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芸能・アイドル

October 23, 2005

未来は希望の別名です・・・さだまさしコンサート

 自分に対する誕生日祝い代わりということで、さだまさしコンサートに行くことに。ところが今回、名古屋でのチケットが完売で取れなかったので、岐阜に行くことに。

 仕事を1時間早退して、JRに乗り名古屋駅経由で岐阜へ。岐阜に行くのはたしか2年ぶりである。北側の方で何か工事をしていたがそれ以外は何も変わっていなかった。まあ2年でそんなに変わるはずもないが。

 駅からバスで会場の長良川国際会議場へ。たしか7年前くらいに行ったのだが、結構広い。時間がぎりぎりだったこともあり、迷いそうになって少々焦る。それでもなんとか直前に席に着く。

 今回のコンサートは、あまり激しい曲はなく、割とゆったりした曲が中心。盛り上がる定番の「長崎小夜曲」もゆったりしたアレンジになってたり。それでもラストの「天然色の化石」「風に立つライオン」そしてアンコールの「奇跡」は大いに盛り上がったり。やはりさだはいい。

 ちなみにタイトルはラスト近くでのさださんの言葉。ええこと言うわー。

 6時半開始で終了は9時半。早い方である(いやマジで、さださんにしては)。急いでバス停(会場からは少し離れている)に行くか、それともタクシーを使おうかと考えていたら、会場の目の前に岐阜駅までの臨時バスが。助かった助かった。で、無事に(当然だけど)帰ってきましたとさ。

 また機会があったら岐阜に来ようと思っている。ただ今度のコンサートは名古屋で。やはり仕事帰りに行くのはつらいので。

October 11, 2005

エンタ!検定

 日経エンタテインメント!という雑誌が、「第1回エンタ!検定」というのをWeb上でやっていたので、挑戦してみました。結果は以下のとおり。

 +++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++ あなたの総合得点は77点  全国平均 60点 全国順位(10月6日 0時現在) 1293位(23951人中) --ジャンル別得点表 ---------------     0_________10__________20点 映画 ■■■■■■■■■■■■■■■■ テレビ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 音楽 ■■■■■■■■■■■■ 書籍 ■■■■■■■■■■■■■■■■ 芸能 ■■■■■■■■■■■■■■■ ------------------------- 映画16点 テレビ18点 音楽12点 書籍16点 芸能15点 --講評--------------------- あなたは「エンタの玄人」 あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。すべてのジャンルにおいて偏りなく平均的に知っています。仲間内ではすべての会話についていけるムードメーカーとして活躍できるでしょう。次は1つのジャンルを深めてみてはいかがでしょうか。解答の傾向としては、特に「海外」「雑学」ネタに詳しいですね。 -------------------------
 (改行が変になってるのはご容赦を)自分としてはまあまあできたつもりなんですけどね。音楽が少し点数低いけど・・・レコード会社の所在地なんてわかるかっての。  

September 08, 2005

祝3333・・・さだまさしコンサート

 非常配備による徹夜明けから家に帰り、4時間ほど寝たあと外出。日本武道館で行われる、さだまさしソロ通算3333回記念コンサートに行ってきました。といっても東京に行ったわけではなく、愛知県勤労会館で行われたクローズドサーキットライブ、つまり武道館のコンサートの模様の生中継映像をスクリーンで見るというものにいってきたのです。

 この武道館コンサートは昨日の6日との2回公演。ただし「1日目・2日目」ではなく、「一部・二部」という扱いのため、コンサート回数としては1回として数えるのだそうです。まあ、どちらかが3332または3334じゃ気分出ないしねえ。で、チケット入手の時どちらの日にしようか迷いましたが、2日目を選択。後に記す曲を考えれば私的には正解。

 開演5分前に到着。席はほぼ満杯。なんでも武道館の方は2日間のチケットが電話受付開始9分で売り切れたらしい。そういえば10月のコンサート(名古屋のね)もチケットが取れなくて、結局岐阜に行くことになったわけだし。
 
 6時少し過ぎに映像開始、楽屋を出てバンドメンバーとともに気合を入れたり、バンドメンバーが配置につくまで静かに気を落ち着かせるさださんの姿を映し出している。この映像は武道館には流れていないはず。ざまーみろ(←負け惜しみ)。

1 修二会
2 夢しだれ
3 飛梅

 コンサート開始。ラストかアンコールあたりでやってもおかしくない(ほど盛り上がる)「修二会」で幕を開ける。今日のコンサートは春の曲から始まって冬の曲で終わるという、「いつ終わるかわかりやすい」(本人談)構成。

