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July 2007の15件の記事

July 30, 2007

「35歳で独身で」

35
「35歳で独身で」秋月りす/作 講談社
 モーニングで連載中の4コママンガ「OL進化論」から、「35歳で独身で」がタイトルの作品を集めたセレクション。
 
 とにかく、自分がまさに「35歳で独身」なので、ずきずきと感じ入ることが多くて。

 ただ、作者が女性だからしょうがないのかもしれないが、女性のネタがほとんど。男側のネタがもう少しあればなあ。田中さん(OL進化論のレギュラーキャラ)好きなのにー。

July 29, 2007

選挙

 参議院議員選挙。自民惨敗、民主躍進。

 とりあえずホッとする。ただ民主党は今回の勝ちが「自分たちの主張が受け入れられた」と勘違いしないで欲しい。あくまでこれは「自民党は負かしたい、では野党の中で一番勝てそうなのはどこか」と考えた結果だと思っている。それがわかっていないと20年前の社会党(マドンナ旋風の時ね)の二の舞になるだろう。

 2年前の自民党大勝以来、完全におかしな方向に行っていたと思うので、少しはその傾向が止まることを願ってやまない。

July 18, 2007

絶望した!低レベルな架空請求が蔓延する日本社会に絶望した!

 ・・・とまあ、某マンガの決め台詞は置いといて(笑)。

 本日、郵便受けに入っていたのが、以下の文面のハガキ。

 民事訴訟最終告知書    平成19年7月12日

 この度、ご通知致しましたのは、貴方の納付されていない消費料金について契約会社、運営会社から民事事件として、訴状の提出をされ、訴訟手続きが開始されている事をご通知致します。

 尚、裁判後の措置として裁判所による執行証書の交付のもと給料差し押さえ、及び動産物、不動産の差し押さえを裁判所執行官の立会いのもと強制的に履行させて頂きますのでご了承下さい。訴訟内容及び、訴訟取り下げ等のご相談に関しましては、受付時間内にて受け賜わっておりますので局員までお問い合わせ下さい。
 尚、書面での通達となりますのでプライバシー保護の為、ご本人様からご連絡頂きますようお願い申し上げます。以上を持ちまして最終通告とさせて頂きます。

事件番号 平成19年(ワ)第3256
訴訟取り下げ最終期日 平成19年7月19日
民事第1部 03-5333-3263 電話受付時間 9:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)

〒100-0011 東京都千代田区永田町1-3-5 法務局認定法人 民事訴訟通達管理事務局


 おかしいところがいくつか。

 1 最初の一文。文法がなっていない。(「この度、ご通知致しましたのは」なら、最後は「○○の件についてです」とかだろう)
 2 なんで訴えられた側が、訴訟取り下げすることができるの?
 3 プライバシーに関わる内容なら、そもそもこんなハガキじゃなくて、封書を使うだろう。
 その他いろいろ。

 要するにこれは、架空請求のハガキである。

 一応ネットで、この「民事訴訟通達管理事務局」でググってみると、あちこちの架空請求に関するサイトやブログに名前が挙がっていた。確定。無視。

 今回、ハガキの全文を晒したのは、同様の郵便やメールをもらった人がググって確認することができるようにするため。(これを出したバカをさらし者にするというのもあるのだが)皆様もこういうものが届いたら、まずググって本物かどうか確認しましょう。くれぐれもあわててハガキを出した側に問い合わせたりしないように。(向こうは古い名簿であてずっぽで出していることがあり、反応すると「この名前は生きている」と知らせるようなものだから、らしい。スパムメールと同様か。)

July 15, 2007

待機終了

待機終了
ということで、警報はまだ出ているのですが、他の職員が出勤してきたので待機は終了。

写真はT白川の濁流。でも昨晩来る時に比べれば若干引いたかな。

July 14, 2007

台風4号接近中

 …ということで、非常配備のため職場で待機中。これから朝まで徹夜。〔このコメントは携帯から打っている〕

 来る途中に天白川を通ったのだが、すでに水位は上がり濁流状態。今からこれで、明日朝の直撃時は・・・?

