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音楽

March 04, 2009

dreams NEVER come true!

Nonegativenolife
 絶望した!二ヶ月もブログを放置する管理人に絶望した!

 ・・・すいませんよ。本当に。まあいろい(ry)

 本題なんですが、最近J-POPとかいうものを聴くことが本当に少なくなりまして。理由のひとつに「歌詞がつまらない」というのがあるのです。
 私の場合、詩から好きになるアーティストが多い。70年代のフォーク系はほとんどそうだし、他にも筋肉少女帯・ミスチル・バンプ・電気グルーヴなどもそのパターン。
 ところが、最近はどうもそういうものがない。それどころか、何かワンパターンになっているように思えてならない。

 特に、はげまし系の歌。何かこう、上から目線で言われているような気がしてならない。はっきり言う。虫唾が走る。特にヒップホップ系の「親に感謝」的ソング。

 そこで出会ったのが、POAROのニューアルバム「NO NEGATIVE, NO LIFE.
」である。
 ポアロの曲は前から気になっていた。筋肉少女帯のカバーである「おもちゃやめぐり」、オタク女子に恋したプレイボーイの心境を歌った「プレイボーイの悲劇」など・・・。
 そして最近発売されたこのアルバム、「ポジティブだけが人生じゃない!かなわない夢もある」をテーマにした13曲。うん、何かこう、「大丈夫」と背中を押してくれる曲たちなのである。

 世にあふれている「ポジティブな曲」は、ポジティブなフリをして、実は現在の自分を否定してくるような面があるる「それじゃダメだよもっとがんばれ」みたいな。それで前を向ける人もいるかもしれない。でも自分はそうじゃない。さらに落ち込んでしまうのである。

 そんな自分に対して、このアルバムは「ネガティブでもいいんだよ」「ネガティブなりの生き方があるんだよ」と語りかけてくれるのである。

 しばらくはこのアルバムをDAPに入れて持ち歩くことにしよう。前を向くために。

 
 

February 24, 2007

幸せ・・・

 現在、テレビ(NHK-BS2)で、筋肉少女帯の昨年12月の復活ライブを見ている。結構幸せである。と同時に、やっぱり行きたかったなあとも思う。(まあ、キャパ2000人に2万の申し込みがあったそうだから、取れたかどうか大いに疑問だが)

 それにつけても、名古屋の筋少ライブ・・・ああ、チケット・・・(泣)。

January 18, 2007

大槻ケンヂと橘高文彦

のライブに行った。場所は今池のTOKUZOという居酒屋兼ライブハウス。

 行きたいとは思っていたのだが、ローソンチケットとかチケットぴあとか各種チケット販売サイトをどんなに見ても「予定枚数終了」の表示。ところが2日前、ダメモトでファミリーマートの「ファミポート」で検索すると、販売していた。おそらくキャンセルが出たのだろう。すかさず購入しチケットをゲット。

 そしてライブ会場に、開始直前に入るとすでに100人近い客がいた。椅子はすべて埋まっており(自由席)、立ち見することに。しかしすぐ前は椅子席なのでステージがきちんと見える。

 はじまるまでドリンクチケットで買ったビールを飲む。しかしこれが大失敗だったと後になってわかる。

 開始。まず橘高さん登場。そういえば生橘高ははじめてである。そして大槻さん登場。このライブはアコースティックライブ、いわゆるアンプラグドなのでバンドでやるような激しい曲はなく、ミディアムテンポの曲で構成されていた。

 すると、突然目が回りだした。さっきのビールがきいてきたのである。どうしようもなくなりしゃがみこむ。もちろんステージは見えない。良い場所をとった甲斐がない。それでも耳をそばだてて音楽とトークだけはしっかり聞いていた。

 トークは年末のシークレットライブから名古屋の懐かし話、そして筋肉少女帯の今後など。しかしどんな話をしていても必ず物販につながっていくあたりはさすがである。

 途中からまた立てるようになったが、最後の曲でまたダウン。ビール一杯くらいで情けない限りである。こんなことで3月の筋少ライブは大丈夫なのだろうか(その前にチケット取らないと)

