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October 2006の9件の記事

October 23, 2006

1年ぶりのモリコロ

200610221
 前回の記事で「しばらく休む」とか書いておきながらこれですよ。

 昨日は本来は週休日ながら、勤務している区の区民祭りの関係で出勤。交代で区民祭りの会場にいなければならないわけでして。で、1時間半ほど会場に。

 裏のメインステージでは保育園の園児とかが踊りを踊ったりしていたのですが・・・そこに現れたのが、あのモリゾーとキッコロ。森に帰ったはずなのですが、今ではこういうイベントにたまーに出てたりするわけで。

 で、出番が終わったあとは当然のごとくもみくちゃ。観客に囲まれてました。

200610222
200610223

 祭り自体は良い天気だったのですが、勤務先から帰る夕方頃には雨。これがもう12時間早く降っていたら出勤せずに済んだのに・・・と空を見上げて恨みましたとさ。

October 21, 2006

昨日は誕生日でした。

 何歳になったかは・・・勝手にプロフィール見て計算してください。(笑)

 そういえばドラゴンズが優勝しましたね。(日本シリーズ第1戦が終わった時点で書くのも何ですが)落合監督の涙にはついもらい泣きしそうになりました。長い長い苦闘の果て、タイガースとの競り合いの末につかんだ優勝ですから・・・来年はこんなドラマはなくなるのですねえ、はあ。

 それにしても腹立つのは日本テレビである。この優勝決定試合を放送しないのだから。地元の中京テレビは頑張ったそうだが、日本テレビが了承しなかったらしい。その言い分は「今年の野球は終了したから」・・・そら、巨人は終わっとったわな。こういうことしておいて「プロ野球人気が下がった」もないもんだ。

 あと、「今年の中日は優勝できない」とか、細木なんとかいうインチキ占い師が今年始めに言っていたらしい。まあインチキ占い師の戯言などいちいち相手にしない。

 とりあえず、中日の日本シリーズ優勝を祈る。

 さて、このブログ、多忙(笑)につき11/5まで書き込みを休むことに。・・・そんなこと言いながら書いたりして。逃避行動として。

October 10, 2006

撤収!

撤収! はじめて知ったのはマイミクであるhiro-yukiさんのmixiでの日記でだった。「ロフトの紀伊国屋が閉店していた」

 ここしばらく行っていなかったのでびっくりした。本日、矢場町のロフトに行ってみると・・・写真の通り。紀伊国屋のサイトを見ても、店舗案内のところに愛知県の欄はなかった・・・。

 そんなに売れていなかったのだろうか(そうは思えないのだが)マナハウスも一時に比べて面積縮小してるし・・・もっと本買おうよみんな。

October 09, 2006

マジック1!

 本日、神宮球場でのスワローズ戦に10-1で勝利した「わが」ドラゴンズは、ついにマジックが1となりました。いや、本当に長かった。長く感じた。原因のほとんどはタイガースの驚異的な粘りである。ここ1ヶ月、ドラゴンズ以外にはほとんど負けていないのだから。一時は本当に逆転されるのではないかと思った。敵ながら凄い、強いと感動する。

 2003年からセリーグの優勝は、T→D→T→D(予定)と分け合ってきた。まさに竜虎時代である。この勢力図はこの先当分続くのではないだろうか。

 それにしても、マスコミの態度には腹がたつ。ドラゴンズの優勝に対してシラけた目で見ているところがかなり多いのである。週刊プレイボーイは「セリーグを盛り上げるためにタイガースに優勝してほしい」とか書いているし、アエラは「ドラゴンズが優勝しても、当の中日が喜んでいない」とか書いてるし・・・。

 まあ、そんな結局金感情か視聴率のことしか考えていないマスコミはほっといて、私は明日の胴上げを心待ちにする次第である。へいへーい。

October 08, 2006

道頓堀より

道頓堀より 今日は朝から大阪に。しかし結構想定外だらけの日帰り旅行であった。

 朝、9時に名古屋駅に到着。安売り切符の自販機で近鉄の片道券を購入し、近鉄の駅に。途中、赤い服や灰色の服や水色の服を着た人と多くすれ違う。そして駅に着くと、窓口には長蛇の列。その時点で思い出した。

