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グルメ・クッキング

October 25, 2005

大丈夫か名古屋麺屋横丁

 栄での用事の途中、名古屋麺屋横丁に。前に行っていい感じだった「まるでん」で、「秋限定みそカレー牛乳」を食す。マイルドな味噌ラーメンにほんのりとカレー風味という感じで、なかなか美味。やはりこの店は私のお気に入りになりそうである。

 しかし麺屋横丁、午後6時と夕食時なのにすいているというのはどういうことか。名駅の「駅麺通り」はこの時間なら並んでいる人が確実にいるぞ。今までは食事時をはずしていたので、すいていても気にしていなかったのだが・・・本当に大丈夫か麺屋横丁。
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 本当は、来月は2回旅行に行くつもりだった。中旬にクイズの大会で東京に、そして下旬は仕事のローテーションの組み換えやらで5連休になるので北海道か福岡に行こうと思っていた。

 ところが、クイズの大会は会場の都合か何かで延期、5連休はローテの再組み換えで3連休に、そしてその中日にクイズサークルの例会が入ってきた。

 結果、旅行は中止。まあ12月は高松と東京に行く予定なので、それまでのお楽しみということで。・・・でも日帰りで大阪くらい行こうかな。
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 脇に置いてある「カテゴリー」が少し狂っているようなので、落ち着いたら再編する予定。一回カテゴリ選択を全部取り外して、あらためて付け直す。今のうちにやらないと・・・記事が200超えたらとてもやってられないし。

October 15, 2005

研修と麺屋横丁と

 金曜日は愛知県図書館で児童サービス研修。紙芝居について。(追記予定)

 研修終了後、久しぶりに「名古屋麺屋横丁」に。行ってみると新しい店が入っていたので、そこに入ってみる。「まるでん」、青森・津軽のラーメンで、味噌ラーメンがウリだという。「温玉味噌ラーメン」を食す。味噌の辛味具合や麺の固さが私好みである。秋限定で「みそカレー牛乳」というのをやっているようなので(結構そそられる)また来たい。それにしても以前の記事で、「「作ノ作」「つしま」は明日閉店してもなんとも思わない」と書いたけど、見事に「つしま」はつぶれてたなあ。(その代わりに「まるでん」が入った)で、「作ノ作」は店主の都合で休業中だし。どうなるのやら。
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 アクセス解析を見たところ、金曜日の夜に10000アクセスを達成したようです。(昨年11月から4月末までは解析つけてなかったのでそれは含んでないのですが)1日平均も、ここ最近はずっと100オーバー、全体でも60の大台に乗せました。たいした数字じゃねえよと思う人もいるでしょうが、ともかくこのページを訪れてくださった皆様に、コメント・トラックバックを付けて下さった皆様に(エロ・広告関係は除く)、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

August 14, 2005

カレーとラーメンの街(嘘…新横浜

0508141943.jpg新横浜から新幹線に乗る予定になっているため横浜へ。まず関内の「横浜カレーミュージアム」に。「パク森カレー」を食べる。香ばしくて美味。入り口付近に昨年末にヒドい目にあった「ハバネロビール」がある。同じ間違いは繰り返さない。(笑)

横浜駅に。西口を歩いていると人だかりと「民主党・岡田克也」と書かれた選挙カーが。あれ?横須賀で演説してんじゃないの?それともここでもやるの?いや、別に聴かないけど(笑)

そして新横浜駅。ラストのおめあて「新横浜ラーメン博物館」へ。あのセットはいつ行ってもいい。ただ今日はどの店も並んでいる。最初は一番列が短い「春木屋」へ。

 並んでいると後ろのカップルが何かグダグダ話している。「早くしろよ」とか「変な店並んだな」とか。しまいには「あのバイト俺が喝入れてやる」とか。まあそんなことイキがって言う奴に限って、実際には何も言えないことが多いのだが。(実際何も言ってなかった)味・・・うーん、まあまあ。

 時間がなさそうだったのでもう一軒ということにして「こむらさき」に。「蜂屋」や「千草」という行った事ある店はやめにして、「ふくちゃん」や「けやき」は行列長そうだからパス、「しなそばや」は・・・あんな客を罵倒するようなヤクザがやってる店には死んでも行きたくないし・・・で、ここに。

 熊本ラーメンはニンニクチップが特徴ということで濃い味を想像していたのだが、予想に反してマイルドで美味。また食べたいなという感じ。

 ただ、コミケの後にここに来るのは当分やめ。別のルートではまた来るとは思うけど。そして9時10分の新幹線で帰る。(この時、なぜか新幹線を9時20分と思い違いしており、それを9時5分くらいに気づきあわてて走っていった・・・危なかった)

 今回も大変な旅行でしたが、楽しかったです。また年末。ふふふ。

June 24, 2005

おばんざいの結末

 前の記事で書いた「七色のおばんざい」ですが、結局同僚映らないでやんの。単に相田翔子が新聞調べてるシーンがあるだけ。なーんだ。
 
 このために3日間見てたわけですが、録画はこれでやめです。だって、基本的に面白くないんだもの(ミもフタもない・・・)柴田よしきの小説が原作なんだから、そんなにヒドイわけじゃないのに。どこでこうなったんだか。

