんだよ」とか言い合うのもまた良い感じだけど。

 ただ、趣味が同じだから波長が合うってもんでもない。むしろ中途半端に近い方が喧嘩になることだってある。たとえば同じ「ミステリ好き」でも、「綾辻行人好き」と「京極夏彦好き」なら波長が合うかもしれないが、「笠井潔好き」と「西村京太郎好き」ではまずシンクロはしないと思う。むしろ険悪になると思う。(その前になんだそのチョイスは)・・・まあ、そのあたりは話して確かめるのだろうけど。いらん心配ですね。

 まあ、何にせよチャンスや舞台が増えるのは良いこと、ということで。

 え、私?(以下削除)

March 01, 2006

3月になりました。

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 早いですねえ・・・いろいろやらなきゃいけないことが多いんですが。少々焦って行きましょう。

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