4 惜春
5 桐の花
6 つゆのあとさき

 「つゆのあとさき」という、卒業の名曲。たしか25年前の曲なのになぜこんなに瑞々しく聞こえるのだろう。この後トーク。「親父の一番長い日」という曲ができたきっかけの話をしていた時、「今日はやりませんけどね」という言葉に客が反応し拍手の嵐。で、ギターを持つさださん。計算してないか?(笑)嬉しいけどね。

7 親父の一番長い日

 グレープコーナー。吉田政美さん(グレープの相方)登場。「一に精霊流し、二に無縁坂、三・四がなくて五に縁切寺・・・路線は決まるわな」というトーク。そんな曲ばかりじゃないんですけどね。そんな曲ばかり売れちゃったもんだから。

8  縁切寺
9  無縁坂
10 蝉時雨
11 19才
12 黄昏坂

 最初の2曲は予定通り、次の2曲は客のリクエスト。「蝉時雨」はギター技術レベル高い曲。最後の曲は最近のアルバムに収録されていたもの。あまりカラーが変わらないのは一体。

13 オクトーバー
14 晩鐘
15 秋桜

 グレープコーナーを夏ということにして(笑)秋。「秋桜」は有名ですよね。

16 北の国から
17 冬物語
18 人生の贈り物

 いよいよ冬。「北の国から」はどちらかというと合唱コーナー。

19 天然石の化石
20 防人の詩
21 遥かなるクリスマス

 ラスト3曲。「天然色」はギター一本の弾き語り。「あなたが永遠にしあわせでありますように」の言葉がやけに響く。「防人の詩」この曲のおかげで右翼呼ばわりされたといういわくの曲(というか、それは映画「二〇三高地」の主題歌だったという事が関わっていると思う。私はこれを聴いても右翼だとは思わないし、そんな貶めるようなことを言う気はない)「海は死にますか」というフレーズがネタにされるためか暗い曲と思ってる人も多いかも知れないが、実に迫力ある曲である。そして「遥かなるクリスマス」去年の紅白で大反響を巻き起こした曲ですよ。震えましたよ。鳥肌たちましたよ。武道館に舞うシャボン玉がPVの雪のようでしたよ。

 今、歌詞をどこか引用しようとして(本当はいけません)歌詞カードを見ていたのですが・・・すべて引用したくなってしまった自分がいました。それくらい、研ぎ澄まされた言葉にあふれていたのです。すべてを聞き漏らすまいと、見逃すまいと、この曲の間中私はスクリーンのさださんに一点集中していました。この曲には、そうさせるだけのパワーがあるのです。

 コンサート終了。しかし(電車とかの都合がある人以外)誰も帰る人はいない。もちろんアンコール。しかも今回は3回。(普通は1回くらい) 

アンコール
22 風に立つライオン
23 まほろば
24 落日

 さらに倍(意味不明)。名曲3連発。「風に立つライオン」は18年前に初めて行ったコンサートで聴いて衝撃を受けたことを思い出しました。そして正真正銘のラスト「落日」。

 しあわせになろう いつかかならず 約束をしよう しあわせになろう

 このフレーズの大合唱。なんというか、心が優しく解き放たれるような。そんな感じ。

 もちろん、さだコンサートですからトークも面白い。割合的には少なめだったかも(まあ、いつも長くなるしね)大阪で営業帰りにラブホテルに泊まらされたとか、TBSの駐車場で所ジョージさんに間違われたとか、香川県のゴルフ場で松山千春に間違われたとか。

 およそ3時間ちょっとで終了。でもこんなに濃密な時間はめったにあるものではありません。楽しかった。・・・あ、NEWアルバム買うの忘れた。・・・岐阜の時に買おうっと。

 

August 31, 2005

言いたいことも言えずに

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 というわけで、買ってしまったわけですよ。ブサンボマスター(CDではこの名前は一切出てこない。クレジットは「塚地武雅・堤下敦・梶原雄太」になっている。)のCD「言いたいことも言えずに」。

 思っていたよりは割とまともな曲でした。普通のラブソングとして通用するんじゃないですか。塚地さんの歌も上手いし。気になるのは作詞・作曲のクレジットが入っていないこと。何か不都合でもあるのだろうか。

 付録のDVD、えーと塚地さん汗出過ぎ。梶原やっぱりヒドい。あと番組でやったブサンボマスターのコントも収録して欲しかったなあと。あ、はたして、サンボマスターはこれをどう思っているのでしょうか。怒ってないといいけどなあ。