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 先日、某ラーメンブログで見つけたおいしそうなラーメン屋に行く。「とんこつラーメン 紅」。
 小ぶたラーメンにぶたダブルを食す。スープも麺も好みなのだが、とにかく肉がトロトロで美味。店は小さくてそんなにキレイでもないのだが、この味は好み。ちなみに場所は御器所の交差点から北に歩いて数分。

 だから・・・このブログは書評ブログであって、クイズブログでもラーメンブログでもないんだけどな(じゃあ書けよ)

June 20, 2005

続くよどこまでも

0506201610.jpg
 M鉄百貨店で開かれている「山形県物産展」に行く。山形といえば米沢牛なのだが、今回はそれはスルーして、やまがたラーメンを食す。「やまがたラーメン」といってもラーメン構造の建築の一種ではなく(わかんねえよ)山形名物の冷たいラーメンのこと。といっても冷やし中華でもなく、通常の麺に通常の具、そして通常のスープ。ただしスープは冷たい、そんなラーメン。で、食す。味は美味。チャーシューも美味。もう少し冷えてればもっと良し。そんな感じ。
 
 そのあと会場をうろつく。「ずんだもち」って仙台のみかと思ったら山形にもあるんですね。けど何で「ずんだんもち」って書いてるんだろ。登録商標の関係?最後にラ・フランスのソフトクリームを食す。

 ・・・すると電話が入り、父が入院したとのこと。といっても命にかかわることではなく、足に黴菌が入って炎症を起こしたためとのこと。それを聞いて少し安心。それにしてもここしばらくの状況は・・・真剣にお祓いしてもらうべきか?

April 26, 2005

名古屋麺屋横町

 サンシャイン栄にできた「名古屋麺屋横丁」今日、やっと7店全店を制覇しました。そこで簡単に寸評を。

「新宿 竈」
前にも書いたけど、くんたまは想像していたより味は薄め。ごはんがべちゃべちゃ状態で固まってたのはダメ。ラーメン自体はおいしいんですけどね。

「東京 せたが屋」
 魚介スープはクセがあるかも知れないが美味。好み。少し量が少ないかもしれないけど。一番まとまっている感じ。

「横浜 いまむら」
 美味。いろんな味があるようなので、もう少し食べてみたい。

「大阪 作ノ作」
 オープン一ヶ月の段階でガラガラ(月曜の午後3時に行ってます)。どうかと思ったが、チャーシューメンは薄切りチャーシューが器のふちにずらっと並べられてて見た目インパクトあり。味もまあそこそこ。別に最下位をひた走るほどではないと思うけど。

「福岡 博多 秀ら~」
 鉄鍋ラーメン、細麺。味自体は(とんこつがすきというのもあるけど)濃厚で好み。


「函館 ずん・どう」
 塩ラーメンが主体のようなのだが、味噌とんこつみたいなのを食べました。スープの味は好み。だけど麺が太くて固いのはあまり好みでない。こんどは塩を食べねば。

「東京 つしま」
作ノ作と同レベルのガラガラっぷり。(月曜5時に行ってます)普通の中華そばを食べる。まあおいしいがそれだけ。インパクト弱し。

 今回行った7店舗の中で、もう一度行こうと思うのは「せたが屋」「いまむら」「秀ら~」「ずん・どう」。「竈」は微妙。「作ノ作」「つしま」は明日閉店してもなんとも思わない(ひでえ)

 ・・・そういえば、名古屋駅の「名古屋駅麺通り」まだ行ってない店があるぞ。


February 28, 2005

サンシャイン栄

というのが先週できまして、行ってきました。
といっても、地下1階と地上1階はパチンコ屋と喫茶店、3~4階はファッション関係、5~6階はレストラン街と、書店・CDショップがない時点で本当は私の中では関心外なのですが。そんな中少し魅かれたのが「名古屋麺屋横丁」いわゆるラーメンテーマパークというやつ。

 月曜の午後3時ということで、並ぶほどの人数はないが、それでも席はどこの店も満席(中にひとつ、3割も入ってないところがあったが)私が入ったのは「くんたま」で有名な「東京 竈 新宿本店」。

 たしかにおいしいけど、自分としてはハマるというほどではない。ただ店のポスターに「2度3度と来るたびにハマるお客様が多い」と書いてあった(まあ、自分で書くことかなという気がしなくもない)ので、また来よう。ただしサイドメニューのチャーシュー飯のごはんがべちゃっと固まってたのは何度来てもハマらないと思う(笑)。

 ただ、こういうフードテーマパークも飽和状態という気がしなくもない。なんとなく寄せ集め感が否めない。この横丁も内装を1950年代にしているけど、そんなの横浜のラー博がすでにやってることだし。(まあ、映画の看板のパロディは少しクスッとしたけど)
 ラー博のいいところは店そのもののおいしさももちろん、空間そのものに楽しさやお客さんをひきつけるものがあること、そうするための努力をきちんとしていることだと思う。昭和33年という内装の時代設定もラーメンとその時代の関連を考え抜いて設定したことだろう。それも考えずに「ああいう内装にすればウケる」「店をかきあつめれば儲かる」と思うところは失敗すればいいのだ。

といいつつも、新しいのができれば行くんだろうなあ・・・。1回は。