July 09, 2007

図書館の二極化

 某所で「理想の図書館はどんな図書館」というのを読んで(あ、論文とかじゃなくてネタっぽい感じで)、かなりの人間がホームレスや騒ぐガキを図書館からたたき出して欲しいと望んでいることを実感する。

 そこでふと戯れに思い浮かんだのが、未来の図書館としての、

・専門書、学術書、教養書がきちんと揃っている。予算は潤沢にある。
・本のことを熟知し、技術に長けた司書が常駐している。高度なレファレンス機能を有している。
・内装は重厚で雰囲気がいい。集中できるよう個人用机と椅子が揃っている。
・おいしい料理を出すレストランが食堂としてある。
・有料。ドレスコードがあり、ホームレスや貧乏人は追い払われる。

と、

・本はリサイクル本や古本で入手してきたような、適当な小説や実用本くらい。
・というか予算が少ないのでそうしかやりようがない。
・カウンタはバイト。
・内装はこきたない。
・無料。ホームレスやあまり出来の良くない人間がほとんど。

 という、「二極化した図書館」である。エリートは前者を利用し、それ以外は後者を利用する。

 ・・・などと書いてみて、「現在の私立校と公立校ってこんなもんじゃないのか」などと思ってしまった。はたして、図書館にも「格差」は現れるのだろうか?

 あ、あくまで思いついただけなので、私がこれに賛成というわけではない。本当に。

July 04, 2007

さよなら沖縄

 飛行機のタラップの中より。

 ということで、沖縄旅行は終了。移住したくなるということはないが、年一くらいで訪れたい気分。今度は石垣島に行って石垣牛を食べたいな。

赤嶺駅

赤嶺駅
空港に向かう途中、ひとつ手前の赤嶺駅で下車。写真にもあるとおり、ここは日本最南端の駅なのである。…といっても、別に何の変哲もないのだが。(来月には立派な碑ができるらしい)

最終日

最終日
沖縄最終日、チェックアウト後に荷物をホテルに預けてやって来たのは…。

July 03, 2007

最後の夜

最後の夜
ホテルに戻り、服を洗濯した後、夕食に。

 バスに乗って宜野湾に行こうと思う。しかし那覇バスターミナルを出発したバスは、国際通りで大渋滞。それでもダイヤにはさしたる狂いもなく、宜野湾に到着。まあ、そこらの居酒屋で食べたんだけど。

 帰りのバスを待っている最中、M東図書館のF本氏から携帯に電話がかかってきて少し話す。たぶん私が沖縄にいることに気づいていないだろうと考えると少しニヤリとする。〔後記・数日後に会った時に話したら驚いていた〕

 ホテルに戻り、帰り支度をある程度した後、「爆笑問題カーボーイ」を聞きながら眠りに落ちる。

エメラルドビーチ

エメラルドビーチ 美ら海水族館から500メートルくらい歩くと、そこにあるのは「エメラルドビーチ」という海水浴場。ロッカーもシャワーも完備。売店で水着もタオルもシャツも売っている。早速海へ。

 海で泳ぐのは、子ども時代以来20年ぶり。少しわくわくする。人は数十人くらいはいるのだが、広いのでぶつかったりする心配はほとんどない。波はさほどない。水も冷たくない。日差しは強い。久しぶりにはしゃいでしまった。

 砂浜に直接寝転ぶ。空を見る。はてしなく青くて広い。こんなキレイな青、写真でしか見たことがない。

 帰りのバスの時間とか、忘れてはいけないことはいくつもあるのだが、すべてを忘れたくなった。すべて忘れて、このまま風に吹かれていたかった。

 そういうわけにもいかないので、名残惜しいがビーチを後にする。時計を確認するとまだ時間に余裕があるので、もう一回水族館を見る。その後昼食、水族館内のバイキングで調子に乗ってたくさん食べてみる。

