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September 2006の7件の記事

September 30, 2006

雑誌の履歴書

 今日発売された「ウンポコ(コミック誌、エロではない)」を手に取る。「暴れん坊本屋さん」で知られる久世番子さんの新連載エッセイマンガ「番線」を読む。「暴れん坊」と変わらず面白い。おそらく扱う話題を広げるためにタイトル変えたのかなと想像してみる。

 その中で「雑誌の履歴書」というネタがあった。つまり今まで自分が読んできた雑誌をあげるというものである。面白そうなので自分もやってみる。

【小学生】
小学館の学習雑誌(「小学一年生」とか)「コロコロコミック」

 幼稚園の頃は記憶にないので、ここから。大体このあたりからマンガを読み始めている。一番好きだったのは「ドラえもん」まあ定番。

【中学生】
「週刊少年ジャンプ」「週刊ベースボール」

 このころからジャンプにはまる。多分ここから10年くらいは購読していた。当時は「北斗の拳」とか「キン肉マン」とか流行っていたけど、自分が好きだったのは「奇面組」「ウイングマン」。あとこのあたりから中日ファンになり、週刊ベースボールも購読するようになる。(たまにナンバーも)

【高校生】
「花とゆめ」「ファンロード」「週刊朝日」

 「花とゆめ」は…当初パタリロ目当てだったのだが、そこから「ここはグリーンウッド」とか「ぼくの地球を守って」とか「動物のお医者さん」とか「オトナになる方法」が好きになって、以後かなり読み続けることに。ファンロードは、たしか「バオー来訪者」の特集目当てで買ってそこから。なぜか週刊朝日があるのは(買ってたわけじゃない)当時連載していた「夏目房之介の学問」を楽しみに読んでいたから。この連載のおかげで私の中で荒俣宏は「超ド級の甘党」となったのだった。

【大学生】
「月刊OUT」「ペンギンクラブ」

 きっかけは忘れてしまったが、月刊OUTを購入。完璧なオタク街道まっしぐら。もうひとつのは…ノーコメント(笑)。


【社会人 ~2000】
「メフィスト」「将棋世界」「図書館雑誌」

 就職以後、職場には雑誌がたくさんあるので、そこで読むものは多い。(各種週刊誌とか)「図書館雑誌」は完全に仕事関連。「メフィスト」は小説現代の増刊で、いわゆる「新本格」とよばれていたミステリを扱った雑誌。ここから森博嗣・清涼院流水・新堂冬樹らが誕生したのである。

 羽生七冠フィーバーあたりから将棋にも興味を持ち始める。といっても指すのは今もヘボヘボなのだが。

【社会人 2001~現在】
 四コマ系雑誌  月刊アスキー・週刊アスキー
 
 この頃より四コマ雑誌を多く読むようになる。オヤジ向けのものはまったく読む気にもならないのだが、平成以降、絵柄のかわいい、キレイなものがぽつぽつ見受けられるようになった(丹沢恵さんとか、ともびきちなつさんとか)。このジャンルをちゃんと読むようになったきっかけはやはり、みずしな孝之さんだろう。この人がいたから今の四コマの面白さがあるのだと思う。

 後者はネットの情報関連。まあ週刊アスキーはそればかりじゃなく、連載の面白さもあるのだが。(「だってサルなんだもん」とか「電脳なをさん」とか)

 思ったより長くなった。もちろんこれ以外にも色々読んでいる。(忘れているものもきっと多い)これからもたぶん色々読んでいくのだろう。

September 25, 2006

がんばれドラゴンズ

 エイデン(中部地区にある家電量販店)の広告を見ていると、NECのノートパソコン「Lavie」のドラゴンズモデルがここの限定で販売中だという。

 ・・・欲しい(ぉぃ

 今までこういうコラボレートモデルはいっぱいあるが(ボーダフォンのフェラーリモデルとか)、真剣に欲しいと思ったのはこれがはじめて。ただノートパソコンはWindowsVistaが出てからと決めているので、結局は見送りなのだが(残念)。

 ・・・と、そんなことを言っている間に、ドラゴンズとタイガースの差が3ゲームに縮まりましたよ。どうしよう本当に。どきどき。

September 20, 2006

猫メロ本2冊

Photo_3 「ゆずとまま」(須藤真澄/竹書房)
 以前書いた「長い長いさんぽ」の主人公猫「ゆず」の、まだ小さい頃、若い頃を描いた作品集。ゆずが可愛くて、作者の溺愛ぶりがほほえましくて。以前に「長い長いさんぽ」の書評をネットで見ていたとき、「以前の作品から読んでいた上で読むと、より悲しさがつのる」みたいなことが書いてあるのをぽつぽつと見たのだが、それが少し解った気がする。ホントにもう、ゆずが可愛くて可愛くて。