 「そうだ、今日鈴鹿でF1やってんだ」

 HDDレコーダに録画予約しといて、忘れているのである。どうやら11時過ぎの列車まで満車らしい。この時点で近鉄をあきらめて新幹線に変更。急いで乗り込む。

 10時過ぎに新大阪着。今回の目的である同人誌即売会「よんこま小町3」の会場である産業創造館に。いくらか購入し、思ったより早く会場を後にする。

 そのあと鶴橋でチヂミを食す・・・まずかった(汗)カボチャを頼んだのがまずかったかなあ。キムチにした方がよかったかなあ。

 昼食にしようと思い道頓堀に移動・・・しかし本日、御堂筋パレードとやら(すいません、よく知らないので)があるということで、大変な人出。おかげで目ぼしい食事どころはほとんど行列・・・そのあとの千日前も日本橋も新世界も全部そうなのである。何せあの「フェスティバルゲート」(通称・廃墟)ですら人がそこそこいたのだから。

 帰りの近鉄は7時発。どうしようか考えて、大阪ドームを見にいくことに。動物園前駅から九条駅に移動してそこから歩いてドームに移動。試合がなかったのでさすがに閑散としていた。

 ということで、あまりいいことのなかった大阪行きでした。また気が向いたり用があったりしたら行くけどね。

October 04, 2006

牛丼祭

Gyudon
 時流に乗っかって(笑)食べてきましたよ吉野家の牛丼を。

 12時30分に休憩になったので、自転車で隣の駅までとばして吉野家へ。高校や大学が近くにあるので、学生が多い。早速牛丼の並と味噌汁を注文。

 久しぶりの牛丼・・・といっても、そんなにたびたび牛丼を食べていた記憶はないんですけどね。嫌いなのではなく、行動範囲(職場の近くとか)に店がないだけの話。味は、普通においしゅうございました。

 はたして普通に牛丼が食べられるのはいつになるのでしょうか・・・むろんBSEとか色々あるんだけどね。

October 02, 2006

元祖!大食い王決定戦・北海秋味爆食決戦(後編)

 前半の続き。

 【準決勝】
 根室海峡沿岸の標津町。北海道東部の港町である。赤阪尊子が鮭を持ってお出迎え。ここは鮭の水揚で有名なところ。その鮭を天日干しにした「山漬け」の鮭を炊き立てご飯の上にのせ、その上からあっさり味の昆布とかつおのだし汁をかけ、最後にいくらを乗せた「山漬け鮭茶漬け」が食材。ここでは250杯用意。1杯200グラム、制限時間45分、2名が帰宅となる。

 スタート。ギャル曽根いきなり「美味しい」と叫ぶ。30秒かからずおかわりの声が出る。あっさり味で食べやすいことからペースが早い。序盤はほぼ横一線。

 開始5分。白田10 残り4人は9。2・3回戦で飛ばした工藤は今回は抑え目。強気な言動の泉も今大会は口数が少ない。

 開始10分。泉・白田・山本が18。曽根17、工藤16。10分35秒で白田が20到達。1秒遅れで山本が、さらに3秒後に泉が20に到達。三者一歩も引かない。そして曽根も食い下がる。工藤は飛ばさずペースを保つ戦法か。

 13分台で3人が25杯に突入。このあたりから器が変わる。(同じ器を250も用意できないため)もちろん量は変わらない。「器が変わると気分が変わる」とは白田。どちらにしろ白田が持てば茶碗もおちょこに見える。

 15分経過、泉・白田・山本・曽根が29。工藤が遅れて26。ギャル曽根ここで上着を脱ぎ、奮起モードに入る。ペースが落ちていくのはお米大好きのはずの工藤。「液体が胃にたまる」とのこと。最大の武器の咀嚼力もお茶漬けでは発揮できない。白田・山本は決勝を見据えた戦いに入っている。白田は体をゆすり、胃の食材を幽門から流そうとする。泉はツラそうな表情が目立ってきた。

 残り半分の22分経過。泉39 白田40 山本41 曽根38 工藤28。工藤の離脱はどうやら確実。展開は1位争いの白田・山本、3位争いの泉・曽根。ペースダウンの泉を見て曽根はここでペースアップして追いすがる。用意された食材は残り40杯。

 残り15分、泉40 白田48 山本49 曽根40 工藤30。白田、山本の決勝進出はほぼ確定。ギャル曽根はここで箸を置き休憩モード。泉の箸も止まる。そして山本、30分48秒で50杯、10キロを完食する。白田も1分遅れで50杯到達。

 3位争い、両者とも苦しい表情。残り5分で曽根、箸を動かす。それを見て泉も手を動かす。曽根「負けれん!」と闘志をあらわにして泉を抜き去る。「女をナメるなよ!」曽根が叫ぶ。そして、泉はここでドクターストップ。大勢は決した。しかし白田・山本は最後まで箸を止めない。そして終了。

