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August 2006の21件の記事

August 28, 2006

木曽川鵜飼い

木曽川鵜飼い

ライン下り

ライン下り

August 27, 2006

メインの戦いに

メインの戦いに

August 26, 2006

宴さなか?

宴さなか?

宴会中の様子。

August 25, 2006

ついに初潜入

ついに初潜入 隔週で3連続上京の第2弾。〔ばかですねー〕今回はクイズサークルのオフ会。

 午前6時前に横浜着。そこから川崎に移動。そこでネットカフェに入り時間をつぶす。8時に出たところ、外はなぜかどしゃぶり。あわてて別の場所で時間をつぶす。結局10時まで川崎に。

 JRで秋葉原に。今回の目的のひとつ、「メイドカフェ」である。これまでも何回か上京のたびに潜入を試みているがいずれも並んでいたため断念。しかし今回は「平日の午前中」「コミケとかは関係ない」という好条件がそろっているためいけるのではと踏んでいた。

 開店直前の11時に到着。目的のメイドカフェは写真のとおり「カフェ・メイリッシュ」 なんと一番乗り。店内は・・・アニメのポスターとかがある以外は普通の感じのいい喫茶店。店員さんも服装こそメイドというかコスプレだが、そんなにアニメ的な萌えという感じではない。気品すらあるような感じ。

 頼んだのはコーヒーだけだが、まあおいしい。普通の喫茶店として来てもいいのではないか。〔そういう人がいるかはわからないが〕そこにいたのは15分くらいだが、出る頃にはすでに席は7割がた埋まっていた。女性のグループやサラリーマンの団体など、結構幅広い層が来ていた。

 ・・・他のカフェも機会があれば探ってみるか? 

August 24, 2006

バスの中から

現在、夜行バスの中。明日よりクイズ合宿という名の馬鹿騒ぎ。詳細は以後の記事にて。

August 17, 2006

今日は朝から

職場の健康診断に。幸い血圧とかそこらへんは異常なし。(血液検査とか心電図とかは後日判明)

それはいいのだが、行く途中に地下鉄の階段で足を踏み外し、くじいてしまった。

この文章は昼休みにファミレスで打っているのだが、今も足首が痛い。

…ったく、健康診断しに行って、健康害してどないすんねん。

August 13, 2006

静岡駅より

静岡駅より

ここはどこですか

ここはどこですか

三日目の朝

 朝8時の秋葉原。店が開いていないとこんなもの。これが3時くらいには・・・。

 朝食は昨日の「肉の万世」で買っておいたカツサンド。美味。チェックアウト。同時に宅急便で荷物を送っておく。秋葉原駅でカートをロッカーに入れておこうとしたが・・・すでにこの時間で満杯。しかたないのでカートも持って行くことにする。うーん、あまり使いたくないのだが。

 ということでこの文章はネットカフェで作成中。これからいよいよ戦場に。(笑)

August 12, 2006

夜景を見ながら夕食

 ホテルでシャワーを浴びて少々休んだ後、雨もあがったので出かける。目的は神保町。といってもついたのが5時半なのであまり時間はない。ふらふら見て回るくらいになる。

 結局1時間くらいいただけで秋葉原に戻る。ここにきて朝から何も食べていない事に気づき、食事をすることに。ということで写真は「肉の万世」で食べた石焼ビビンバ。

 そのあとはおとなしく帰還。サークルチェックをし、ビールを飲んだ後眠りにつく。

お台場冒険王

お台場冒険王 ゆりかもめ台場駅に着いた時に撮影した写真。まさかこの時、あんなことになろうとは・・・。

 13時40分ごろにフジテレビ「お台場冒険王」に到着。その足で目的だったヘキサゴンブースに向かい、整理券を受け取る。しかしこのころから雨がぽつぽつと。その後屋内のF1マシンを見て、外に出る。すると雨がさっきより強くなっていたので、雨宿りしようと大階段に向かう。

 しかし、その途中から雨は激しくなり、さらには風も強くなる。階段に入ればなんとかなるかと思いきや。この大階段は壁がほとんどない。風はどんどん強くなり、最後には真横に雨が降る始末。つまりそこにいてもズブ濡れ状態。

 ついには雷も鳴り出す。強風も収まらず、風で呼吸も出来ない状態。こんな状態が30分。途中一回駅まで突っ切ろうと思ったが、その瞬間に落雷。「すいませんでしたー」と戻らざるを得ない状態に。

結果、3時前になんとかお台場を抜け出し、一旦ホテルに帰還。

二日目終了

二日目終了

 この二時間ちょっとでの歩数、10118。

 目当てのブースは少ないので、割と体力温存。あまり行かない委託ブースとかも見て回れた。問題は明日である。今から考えるだけでめまいがする。

二日目

二日目

朝7時くらいに起床。朝食を取ったのち、サークルチェック。昨日使った金額は8280円。結構使っている。

出発直前、デジカメのバッテリが使えなくなっていることが判明。ヨドバシカメラで慌てて購入。今回、こういうハプニングがいくらかある。大丈夫だろうか…?(後記)←大丈夫じゃなかった。

August 11, 2006

有明→新横浜→中野→新宿

有明→新横浜→中野→新宿 有明からりんかい線で大井町まで戻り、そこから新横浜まで移動。「新横浜ラーメン博物館」である。ほんとうは行こうか迷っていたのだが、携帯サイトで確認すると待ち時間が今ならほとんどないようなので行く事にした。

