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アニメ・コミック

November 29, 2007

マンガ夜話復活

 BSマンガ夜話が復活した。

 2005年2月のシリーズ32弾を最後に途絶えていた、ひとつのマンガ作品を一時間徹底的に語りつくすNHK-BSの人気番組「BSマンガ夜話」が、2年9ヶ月ぶりに復活した。今、2日目の放送を見ながら書いている。

 昨日の1日目の放送、テーマは新井英樹「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」。3年弱ぶりとは思えないほどいつもどおりの放送。ただスタッフにはブランクがあったようで、画像を見せるのに手間取っていた。おそらく今日明日にはこのあたりは解消されるだろう。(今見ている限りでは手間取りはないようだ)

 一番びっくりしたのは大月さんの痩せ方。岡田さんが50キロやせたのは知っていたのだが、大月さんも痩せたとは。逆に夏目さんは少し太ったらしい。今日のゲストの村上知彦さん(マンガ評論家)は逆に太っていた。このあたりが印象に残るところはやはり3年ぶりである。

 今日は五十嵐大介の「魔女」、明日は「のだめカンタービレ」、総括は終わってから書きたい。

July 30, 2007

「35歳で独身で」

35
「35歳で独身で」秋月りす/作 講談社
 モーニングで連載中の4コママンガ「OL進化論」から、「35歳で独身で」がタイトルの作品を集めたセレクション。
 
 とにかく、自分がまさに「35歳で独身」なので、ずきずきと感じ入ることが多くて。

 ただ、作者が女性だからしょうがないのかもしれないが、女性のネタがほとんど。男側のネタがもう少しあればなあ。田中さん(OL進化論のレギュラーキャラ)好きなのにー。

October 01, 2006

訃報に愕然とする

 ついさっき、いしかわじゅん先生のサイトを見て愕然とした。コミケット準備会元代表・米澤嘉博さんが亡くなられたとのこと。享年53。

 米澤氏はマンガ評論家としての著作も数多い(特に「藤子不二雄論 FとAの方程式」では日本児童文学学会賞を受賞している)。しかし氏の業績として代表的なものはやはり「コミックマーケット」だろう。創設時から関わり、1980年から今年まで準備会代表を勤めた。(死の前日、9月30日に退任)コミケは、そして現在の同人誌文化は米澤氏が作り上げ育ててきたといっても過言ではないと思う。

 不安がよぎる。米澤氏亡き後、はたしてコミケの理念がきちんと保たれていくのだろうか。自由な表現の場としてのコミケは、コミケに代表される自由な表現の場は、存在し続けられるのだろうかと。

 今はただ、ご冥福を心よりお祈りするしかない。それにしても、イワエモンといい、米澤さんといい、50代で亡くなるのは早すぎるよなあ・・・。

September 20, 2006

猫メロ本2冊

Photo_3 「ゆずとまま」(須藤真澄/竹書房)
 以前書いた「長い長いさんぽ」の主人公猫「ゆず」の、まだ小さい頃、若い頃を描いた作品集。ゆずが可愛くて、作者の溺愛ぶりがほほえましくて。以前に「長い長いさんぽ」の書評をネットで見ていたとき、「以前の作品から読んでいた上で読むと、より悲しさがつのる」みたいなことが書いてあるのをぽつぽつと見たのだが、それが少し解った気がする。ホントにもう、ゆずが可愛くて可愛くて。

2
「ポヨポヨ観察日記 2」(樹るう/竹書房) 体が球形のバランスボールキャット・ポヨと佐藤家のしあわせな猫メロ生活ぶりを描いている。

 とにかく、ポヨを見ているだけで癒されるのである。何かこう、そこにいるだけで安心できる。そのあたり「たれぱんだ」にも通じるものがある。もしアニメ化されれば、かつてのゴマちゃんとかくらいには人気でるのではないだろうか。無論そんなことにならなくても、好きにかわりはないのだけど。

 この作者、絵も可愛くて安定してるし、ネタもちゃんと面白い。私の中では最近、好きな4コマ作家ベスト10に入っている。
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 猫がらみで書くが、私は「きょうの猫村さん」を面白いとまったく思わない。ネットの書評とかを見ると「癒される」という感想を多く見るが、私はポヨの方が余程癒される。

 色々理由を考えたのだが、まず猫村さんの「オバさんくささ」が何か嫌なのである。あと何だろう、センスの古さがカンにさわるのである。特に2巻での不良の描き方。今時あんなスケバンいるか?