 走ってバス停に。これを逃すと次は1時間半後なのだが、何とか間に合う。こんなに慌てないといけないなら、次に来るときはレンタカーだなあ。

ちゅらうみ

ちゅらうみ

沖縄3日目

沖縄3日目
 今日も天候に恵まれている。

 今から北部の方へ。那覇バスターミナルから名護バスターミナルまで。なんと2時間。結構沖縄って広いのね〔今までどう思ってたんだ〕。車内から沖縄の自然の風景を満喫する。

 名護バスターミナル着。そこから乗り込もうとするも、運転手から「このバスは水族館に直接行かない。途中で乗り換えないといけない」と言われる。直で行けるのはもっと待たないといけないらしい。話をして、降りるところだけ確認して乗り込む。

 ここからは、自然だけでなく沖縄で暮らす普通の家もいろいろと見ることができた。〔つまりそういう裏道も通った〕1時間で降りるバス停に着く。お礼を言って降りる。そこからタクシーで〔歩けません、暑くて〕10分ほど走ってもらって、水族館のある海洋博公園の入り口に。

 途中でタクシーの運転手さんから、「帰りのバスの時間をきちんと確認しておきなさい。1本逃すと1~2時間待たないといけないから」とアドバイスをもらう。本当に沖縄の交通手段の人は観光客に優しい。〔慣れてるというべきか〕

July 02, 2007

昼食はソーキそば

昼食はソーキそば
 肉でかっ!

 朝起きるも、前2日分の疲れが一気に出てきた感じがする。結局10時前くらいまでうだうだする。やっと体を動かして、最低限の荷物を持ってホテルを出発する。

 前日の夜、半分くらい閉まっていた国際通りの店はほとんど開いている。人通りも多い。。那覇市にはもちろん、もっと広い通りもあるのだが、この通りが一番華やかで、一番活気に満ち溢れているのはなぜだろう。

 沖縄そばの博物館とかいうところで、ソーキそばを食べることにする。お客さんはほとんどいない。写真にあるとおり、肉がでかい。美味。ただし泡盛はあまり入れすぎるととんでもないことになる。

July 01, 2007

国際通りー!

国際通りー!
というわけで、なんと沖縄に来ているのである。

 6時30分で亀戸を発ち、総武線から山手線、そして東京モノレールを乗り継いでやってきたのははじめての羽田空港。でもじっくり見ているヒマはない。なぜなら離陸30分前だから。それでも大急ぎでフレッシュネスバーガーで食事をすませ、発着ゲートに急ぐ。

 本当は「スキップ」という、おサイフケータイの手続きサービスを使おうとしたのだが、それをするには手荷物が多すぎることを知り、あわてて荷物を預けにいく。なんとか10分前に飛行機に乗り込む。

 窓際の席を取ったのだが、真っ暗で何も見えない。仕方なく試験用の問題集を開く。あっというまに〔本当は2時間半くらい〕那覇に着く。

 空港から外に出ると、むわっとした熱気に包まれる。独特の匂いすらある。これが沖縄の空気だ。少し感動する。沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」に乗り込み、ホテルを目指す。

 牧志駅で降りる。ここから国際通りを歩く。国際通りといえば沖縄復興のシンボルであり、「奇跡の1マイル」と称された通りであることはガイドブックなどで知っていた。だからどんな所か楽しみにしていた。

 まさか、片側一車線だとは思わなかった。

 ホテルに着く。アジアンテイストの結構安くていいホテルである。・・・ただ、カードを入れないと電気がつかないシステムらしく、部屋に入るとエアコンがまったく効いていなかったのは少し閉口。しばらくは廊下の方が涼しいんだもの。

 明日はどこに行こうか。そんなことを考えながら睡眠。

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