July 24, 2006

祝・筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯、再結成を発表! 大槻ケンヂは「今日、筋肉少女帯の再結成を報告します」と声高らかに、筋肉少女帯の復活を発表した。

7月22日恵比寿LIQUIDROOMで大槻ケンヂと橘高文彦のCD発売記念ライヴが行われた。
このCD、マキシシングル「踊る赤ちゃん人間」は、原作コミックスも大ヒットしている話題作のTVアニメ、「N・H・Kにようこそ!」のエンディングテーマ。

ライヴのタイトルも『「踊る赤ちゃん人間」発売記念 ザ・仲直り!~そしてその後の展開は?~・ゲストあり』という何かを予感させるネーミング!。
メンバーはVo:大槻ケンヂ/G:橘高文彦/Pf:三柴理/B:寺沢功一/Dr:宮脇JOE知史
「踊るダメ人間2006」で幕をきったライヴは、筋少のナンバーなども絡めつつ、完成度の高いパフォーマンスと、大槻と橘高の巧妙な掛け合いで熱狂&爆笑の渦に包まれていく。

2度目のアンコール後、ゲストの内田雄一郎(B)、本城聡章(G)が乱入(?)し、大槻、橘高と元筋少メンバー4人が揃ったところで、大槻ケンヂから「今日、筋肉少女帯の再結成を報告します。12月28日の中野サンプラザにて筋肉少女帯、復活します」と声高らかに、筋肉少女帯の復活を発表した。

98年にその活動を凍結した筋肉少女帯が8年の時を経て、7月22日解凍され、動き出すこととになった。
バークスの記事より

 何度かこのブログでオーケン関連の記事を書いているが、実は筋少のライブは見たことがない。最初にオーケンのライブを見たのは筋少脱退後に結成した「特撮」の最初のライブである。エッセイなどで筋少の活動凍結時のゴタゴタはなんとなく知っていたので(もちろんオーケン視点での話だが)「筋少」はもう見られない、活動再開はありえないと思っていた。

 しかし昨年あたりからメンバーの交流があり、オーケンと内田氏(ベース)の和解があったり、そして今年に入って「大槻ケンヂと橘高文彦」名義で新曲が出たりという動きがあったのだが・・・まさか再結成があろうとは。

 再開ライブは12月28日、中野サンプラザ。・・・私はいけない。年内最後の勤務日なのでおそらく休めないからだ。ぜひツアーをやって名古屋にも来て欲しい。その時は必ず行こう。

 気になるのはドラム太田氏の不参加である。ここしばらくのメンバー交流にも一切関わっていない。コメントは出ていないのだが、せめて双方納得ずくであって欲しい。少なくともハ○○○○○グのように名称をめぐって訴訟とかそんな話にはならないで欲しいって、ならないか今更。

 あと、新譜はあるのだろうか。ぜひあって欲しい。今度は売り上げとかタイアップとか余計なことを考えず思いっきり作って欲しい。

November 18, 2004

この週末(13日)

結局、携帯での送信は失敗してました。
ので、家で書いています。

13日(土)
クラブクアトロで「特撮」のライブを見る。
「特撮」とは大槻ケンヂがボーカルをつとめるバンド。
10日前にチケットを買ったときは整理番号が90だったので
「だいじょうぶか」と思っていたが、結局200人くらい入っていて
かなり盛り上がった。

しかし、ステージの上で
「人間ドッグに入った」「尿酸値がやばい」
「痛風の危険」とかMCするボーカリストは
彼くらいだろう。そこがいいんだが。

ライブ終了後、深夜バスで東京へ。
バスの指定席は隣の人がどかないと外に出られないという
最悪の席でした。(おまけに前の人間が無言で席を倒してくる)
深夜バスの旅の快適さは席にかなり左右されます。

以下続く。