 入ったのは、新しくできた山形ラーメンの「龍上海本店」、福岡の「ふくちゃんラーメン」、熊本の「こむらさき」の3店。いずれもミニラーメン。でもおなかいっぱい。これでここに入っている店で行ってないのは札幌の「欅」だけになった。(あのヤクザがやっている店には行く気はサラサラないらしい)

 東京に戻る。新宿に行こうと思ったが、そこまで戻るならいっそ、と、中野に足を運ぶ。あの「中野ブロードウェイ」に久しぶりに行ってみる。相変わらず「魔窟」という名がふさわしいところである。実に魅力的だ。

 そのあと新宿に、いつものように「東京麺通団」に。あいかわらず美味い。

 10時過ぎに今回の宿である「秋葉原ワシントンホテル」に到着。なかなかいいところである。駅も目の前だし。問題なければこれからはここにしようかな。


一日目

一日目

 6時に新宿に到着。今回はそのまま秋葉原に。ロッカーに荷物を入れ、ネットカフェで3時間。少し眠ったりしながら、ネットをする。

 11時に東京ビッグサイト到着。

August 10, 2006

おら地獄さ行ぐんだで!

小林多喜二「蟹工船」よりいただきました。

現在、夜行バスの中。いよいよ、祭りの始まりである。

今回も、いろいろ携帯から書き込みする予定。

August 06, 2006

名編集者、逝く。

 今朝、ネットを見ていてびっくりした記事。元講談社の名物編集者。宇山日出臣氏、死去。

宇山日出臣氏(うやま・ひでおみ=元講談社編集者、本名秀雄=ひでお)3日午後5時、肝硬変のため川崎市宮前区宮崎2の6の11のC126の自宅で死去、62歳。京都市出身。葬儀・告別式は11日午前10時から川崎市高津区下作延1872、かわさき北部斎苑で。喪主は妻慶子(けいこ)さん。 ミステリー小説の名編集者として知られ、その功績で「本格ミステリ大賞」特別賞を受賞した。(中日新聞より)
 この人がミステリ、特に本格ミステリに果たした役割はとてつもなく大きい。80年代中盤に生まれた本格ミステリの潮流「新本格」は、島田荘司氏とこの人がお膳立てをしたようなものだろう。(そしてここから綾辻行人氏らがブレイクする)

 現在でこそ減っているが、いわゆる新本格ミステリを集中的に読んだ時期がある。その時にはじめてミステリの面白さを知った。それまではミステリ、特に日本のミステリは2時間ドラマのようなしょぼい物と考えていた。私がミステリ好きになったのは、宇山氏のおかげといっても過言ではない。

 定年間際には「ミステリーランド」という、主に小学高学年を対象としたジュブナイルシリーズを立ち上げた。はじめてそれを見たとき(「くらのかみ」だったか)装丁の懲りようにうっとりした。ちゃんと子どもが手に取れるよう、実は図書館の図書選択会議の時、(島田荘司・小野不由美だから一般書扱いと安易に処理されないよう)「これは児童書」とリストにはっきり書いておいたことを覚えている・・・それはともかく。

 「ミステリーランド」を読んで、ミステリの、本の面白さに気づいた子どもは少なくない。そう願いたい。

 ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

August 05, 2006

1週間前

 いよいよ、全日本オタク祭りまであと1週間となった。

 そこで今日から夕食時のビールを止めた。あとなるべく節食し、トレーニングもいつもよりハードにする。理由は上京時にかなり飲み食いするだろうから。

 今のところ心配事は2つ。ひとつはいつも携帯電話から行っている書き込みが、新しい携帯電話でまだうまくできていないこと。本当はこの書き込みの内容は、携帯電話から送ったはずなのだが、なぜか書き込みできていなかった。出発までに書き込み方法をきちんと確認しておきたい。

 もうひとつは・・・カタログでのサークルチェック。やだよ会場にカタログ持っていくのは。

August 04, 2006

将棋と、アレ

 先日、将棋連盟の棋士総会において、名人戦主催問題の採決が行われ、毎日新聞の案が僅差で否決された。これにより、朝日新聞が主催になることになった。ただしまだ毎日・朝日の共催になる道も残されている。

 私自身は毎日新聞の主催のままでいて欲しかった。それはネットとかにうようよいる朝日嫌いとか朝日叩きとかいうこととは関係なく(つまりは朝日はまったく関係ない)要は今まで長年主催してきた新聞社をこういう形で切ってしまっていいのか、これによって王将戦(毎日・スポニチが主催の棋戦)もなくなってしまうという危惧があったからである。

 朝日が名人戦の主催に加わることになったが、私はできれば共催という形でいいから毎日に残って欲しいと思う。そしてこれが将棋界の衰退にならないことを切に願うのみである。

 ただね、将棋はまだいいよね。(ここから口調もガラリと変わる)

 勝ち負けはっきりつくし、(しかもその際は自分で意思表示をしないといけない)大体の場合、他の棋士も見ているからごまかしなんか一切きかないし。判定なんて微妙なものもないし。ましてやメディアの妙な持ち上げや圧力もないし。

 ええ、もちろん。あの出来レースのことですよ。(八百長とは言わない。相手は勝つ気だったからね)

 まあ、あの試合についてはもういろんなところで言われてますので、何も言い足すことはない。

 しかし、ボクシングはいつまで「チンピラの成り上がりの手段」に使われるのだろう。もうそろそろ、野球でいえばスワローズの古田監督、サッカーで言えばガンバの宮本選手のような、知性のあるボクサーが出てきてもいいんじゃないかと思う。

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