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昨日の伊集院光のラジオを聴いていたせいで、長渕剛の「ヨーソロー」という声が頭から離れません。この言葉ってなんだろうと思ってさっきネットで調べてたら、航海用語で「前へ進め」とか言う意味らしいですね。他にも色々意味あるらしいですけど。・・・で、この曲の名前なんでしたっけ(笑)

August 23, 2005

伝説の番組がついにDVD化

 サイトをつらつら見ていると、素敵なニュースにめぐり合いました。「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」DVD化→Amazon「ビートたけしのお笑いウルBOX」

 懐かしい、もう一度見たい、DVD化して欲しいテレビ番組はいくつもありますが、その中でもこれはトップクラスに位置する作品です。ダチョウ倶楽部、井手らっきょ、ジミー大西、景山民夫、ポール牧・・・。この番組で思い出に残る人たちです。特にダチョウ倶楽部はこの番組でブレイクしたといっても過言ではないでしょうし、ポール牧師匠はこの番組で息を吹き返したといってもいいでしょう。(もっともその後・・・なわけですが)

 忘れられないシーンは数多いのですが、たとえば「数十メートルのタワーからバンジーするダンカン」「人間性クイズで全裸になっている時に突然家族とご対面になる井手らっきょ」「人間性クイズでホモを演じて若手芸人に関係を迫るポール師匠」などでしょうか。

 あと、結構当時の若手芸人とかも出ているようです。ナイナイとか。

 2枚組なので、どれだけ収録されているかわかりませんが、今から楽しみです。ところで、なんで題名が「お笑いウルトラクイズ」そのままでないのでしょうか。「ウルトラクイズ」と何かあったのでしょうか。

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 2週連続の上京から帰ってきました。その時のことはもう少し後で。

August 08, 2005

まるはちの日に、敬愛する人に会いに行く

 本日、名古屋は「まるはちの日」。これは名古屋市の市章が、○の中に「八」なことから制定された。ちなみに図書館でも、図書の貸出冊数を6冊から8冊にするというイベントが行われた。(ただし、本日は月曜日で休館のため、行われたのは昨日)

 で、午前中にある用事をすませたあと、屋外プールに向かう。今日はまるはちの日で無料解放なのである。で、2時間くらい日焼けさせながら泳いでいた。おかげで現在肌が少し黒い。

 そのあと、名古屋駅のアニメイトへ。今日は敬愛する「小森まなみ」さんのアルバム発売記念のサイン会なのである。前日の万博イベントに行けなかったので、その分もという感じ。行くと私の整理番号は197。で、開始してから1時間半後に本人とご対面。

 サイン会は用意されたポスターにその場で書いていく。書いている間に少し言葉を交わす。小森さんはお変わりなくて何よりでした。嬉しい。

 さて、そろそろ週末の準備を。

August 03, 2005

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

0508032314.jpg ドラマの主題歌を発売日に買うなんて、初めてのことじゃなかろうか。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター/ソニーレコード) ・・・すいません。わずか2ヶ月かそこらしか知らないのに、好きになってしまいました。にわかファンですとも、ええ。実は彼らの名前を知ったのは、「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評37 サンボマスターと青春ロック地獄変」を読んだからでした。そしてそこに載っていた銀杏ボーイズ・峯田氏がサンボを評した言葉「クラスで一番キモいあいつが歌う、世界で一番美しい歌」というフレーズに魅かれたからでした。

 で、この「電車男」の主題歌になっている曲をはじめてフルで聴いているわけなのですが、いやあ、後半部分、いまどきここまでまっすぐに愛や平和を歌う人がいるとは。感動してます。何か、かつてブルーハーツをはじめて聞いたときと同様の衝撃でした。

 
 あわせて、先週あたりのヤングサンデーに載っていたサンボのインタビューを読んだのですが、この人たちは自分の中にある「ダメ」をまず認め、それを忘れないでいる人たちだと思うのです。だからこそ、世間からダメと思われている人たちに対して優しいまなざしをおくることができる、そんな人たちを励まし救うことができると思うのです。

ジョン・レノンが『頑張れ、ジョン』と唄った時、『頑張れ、俺』と、僕も同じように自分を励ましてたんですよね
 インタビューにおける山口氏の言葉、これが象徴してると思うんですよ。

 まず、自分の「ダメ」を認める。これがすべての始まりじゃないかと思うわけです。このあたり上昇志向しかないロックバンドにはない視点ですよね。(あ、オーケンにも通じるかな)

今が一番、ロックバンドにとって"愛と平和"と唄うことが恥ずかしい時期だからですよ。でも僕は、恥ずかしいことこそ、一番言わないといけないと思うわけですよ!