 白田53 山本53 曽根43 工藤30 泉42 
 先におかわりをした白田が1位となった。失格は工藤と泉。

【決勝】
 舞台は釧路市。「くしろらーめん柳苑」である。北の海で冷え切った体を温める、激熱味噌ラーメン勝負である。
麺と具あわせて250グラム。(スープは飲まなくて可)制限時間60分。いずれも優勝を経験している3人による、史上最強を決める戦いが始まる。

 激熱スープと極太縮れ麺。その熱さに苦労する。最初の一杯完食はギャル曽根。ふたりのペースを乱すためかハイベースで飛ばす。白田は麺を大量に持ち上げて
早くさます作戦。山本は猫舌のため少々苦労している。曽根は10分20秒で5杯完食。白田・山本の顔からは汗が噴出している。

 15分経過。曽根7 山本6 白田6。曽根が引っ張る展開は変わらず。白田は時間節約のためか、ラーメンを食べながらペットボトルの水をコップに入れている。曽根からベースを奪い返すために、後半に強い山本との差をつけるためにここでペースをあげはじめる。そして18分17秒で8杯完食。曽根を抜きトップに立つ。ここから引き離しにかかる。23分18秒で10杯完食。

 24分54秒で山本10杯。曽根最下位に転落。曽根もあきらめてはいない。しかしこの時点でレース展開は白田・山本のマッチレースとなっていた。

 残り30分、後半戦。白田・山本12 曽根11。3人とも箸は止まっていない。白田・山本はほぼ1杯差の中で併走している。

 残り15分、白田17、山本15。曽根もペースダウンしながら箸を止めずに13。ここで白田が体をゆすり、胃から食材を落とそうとしている。見届け人の片岡鶴太郎はこの行為に「熊落とし」と命名。しかしここで白田の箸が止まる。これを見た山本はペースアップ。残り10分。白田はテーブルに両手をつき汗びっしょりになりながら休んでいる。追いたい山本もしかし、ここで箸が止まる。

 残り5分、白田18、山本17。両方とも汗びっしょり。箸が止まっている。しかしここで白田が最後の力を振り絞り、猛然と食べ始める。

 残り3分、白田19、山本17。山本も箸を動かし始める。ギャル曽根も残り2分で14杯。そして白田58分24秒で20杯完食。山本も意地で食べる。そしてカウントダウン。終了。

 最終結果 白田20 山本18 曽根14

 ジャイアント白田、完全復活。3連覇ならなかった山本は「さすがです」と勝者を称えた。曽根は泣きながら悔しさをあらわにした。

 …次回、来年春は女性大会だそうです。

元祖!大食い王決定戦・北海秋味爆食決戦(前編)

 昨年の秋、そして今年の春(後半は書いてないよう・・・)と書いた、テレビ東京の「大食い王決定戦」今回も書こう・・・と思ったが、なんと今回は前半の予選が名古屋では放送されない。ということで本選のみ。予選から出てきた新人の人となりがまったくわからない・・・。ご容赦を。

 出場7選手は以下のとおり。
・山本卓弥・・・05年春・秋と2連覇中。3連覇をめざす。
・曽根菜津子・・・ご存知「ギャルソネ」今春の女王戦を制し、男女混合戦の今回でも優勝をめざす。
・白田信幸・・・ジャイアント。予選1位。王者復活をめざす。
・泉拓人・・・アーティスト。05春準優勝。予選2位。秋大会でも白田を後一歩のところまで追い詰める。
・三宅智子・・・予選女性1位。エステティシャン。

そして新人2名。
・工藤祥・・・大阪1位。
・上條昭太郎・・・東京3位。

【1回戦】 
 舞台は斜里郡小清水町。ここは北海道有数のジャガイモの生産地。ここの特産「紅丸」という品種は、デンプン質が多く甘いのが特徴。この「紅丸」を使ったあげたてポテトフライでの勝負。一皿100グラム。制限時間30分。

 序盤、美味しさも手伝ってか1皿1分のハイペース。山本・曽根は揃って11分52秒で10皿完食。泉も続く。

 ポテトフライはデンプン質の多さからモチモチした食感。白田は小刻みに食べる効率の良い食べ方。逆に工藤は
強い咀嚼力で突き進む。両者とも50パーセントの力しか出していないと語る。余裕の表情。

【結果】
白田 24 工藤23 泉21 曽根21 山本20 上條19 三宅17(失格)

