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January 18, 2007

大槻ケンヂと橘高文彦

のライブに行った。場所は今池のTOKUZOという居酒屋兼ライブハウス。

 行きたいとは思っていたのだが、ローソンチケットとかチケットぴあとか各種チケット販売サイトをどんなに見ても「予定枚数終了」の表示。ところが2日前、ダメモトでファミリーマートの「ファミポート」で検索すると、販売していた。おそらくキャンセルが出たのだろう。すかさず購入しチケットをゲット。

 そしてライブ会場に、開始直前に入るとすでに100人近い客がいた。椅子はすべて埋まっており(自由席)、立ち見することに。しかしすぐ前は椅子席なのでステージがきちんと見える。

 はじまるまでドリンクチケットで買ったビールを飲む。しかしこれが大失敗だったと後になってわかる。

 開始。まず橘高さん登場。そういえば生橘高ははじめてである。そして大槻さん登場。このライブはアコースティックライブ、いわゆるアンプラグドなのでバンドでやるような激しい曲はなく、ミディアムテンポの曲で構成されていた。

 すると、突然目が回りだした。さっきのビールがきいてきたのである。どうしようもなくなりしゃがみこむ。もちろんステージは見えない。良い場所をとった甲斐がない。それでも耳をそばだてて音楽とトークだけはしっかり聞いていた。

 トークは年末のシークレットライブから名古屋の懐かし話、そして筋肉少女帯の今後など。しかしどんな話をしていても必ず物販につながっていくあたりはさすがである。

 途中からまた立てるようになったが、最後の曲でまたダウン。ビール一杯くらいで情けない限りである。こんなことで3月の筋少ライブは大丈夫なのだろうか(その前にチケット取らないと)

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