もし今後、それなりのお金が入ったとしても、その金を、いかに純潔を保ってロックすることに還元できるか。僕らができることなんて、それだけですよ。

おそらく、自分のダメを認めている(いいかえれば、自分の中のダメを許容している)サンボだからこそ言えるセリフですよ。他の凡百のロックバンドなら取り繕うとしていえませんよ。ずっとこの姿勢を保って頑張って欲しいと真剣に思います。

で、少し前に「サンボマスターマスターブック」というのも読んだのですが(手元に本がないので引用はなし)、山口氏、すごい勉強してるわー。知識豊富。これから自分が非モテだと自覚したらまず本を読め。映画を見ろ。音楽を聴け。いろんなものを自分の中に蓄積させろ。それは必ず、自分を光り輝かせる源となる。いや本当に。

最後に、昨日「はねるのトびら」で、はじめてブサンボマスターを見ました。面白い。塚地と堤下はいいんだけど、梶原は・・・確実に本物よりヒドくねえか(笑)。コミケで上京したとき、「お台場冒険王」行って、ブサンボマスター汗ジュース飲んでこようかな。なんか語感的には「コミケ汁」といい勝負。・・・多分8/31のシングル、買います。(笑)

July 31, 2005

40周年だヨ!全員集合

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を見に、昨日、名古屋三越に行ってきました。(実は2回目)

 会場はドリフの映画のパネル・パンフ、コントの小道具などが飾られていたのですが、その中にあったのがいかりやさんの私物のベースと、高木さん・仲本さんのギター。思わず見とれてしまいました。

 そして一番私の目を引いたのが、ビートルズの前座としてステージしている映像(しかもカラー)。音があまり鮮明でなかったので聞き取りにくかったのですが、演奏のたびに何度かコケて、終わったところでカトチャが「バカみたい」と言って、いかりやが「逃げろ」と言って全員走り去っていくという・・・。フリが解らないのでいまいち何なのか意味不明でした。

 あとはドリフの映像、「全員集合」はもちろん、「ドリフ大爆笑」とか、「ゴー・ウエスト」とか。ああ懐かしい。

 


July 28, 2005

さっきまでV6の

アルバムを聞いていました。私のようなモテない人間にとってジャニーズはデフォルトで敵なのですが(笑)、それはそれとして最近、「ジャニーズの曲って結構、ポップスとしていい曲が多いよね」ということに気がつきました。いまさらですが。

以前TOKIOが以前のジャニーズの曲をカバーしたアルバムを出しているのですが、これが結構いい感じなのです。「ブルドッグ」とか「抱きしめてトゥナイト」とか。

偏見持つといい物も見失うという例ですね。いや、だからって今、嵐やNEWSをすぐ聞こうとはあまり思わないのですが(笑)・・・やっぱり懐古趣味?


爆笑問題のススメの京極さんの回が、野球で遅れているのに気づきませんでした。おかげでラストの部分と太田さんのあとがきが見られませんでした。ドンへこみ状態です。せっかくHDDレコーダを導入したのに、延長の設定するのを忘れていました。はあ・・・。前回の記事は書くつもりではいますが。

July 17, 2005

なぜこの時期に?

 いつものようにパソを立ち上げ、トップのニフのページを見た瞬間びっくりしました。岡村靖幸逮捕。→共同通信の記事

 記事によれば、4月上旬に挙動が不審だったため職務質問を受け、その際に渋谷署で行われた薬物検査で陽性反応が出たため5月20日に逮捕、現在は起訴されているという。

 まあ、素直にショックといえばショックですが、中島らもさんの大麻同様、まあキャラクターとしてなるほどなあという気はしました。(中身は繊細そうなので)そういう意味で一番ショックだったのはマッキーだったんですけど。まあ、こういう関係であまり責める感情は起きません。(起きる前に芸能レポーターあたりのヒステリックな正義屋ぶりの方に腹が立つというのはあるんですが)反省してまた復活してください。で、いい音楽作ってくださいと。甘い?かもね。

 ただ不思議なのは5月20日に逮捕されて、なんで今報道されてるの?薬物検査って1ヶ月もかかるものなの?ということ。はて。