2
「ポヨポヨ観察日記 2」(樹るう/竹書房) 体が球形のバランスボールキャット・ポヨと佐藤家のしあわせな猫メロ生活ぶりを描いている。

 とにかく、ポヨを見ているだけで癒されるのである。何かこう、そこにいるだけで安心できる。そのあたり「たれぱんだ」にも通じるものがある。もしアニメ化されれば、かつてのゴマちゃんとかくらいには人気でるのではないだろうか。無論そんなことにならなくても、好きにかわりはないのだけど。

 この作者、絵も可愛くて安定してるし、ネタもちゃんと面白い。私の中では最近、好きな4コマ作家ベスト10に入っている。
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 猫がらみで書くが、私は「きょうの猫村さん」を面白いとまったく思わない。ネットの書評とかを見ると「癒される」という感想を多く見るが、私はポヨの方が余程癒される。

 色々理由を考えたのだが、まず猫村さんの「オバさんくささ」が何か嫌なのである。あと何だろう、センスの古さがカンにさわるのである。特に2巻での不良の描き方。今時あんなスケバンいるか?

 以上、個人的な感想。

September 19, 2006

偽物にご用心

 本日は用事をすませた後、ブックオフで本あさり。辞書とかのコーナーをつらつら見ていると、場違いなほど分厚い本の一群を発見する。何かと思えば、いわゆる同和関係の書籍群であった。

 一応断っておくが、同和をはじめとするあらゆる差別には反対である。それは前提として。

 その本たちの定価はすべて5~6万円。ぱらぱらとめくって見た限りでは…とても定価の価値があるとも、それだけの労力をかけているとも思えない。近くにあった、数千円で売られていた「クロニック世界全史」(講談社)や「岩波日本史事典」(岩波書店)の方がはるかに有用。

 家に帰ってググって見ると…すべてが氷解した。それらの本を出している団体はいわゆる「エセ同和」だったのである。つまりあれらの本はすべて同和差別をタテにして、脅迫とかで売られている本だったのである。本の現物をはじめて見たが、そりゃ脅迫でもしなきゃ売れんわこんなもの。というか最初から脅迫ありきなんだから、内容なんかどうでもいいのだろうけど。

 そのブックオフではそれらの本は2万円で売られていた。断言する。絶対売れない。

September 15, 2006

戦慄のWeb広告

 先日見つけた広告。→ここをクリック。

 「なんだ、ただの「Excite」の検索ページじゃないか」と思ったあなた。問題はバナーである。両親と娘が笑顔で映っているそのバナーに、マウスで矢印を移動させて見ましょう。すると・・・。

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September 06, 2006

かつてのヒーロー

かつてのヒーロー ジョージアの缶コーヒーについてくる、「80'sプロ野球ヒーローズフィギュア」。週刊ベースボールの監修で、80年代に活躍したプロ野球選手15人をフィギュアにしたもの。ちなみにその15人のラインナップは以下の通り。

 【ジャイアンツ】原、中畑 【タイガース】掛布、バース、岡田 【カープ】山本浩、衣笠 【ホエールズ】高木豊 【ドラゴンズ】谷沢 【ブレーブス】福本 【オリオンズ】落合、村田 【ライオンズ】石毛 【バファローズ】ブライアント 【ホークス】山本和範

 写真は私が入手したそのうちの5体。前列左から落合、村田、後列左からブライアント、谷沢、山本和。

 別にコンプリートする気はないので、これで満足。(あ、あと福本は欲しいかな)しかしこうやって見ると、選手個人としての役者っぷりは、パリーグの方が格段に上だなあ。ここのラインナップ以外にも東尾、田淵、山田久志、ブーマー、門田・・・。

 自分が野球を見始めたのがこの頃なので、思い入れが非常に強い。ぜひ続編を作っていただきたい。

 もし90年代でやるなら・・・松井秀、新庄、今中、前田、佐々木、古田、清原、西崎、城島、中村紀、伊良部、イチロー・・・あたりかなあ。

September 04, 2006

9月になりました。

「なぜ8月は書き込みが少ないのですか」
「部屋が暑いから」

 私の部屋はクーラーがないので、8月はほとんどサウナ状態。寝ることすら出来ない状態になるので、入る気にもならない。その間はクーラーのある部屋で寝ることになる。・・・ということで本当に書き込みが少なくなっていました。そろそろ涼しくなってきたので(といっても今現在はかなり暑くて汗だらだら)また書き込んで行こうと思います。

 といいつつも、11月はじめにある試験の勉強があるので、かなり忙しくはまたなるのですが。まあ、写真だけがアップしてある旅行時の記事の文章はまたおいおいと。

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