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May 27, 2006

恫喝にも負けず

「爆笑問題」太田光さんに右翼団体から抗議文Yahooからの記事

 人気お笑いコンビ「爆笑問題」の東京都杉並区の所属事務所に先月、長崎市長銃撃事件で実刑判決を受けた右翼団体「正気塾」(総本部・長崎市)の幹部(57)が訪れ、コンビの一人・太田光さん(41)あてに抗議文を届けていたことが25日、警視庁の調べでわかった。

 ラジオ番組でのコメントを非難する内容だったが、実際には、本人が言ってもいない話が、太田さんの発言としてインターネット上で出回っていただけだった。

 調べによると、正気塾の幹部が訪れたのは先月24日。太田さんは不在で、幹部は事務員に抗議文を手渡し、質問に回答するよう求めて立ち去った。

 抗議文は、太田さんの民放ラジオのレギュラー番組に関する内容で、北朝鮮の拉致事件や中国の反日感情などを巡って、「反日侮日発言」をしていると非難していた。

 ・・・なんとも頭の悪い話である。抗議するならウラくらい取れよ。

 右翼と聞いて思い出すのは2年前の憲法記念日である。その日私は職場の中で仕事をしていた。その当時の職場は公園の中にあり、いわゆる集会や会合などが行われる施設も別にあった。たぶん「憲法を守る」うんぬんの集会か何かがあったのだろう。

 昼ごろ、爆音が聞こえてきた。ガラス窓を閉めていても響き渡ってきた。それは、その集会に対する右翼の嫌がらせだった。その内容は幼稚極まりない恫喝だった。耳をふさいでも響いてくる。どこにいても同じ。逃げ場がなかった。2時間くらいそれは続いた。

 右翼や保守というとこういうことを平気でおこなう連中という認識が私にはある。たぶん子どもの頃から。だから私は右翼や保守、およびその手の物言いは大嫌いである。どちらかといえばリベラルが心地良い。

 爆笑問題は、太田氏は私の大好きな芸人である。(もちろん田中氏も)無責任な言い方であることは百も承知二百も合点だが、この手の恫喝にめげず、言いたいことを言って笑わせて欲しい。柳に風でひらりと受け流し、笑いに昇華して欲しい。がんばれ爆笑問題。

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