最下位争い、上條が終盤にスパートをかけ三宅を振り切る。三宅はここでご帰宅。

【2回戦】
 舞台は北見市常呂町。ここは日本有数のホタテ水揚量を誇る町。ここではホタテをバターと醤油でシンプルに味付けした浜焼きで勝負。用意されたホタテは700枚。1枚50グラム。もちろん焼きたて。制限時間45分。最下位1人が失格。噛み応えのある食材にどう挑むか。

 スタート。予想以上のハイペース。開始1分で3枚目の人も。焼きが追いつかない。スタートダッシュに成功したのは新人・工藤。咀嚼力に自信を持つ彼は17噛みで1枚感触。曽根もバター醤油が大好きとあって調子よく進む。開始わずか3分で曽根12枚・工藤11枚。6分で両者20枚。そして白田・山本は競り合うように併走。そのあとを泉・上條が追う。

 15分経過。上條40 泉45 白田46 山本46 曽根48 工藤49
引っ張るのは曽根と工藤。3位争いの白田と山本。まさにシーソーゲーム。

 30分経過。ここにきてトップ2名のペースがダウン。目をつぶりながら味わって(本人談)食べる工藤。ハイになる曽根。後の4人はペースを崩さない。残り10分、白田がペースアップ。

 残り5分。上條62 泉79 白田88 山本79 曽根72 工藤72
曽根・工藤はトップ陥落。白田は全盛時の力を取り戻したかのような動き。曽根・工藤はハイ状態で笑いながら食べている。

そして終了。結果 白田90 泉84 山本82 工藤76 曽根75 上條64 上條がここで帰宅となった。
白田はラウンド後のインタビューで「9割絶好調。目標は全ラウンド1位、最低優勝」と豪語した。

【3回戦】
2日目は酪農王国・標茶町から。ここでの食材は標茶牛と新鮮野菜を使ったバーベキュー。標茶牛20キロを用意し、肉と野菜(玉ねぎ・ピーマン)あわせて1本150グラム。制限時間30分。最下位ひとりが失格。大きさと噛み応えから時間はかかるはずと思いきや、工藤は23秒で1本完食。脅威の咀嚼力でロケットスタート。開始3分、他の4人が3皿のところ、工藤ひとり5皿と引き離す。ここで3強がペースをあげはじめる。

 この時点での最下位はギャル曽根。ここで曽根は箸をもらい、串から食材を取り外して一切れずつ食べるやり方に変える。咀嚼力ではどうしても負けるゆえの戦法変更。女王のプライドが彼女をつき動かす。4位泉にひたひたと迫る。工藤、7分16秒で10皿完食。噛み合わせの悪く、咀嚼力でハンデのある白田は3皿の遅れ。

 残り10分。トップは工藤23、後の4人は19皿で横一線。4人はほぼ同時に20皿に到達。と、ここで緊急事態。用意されていた食材が消えそうだという。ここで時間内に食材が尽きたら全員通過とする特別ルールが決定。しかし、全員ペースは落ちない。特別ルールがあったとしても、食材がなくなる前に制限時間が来れば最下位一人は脱落になるからだ。泉・山本・白田は22、少し遅れて曽根21、工藤は走って25。

 残り5分、バーベキューの残りは10本。おそらく全員通過になる。しかし今は食べ続けることしか考えていない。
そして食材がすべて消えた。このため全員通過が決定。

(参考記録)工藤28 白田27 山本27 泉26 曽根25

曽根は特別ルールに救われた格好となった。「次は絶対負けない!」と叫ぶ曽根。

October 01, 2006

訃報に愕然とする

 ついさっき、いしかわじゅん先生のサイトを見て愕然とした。コミケット準備会元代表・米澤嘉博さんが亡くなられたとのこと。享年53。

 米澤氏はマンガ評論家としての著作も数多い(特に「藤子不二雄論 FとAの方程式」では日本児童文学学会賞を受賞している)。しかし氏の業績として代表的なものはやはり「コミックマーケット」だろう。創設時から関わり、1980年から今年まで準備会代表を勤めた。(死の前日、9月30日に退任)コミケは、そして現在の同人誌文化は米澤氏が作り上げ育ててきたといっても過言ではないと思う。

 不安がよぎる。米澤氏亡き後、はたしてコミケの理念がきちんと保たれていくのだろうか。自由な表現の場としてのコミケは、コミケに代表される自由な表現の場は、存在し続けられるのだろうかと。

 今はただ、ご冥福を心よりお祈りするしかない。それにしても、イワエモンといい、米澤さんといい、50代で亡くなるのは早すぎるよなあ・・・。

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