 以上、個人的な感想。

August 12, 2006

二日目終了

二日目終了

 この二時間ちょっとでの歩数、10118。

 目当てのブースは少ないので、割と体力温存。あまり行かない委託ブースとかも見て回れた。問題は明日である。今から考えるだけでめまいがする。

二日目

二日目

朝7時くらいに起床。朝食を取ったのち、サークルチェック。昨日使った金額は8280円。結構使っている。

出発直前、デジカメのバッテリが使えなくなっていることが判明。ヨドバシカメラで慌てて購入。今回、こういうハプニングがいくらかある。大丈夫だろうか…?(後記)←大丈夫じゃなかった。

July 20, 2006

紅茶王子2冊

Photo
「紅茶王子の姫君」(山田南平/白泉社)

 花とゆめに連載されていた「紅茶王子」の後日談を集めた短編集。内容は雑誌の段階で読んでいたので特に感慨はないのだけれど。ただ楽しみにしているおまけマンガがないのが残念。楽しみのひとつなのにー。

 あと最後に収録されていた作品、主人公がTMレヴォレヴォそっくりで、当時の彼への作者の愛が伺える。(笑)

 あわせて文庫版の「紅茶王子 1」も購入。連載開始ってもう10年前なのね。前の本とあわせてみると、当然なのだけど絵柄の変化が実に興味深い。

 グラマーな女性で色気のある絵を描くのは比較的簡単だろうけど、スレンダでありながら色気のある女性を描くのは難しいし凄いなあと、この人の絵を見て思ったりする。(この人はそれが描けてると思うわけですよ、私は)

 さて、別冊花とゆめで始まる新作が楽しみ楽しみ。

July 17, 2006

漢祭り開催?

 夏コミが始まってもいないうちから何ですが、今年の冬コミはここ2-3年の2日間体制から、夏コミと同じ3日間体制になるそうで。

 それはいいのだが、日程がなんと12月29日~31日なんだそうで。今までの冬コミは最終日はずっと(といってもここ5年くらい)30日なのだが、大晦日開催である。

 コミケの最終日といえば、男性向け同人誌の日である。昨年はどっかのアリーナで「男祭り」という格闘技イベントが開催されたそうだが、今年はビッグサイトで、ある意味「漢祭り」が開催されるわけである。

 さて、大晦日コミケに対する最大の不安は、帰りの新幹線のチケットが確保できるかである。さすがに年越しは家で過ごしたい。どうなることやら。

June 08, 2006

らいか・デイズ3 むんこ先生サイン色紙到着

 以前に書いた「らいかディズ3 インターネットサイン会」のサインがついに到着。Img_1813 なんと私の名前入り!(指で隠している部分に書かれている)早速どこかにかざっておきましょう。むんこ先生、芳文社さま、楽天ブックスさま、ありがとうございました。またこういう企画、おまちしております。(ただ今度は先着○○○名ではなく、○月○日に予約した人という風にしていただけると有難いなあと・・・一日限定でいいですから・・・数が読めないのは解りますけどね・・・できれば、うん。)

March 11, 2006

幸運・・・「らいか・デイズ3」ネットサイン会

RAIKADAYS3
 私が大好きな作家のひとり、むんこ先生がインターネットサイン会をやるとのこと。どういうことかと思えば要は、楽天ブックスで予約した先着200人に応募券が配られ、それを出版社に送ると名前とサイン入りのミニボードが贈られてくるというもの。つまり予約特典みたいなものか。(→対象の単行本「らいか・デイズ3」)

 で、10日から開始ということで待ちましたよいつ開始するか(開始するまではずっと売り切れ表示だった)。でも2時くらいまで待っても表示は変わらなかったので、「朝からだな」と思い布団に。

 朝、この日は仕事は遅番。相変わらず何回アクセスしても表示は売り切れのまま。そろそろやばいかな・・・という10時過ぎ、ついに表示が予約受付に。しかも「残り120個」もう80冊売れたのかよ。どれだけ同類がいるんだよ。

 ということでなんとかサインはゲットの見込み。帰ってきてアクセスしてみたら「※むんこ先生直筆サイン入りミニボードの特典は、先着200名様に達しましたため終了いたしました。」の表示が。つまり通常の勤務だったら入手できなかったわけで。いえーい。(←バカ)
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 クイズだらけの週末ついに第4弾にして最終回(さすがに)。明けて仕事から帰ってきたら、深夜バスに乗って群馬・高崎に行く予定。問題は向こうに朝5時に着くことなんだよなあ・・・ネットカフェで時間つぶすか。

 で、さらに深夜バスに乗って翌日は大阪に行くことに。目的はとりあえず「大阪市中央図書館」と「大阪府中之島図書館」をきちんと見に行くこと。あと2月末に飛ばしてしまったところもいくつか。このブログにも携帯から書き込みできればしていく予定。途中で電池切れしなければ・・・ね。

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